&TEAM『Mark on Me』が米ビルボード20位、日本発最高位を更新

国内コンサートツアー | 開催日:10月15日

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国内コンサートツアー
『Mark on Me』は米ビルボードで何位に入った?
米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で20位にランクインしました。「World Albums」は1位、「Top Album Sales」は3位、「Artist 100」は18位を獲得しています。
国内ツアーはいつから、何公演ある?
『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'』は2026年10月15日から開催予定です。日本国内18都市を巡り、全41公演が予定されています。

「Billboard 200」20位、日本発ボーイグループの最高位を更新

日本発のグローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のKR 2nd Mini Album『Mark on Me』が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で20位にランクインしました。対象となるチャート期間は9月25日から10月1日まで。日本発ボーイグループとして最高位を更新し、同チャートへのランクインは、2026年4月の『We on Fire』に続く2作品目です。

『We on Fire』は5月30日付の「Billboard 200」で52位に入り、日本発ボーイグループとして初めて同チャートにランクインしました。今回の『Mark on Me』はその記録を大きく上回り、&TEAM自身の最高位と、日本発ボーイグループの歴代最高位を塗り替えています。「Billboard 200」は、フィジカル盤の販売量、デジタル音源のダウンロード数、ストリーミング再生回数などを総合し、全米で人気の高いアルバムを順位付けするチャートです。

米ビルボードのほかの主要チャートでも複数の上位を獲得しました。「World Albums」で1位、「Top Album Sales」で3位、「Artist 100」で18位にランクイン。フィジカルとデジタルのアルバム販売を集計する「Top Album Sales」、米国外発のアルバムの売上やストリーミングを集計する「World Albums」、全米での影響力と人気を測る「Artist 100」と、それぞれ異なる指標で存在感を示しました。

&TEAMが日本発ボーイグループとして初の快挙!米ビルボード「Billboard 200」にてTOP 20入り 画像 2

日韓のミリオンセールスから英米のチャートまで広がる反響

9月8日のリリース以降、『Mark on Me』は日本、米国、韓国、英国をはじめとする各国のチャートで成果を重ねています。グループ公式SNSの総フォロワー数は1,000万人を突破。CD販売やストリーミングでも記録を更新し、作品への支持が複数の地域に広がっています。

韓国の公式音楽チャート「ハントチャート」では、発売初日に122万枚を超え、初週にあたる9月8日から14日までに1,357,357枚を記録しました。これは自身最高記録であり、4作連続のミリオンセラー達成にもつながっています。&TEAMは、2025年4月発売の3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」と、同年10月発売のKR 1st Mini Album『Back to Life』によって、「日本と韓国の両市場でミリオンを達成した初の日本アーティスト」となっています。

英国の「全英オフィシャル・チャート(UK Official Charts)」では、10月2日から8日付の「Official Physical Singles Chart」で4位を獲得。2024年5月リリースの「五月雨 (Samidare)」が記録した34位を上回り、自身の最高位を更新しました。同期間の「Official Singles Sales Chart」でも11位にランクインしています。

Billboard JAPANの「Japan Songs(国/地域別チャート)」では、集計期間が2026年9月11日から17日までのチャートに、アルバム収録曲2曲が登場しました。タイトル曲「Mark on Me」はシンガポール4位、マレーシア5位、韓国10位。「Good Boy」は南アフリカ2位、シンガポール5位、マレーシア7位、英国10位を記録し、アジアだけでなく欧州やアフリカにもストリーミングの広がりを見せています。

日本国内では、10月5日付「オリコン週間合算アルバムランキング」で週間51.4万PTを獲得し、通算6作目の1位となりました。前作『We on Fire』に続き、週間50万PTを超えた自身2作目の作品です。9月30日の発表時点で、2026年度にアルバム2作品で週間50万PT超えを記録した唯一のアーティストとされました。同日付の「週間アルバムランキング」でも1位となり、オリコン週間音楽ランキングで2冠を達成。9月30日公開のBillboard JAPANチャートでも「Top Albums Sales」と「Hot Albums」の1位、Billboard JAPAN Artist 100の1位を獲得しています。

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米国での現地活動と、6曲に集結したクリエイター陣

「Billboard 200」での躍進を後押しした要素として、2026年8月に行われたグループ初の米国現地活動が挙げられています。滞在期間は1週間ながら、チケットが即完売したGRAMMY Museum®のスペシャルイベント『Global Spin Live: &TEAM』に出演。その後、「KCON LA 2026」のステージでもパフォーマンスを披露しました。米ビルボード誌は、同ステージについて、&TEAMが「パフォーマンスモンスター」と呼ばれる理由を自ら証明したと評価しています。

