青巒荘が迎える創業100周年!12月8日から特別な温泉体験を提供
ベストカレンダー編集部
2024年12月8日 16:44
青巒荘100周年
開催日:12月8日
株式会社フォレストが創業100年を迎える奥湯河原の温泉宿『青巒荘』
株式会社フォレスト(本社:神奈川県足柄下郡湯河原町城堀、代表取締役:石田浩二)は、奥湯河原最古の温泉旅館『青巒荘』をグループ会社化し、フォレストグループ一丸となってお客様をお迎えすることを発表しました。2024年12月8日に創業100年を迎える『青巒荘』は、長い歴史を持つ温泉宿として、多くの文人に愛されてきた場所であり、落ち着いた佇まいと豊かな自然に囲まれています。
『青巒荘』は、野趣あふれる源泉100%かけ流しの露天風呂と、落差33mの「白龍の滝」の瀑下に位置する仙境野天風呂が自慢です。さらに、旬の食材を使った料理長の技が光る「ビュッフェ」も大変好評で、訪れるお客様にとって特別な体験を提供しています。
歴史的背景と温泉の魅力
昭和4年に設立された『青巒荘』は、湯河原温泉の祖である高知尾健次郎翁によって創業されました。当時、湯河原温泉は未開の地であり、数件の湯宿があるのみでしたが、その自然の美しさに魅了され、多くの湯治客が訪れました。現在では、湯河原温泉は多くの人に知られる温泉地として成長し、数世代にわたる馴染みのお客様に支えられています。
『青巒荘』は、古いものを磨き残すことを信念に、日本古来の温泉旅館の文化を守り続けています。温泉は循環ろ過を行わず、生まれたままの状態で提供されるため、贅沢な湯浴みを楽しむことができます。
温泉の特徴と効能
『青巒荘』の温泉は、塩化物泉と硫酸塩泉を含む弱アルカリ性(pH8.1)の無臭透明な泉質で、肌に優しいとされています。メタケイ酸を豊富に含み、肌を滑らかにし、湯上がり後も保温効果が持続します。血行促進や神経痛、腰痛、婦人病に特に効能があるとされ、多くの方に愛用されています。
- 仙境野天風呂:落差33mの「白龍の滝」瀑下にあり、緑に囲まれた自然の中での入浴が楽しめます。
- 竹林の湯:風に揺れる笹の葉の音が心を静かに撫でる、風情ある露天風呂です。
- 大浴場 青泉の湯:湯河原温泉を流れるせせらぎ側に大きく窓を設けた、緑が生える大浴場。
- 貸切家族風呂:プライベートな空間で家族や友人と一緒に楽しむことができる貸切風呂。
多様な客室と美食の体験
『青巒荘』では、旅のスタイルや目的に応じて様々なタイプの客室が用意されています。例えば、12畳の和室や昭和の趣を遺すスタンダードな和室など、どのお部屋も落ち着いた雰囲気で、心地よい滞在を提供します。
また、料理においても、旬の食材をふんだんに使用し、料理長の技と遊び心が融合したビュッフェスタイルの食事が楽しめます。サーロインステーキや舟盛りお刺身、合鴨カルパッチョなどの豪華なメニューが揃い、お子様向けのキッズメニューも充実しています。
ビュッフェのリニューアルとキッズルーム
令和5年3月には、お食事処がビュッフェ会場としてリニューアルオープンしました。広々とした空間で、朝夕食ともに椅子席での食事が楽しめるようになり、ご家族や友人と共にゆったりとした時間を過ごすことができます。
さらに、お子様連れのお客様には、広々としたキッズルームが開放されており、駄菓子屋さんコーナーや充実したお土産処も人気です。お子様が安心して遊べる環境を提供するため、最大限の配慮がなされています。
周辺観光とアクセス情報
『青巒荘』が位置する湯河原温泉には、古くから残る自然に守られた貴重な風景が広がっています。温泉と美食にあふれたこの温泉街では、心に残る思い出を持ち帰ることができるでしょう。
アクセスは、東名厚木ICから小田原厚木道路を経由し、湯河原方面へ約60分。また、JR湯河原駅からは奥湯河原行のバスで約20分の距離にあります。
施設概要
名称 | 青巒荘(せいらんそう) |
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運営 | 株式会社フォレスト |
所在地 | 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上679 |
部屋数 | 41室(和室41室) |
料金 | スタンダード和室8畳~10畳/風呂なし 1泊2食付 税込11,500円~(2名1室利用時の1名様料金) |
予約・お問い合わせ | 0465-63-3111 |
公式ホームページ | 青巒荘公式サイト |
『青巒荘』は、創業100年を迎え、今後も多くの方々に愛され続ける温泉宿として、伝統を守りながら新しいサービスを提供していく所存です。温泉、美食、そして自然の恵みを存分に楽しむことができるこの場所で、心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
参考リンク: