名古屋タカシマヤ「京の老舗名品展」10月21日開幕、秋の京都グルメと工芸

京の老舗名品展 | 開催期間:10月21日〜10月26日

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京の老舗名品展
京の老舗名品展はいつ、どこで開催される?
2026年10月21日(水)から26日(月)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ10階の催会場で開催されます。グルメ22店、工芸品20店、呉服5店の全47店が出店します。
会場ではどんな商品を楽しめる?
秋の食材を使った弁当や栗のパイ、抹茶パフェ、京都の紅茶・珈琲のほか、京うちわや西陣織、和文具などがそろいます。限定品や先行販売品、イートイン商品もあります。

京都の食と伝統工芸が集う、第25回の名品展

ジェイアール名古屋タカシマヤは、2026年10月21日(水)から26日(月)まで、10階 催会場で第25回記念「京の老舗名品展」を開催します。京都の食や伝統工芸、呉服など、進化を続ける京都の魅力を一堂に集める催しです。

会場には全47店が出店。内訳はグルメ22店、工芸品20店、呉服5店です。秋の旬を盛り込んだ弁当や栗のスウィーツ、京都の喫茶文化を感じる珈琲店に加え、長く愛される工芸品や、受け継がれてきた技術を現代の感性で生かしたアイテムがそろいます。世代を問わず、京都の老舗が育んできた味や技に触れられるラインアップです。

今回の見どころは、老舗の定番にとどまらず、新しい暮らしに寄り添う商品や、この催しを記念した品も並ぶこと。初出店や初のイートイン、百貨店限定・先行販売の商品など、出店者ごとの特徴がわかる品々を紹介します。価格はいずれも消費税を含む総額です。掲載画像はイメージです。

【名古屋タカシマヤ】世界中を魅了する京都の伝統を今の感性で贅沢に味わう 第25回記念 「京の老舗名品展」を開催 画像 2

お茶や珈琲、京都らしい秋の味わい

新たな世代のライフスタイルに寄り添う老舗として、本展初出店の紅茶舗治郎兵衛が登場します。高品質の茶葉と厳選素材を、京都人の感性で仕立てる茶専門店です。京都大原産の赤紫蘇を合わせた和紅茶「寂光」と、山椒と檸檬が香る「八雲」は、和洋の垣根を越えた味わい。2缶入りの「京の薫りセット」は、寂光・八雲が各2g×3で1セット2,538円です。

前田珈琲は、創業から変わらない「直営・自家焙煎・手作り」を貫く珈琲店。今回は初めてイートインを展開します。ホットコーヒーは1杯880円、珈琲ロールは1本2,200円。スペシャルブレンド[家康]のブランド豆は1袋200gで2,160円で、ジェイアール名古屋タカシマヤ先行販売です。京都の店で人気のフードも珈琲と一緒に楽しめ、ハム・タマゴカスクサンドは1食1,320円、各日30食限りです。

京都ちどりやは、京都生まれ・NY育ちの植物由来、無添加の日本古来のオーガニックコスメを紹介します。3つの厳選成分のみを使った「ちどりやオリジナルフェイスクリーム スクレ ドゥ ゲイコ」は30g、4,961円。エーゲ海ちどりちゃん柄のランジェリーポーチは28.5×38cm、7,480円で15個限りです。また、日本古来種のバラの貴重なエッセンシャルオイルを配合したジャパニーズインペリアルローズ(はまなす)オイルは30mlで1,265円、ジャパニーズインペリアルローズ(ハマナス)セラムは30mlで2,420円です。

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旬の食材を使った弁当とスウィーツ

創業150年以上の三嶋亭は、食肉文化のパイオニアとして、実演ですき焼を提供します。受け継いできた目利きで牛を選び、独自の方法で熟成させた肉を、伝統のすき焼として弁当に仕立てます。「すき焼重」は1折2,160円で、各日100折限りです。