現地ではストリートダンスイベントや店頭イベントにも参加し、ファンと近い距離で交流しました。2025年10月の韓国本格デビュー以降、米国のファンコミュニティ登録者数は約1.6倍に増加。SpotifyとApple Musicの米国リスナー数も、最大で約2.4〜3.8倍に伸びていました。こうした動きの中で実施された8月の活動が、米国での注目を高め、チャート順位の押し上げにつながったとされています。

全6曲で構成される『Mark on Me』は、ポップス、ヒップホップ、R&B、ロックなど複数のジャンルを取り入れ、音楽面とパフォーマンス面の新たな挑戦を打ち出した作品です。タイトル曲「Mark on Me」には、シンガーソングライターのベンソン・ブーン(Benson Boone)氏やグリフ・クローソン(Griff Clawson)氏らが制作に参加しました。

振付にもメンバーやアーティストの個性が反映されています。「러브장 (Love Jang)」の振付はAyumu Imazu氏が担当し、&TEAMのキュートで愛らしい一面を引き出しました。「Good Boy」の振付制作には、メンバーのKが参加しています。収録曲は次の6曲です。

  • Mark on Me
  • Good Boy
  • 러브장 (Love Jang)
  • Accelerate
  • Empty
  • Night to howl!

『Mark on Me』の音源配信サイトは https://andteam.lnk.to/markonmePR です。また、「Good Boy (Japanese ver.)」の配信先は https://andteam.lnk.to/goodboyjpPR です。

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約23万人を動員したアジアツアー、10月15日から国内ツアーへ

&TEAMは2026年5月から、自身2度目となるアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』を開催しました。ツアーは、初の単独ドーム公演となった埼玉・ベルーナドームでの9月5日、6日の公演と、ソウル・KSPO DOMEでの10月3日、4日のアンコール公演をもって完走。アンコールを含め全14都市23公演を行い、約23万人を動員しました。これにより、日本と韓国の双方で単独ドーム公演を開催し、成功させた初の日本ボーイグループとなりました。

続いて、2026年10月15日からは日本国内18都市41公演のコンサートツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』が予定されています。米ビルボードでの順位更新、各国のチャート実績、アジアツアーの動員に続くステージとして、国内での公演にも注目が集まります。

&TEAMは、YX LABELSに所属するEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人組です。「それぞれ個性を持つ9人が一つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げ、日本から世界を目指して活動しています。2022年12月にDebut EP『First Howling : ME』でデビューし、2025年には「Go in Blind (月狼)」で初のミリオン認定を獲得。同年10月に『Back to Life』で韓国デビューを果たし、発売初日にミリオンを突破しました。

2026年4月には『We on Fire』で「Billboard 200」に52位で初ランクインし、9月リリースの『Mark on Me』で4作連続のミリオンセラーと同チャート20位を達成。2026年のアジアツアーでは約23万人を動員しました。NHK紅白歌合戦への初出場や、日本レコード大賞「特別国際音楽賞」の受賞など、国内外で評価を得ています。

公式サイトは https://andteam-official.jp 。公式LINEは https://t.co/1U35kBTOEM 、Weverseは https://weverse.io/andteam/artistpedia?hl=ja です。Xは https://twitter.com/andTEAMofficial 、メンバー公式Xは https://twitter.com/andTEAM_members 、Instagramは https://www.instagram.com/andteam_official/ 、TikTokは https://www.tiktok.com/@andteam_official 、YouTubeは https://www.youtube.com/c/andTEAM_official で確認できます。

今回の発表で押さえておきたい記録と日程を整理しました。米国でのチャート実績に加え、作品の内容や国内ツアーの日程も、&TEAMの活動を知る手がかりになります。

項目 内容
アルバム KR 2nd Mini Album『Mark on Me』、全6曲、2026年9月8日リリース
Billboard 200 20位(対象期間:9月25日〜10月1日)
米ビルボード主要チャート World Albums 1位、Top Album Sales 3位、Artist 100 18位
ハントチャート 初日122万枚超、初週1,357,357枚、4作連続ミリオンセラー
アジアツアー 全14都市23公演、約23万人を動員
国内ツアー 2026年10月15日開始、18都市41公演
配信サイト https://andteam.lnk.to/markonmePR / https://andteam.lnk.to/goodboyjpPR

『Mark on Me』は米国のメインチャートで日本発ボーイグループの最高位を更新し、各国の販売・配信チャートでも結果を残しました。作品の広がりとともに、10月15日から始まる国内ツアーも次の活動の節目となります。

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