田ごと光悦舗の「秋の彩り京弁当」は、王道の京料理を手軽に楽しめる二段弁当で、髙島屋限定。西京味噌漬けやしめじご飯、ちらし寿司に、香り豊かなきのこや旬の素材を盛り込み、1折3,240円です。季節の味わいを一度に楽しめる内容です。

下鴨創業の老舗フルーツ専門店フルーツ’カフェ ホソカワは、アップルパイとマロンパイを実演販売します。食感を残したリンゴのコンポートが特徴のアップルパイは1個540円で、各日200個限り。前回の催事では連日完売した商品です。初登場のマロンパイも1個540円で、栗の甘さと香りを生かしています。

家傳京飴 祇園小石からは、ジェイアール名古屋タカシマヤ限定のイートインメニュー「秋に恋した抹茶パフェ」が登場します。濃厚な宇治抹茶の苦みに、栗やリンゴの甘さを重ね、焼き芋、栗アイス、リンゴの蜜煮、抹茶モンブランなど秋の味覚を盛り込んだ一杯です。1杯2,200円、各日120杯限りです。

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職人技の工芸品と第25回記念アイテム

工芸品では、京都の職人技や素材の魅力を生かした品々が並びます。石黒香舗の「香り 招福未」は、2027年の干支「未」をかたどった置き香。当店限定柄の西陣織正絹生地を使い、ムスクが上品に香ります。黒台は12×15cm、高さ約11cmで箱付き、12,980円、5点限りです。

元禄2年創業の阿以波は、京うちわの職人技を伝えます。「小丸型両透『雪輪』」は、プラチナ箔、和紙、真竹を用い、約22×高さ37cm。雪輪紋と雪の結晶で冬を表現した意匠で、夏は涼しさを演出し、冬は花のように飾れる品です。価格は12,100円です。

本展初出店の西陣織あさぎは、絹糸が織りなす西陣織の美術工芸を出品します。「額屏風『大観春秋』」は、春の桜と秋の紅葉を描いた作品で、約61×84cmの2曲。価格は1,200,000円で、購入後、約40日後のお渡しとなります。

第25回記念の特別アイテムとして、嵩山堂はし本は、人の手の温もりを感じる和紙の便箋、封筒、葉書を組み合わせた「和文具セット福ふくお福」を販売します。書き心地のよさが特徴で、自分用にも進物にも使えるセットです。2,500円、10点限りです。

京都祇園天ぷら圓堂からは、140年の歴史を紡ぐ天ぷらを手軽に味わえる「圓堂謹製えび天巻き」が登場します。海老天丼をイメージした一品で、深みのある旨みのかえし丼つゆと、香り高い青のりを混ぜたご飯がアクセント。1本320g、2,500円で、ジェイアール名古屋タカシマヤ先行販売です。

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開催情報と注目商品の整理

「京の老舗名品展」は、10月21日(水)から26日(月)までの6日間、ジェイアール名古屋タカシマヤ10階 催会場で開催されます。グルメ、工芸品、呉服を合わせて47店が集まり、実演販売やイートイン、百貨店限定品、先行販売品など、各店の特色を会場で紹介します。

数量限定の商品は、すき焼重が各日100折、ハム・タマゴカスクサンドが各日30食、アップルパイが各日200個、抹茶パフェが各日120杯です。工芸品では、招福未が5点限り、和文具セットが10点限り。西陣織の額屏風は約40日後のお渡しとなります。商品や販売条件を確認しながら、気になる京都の味と手仕事を選べます。

項目 内容
催し 第25回記念「京の老舗名品展」
期間 2026年10月21日(水)~26日(月)
場所 ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
出店数 全47店(グルメ22店・工芸品20店・呉服5店)
注目商品 京の薫りセット、秋の彩り京弁当、秋に恋した抹茶パフェ、香り 招福未、額屏風「大観春秋」など
販売条件 数量限定品あり。価格は消費税込み。画像はイメージ

京都の老舗が守り続ける味や技と、現代の暮らしに合わせた新しい品が一堂に会する6日間です。秋の食材を使った弁当やスウィーツから、長く手元に置きたい工芸品まで、幅広いジャンルを見比べられる催しとなります。

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