junaida特大展示が12月10日から原宿「ハラカド」で開催!クリスマス企画も
ベストカレンダー編集部
2024年12月11日 16:11
junaida特大展示
開催期間:12月10日〜12月25日
画家junaidaによる特大展示がハラカドで開催
2024年12月11日、株式会社白泉社からの発表によれば、原宿の新しいランドマークであるハラカドにて、画家junaidaが描き下ろした「MOE1月号」の表紙デザインと絵本『EDNE』の大判プリントが特大展示されることが決定しました。この展示は、クリスマス企画として行われ、多くの来場者を迎え入れることが期待されています。
展示される内容は、MOE2025年1月号のクリスマス特集に関連したもので、表紙の特大展示は特に見逃せないポイントです。来場者は、junaidaの芸術作品を直接目にすることができ、彼の独特な世界観を体感することができます。
開催概要と展示内容
今回の展示は、2024年12月10日(火)から12月25日(水)までの期間、毎日11時から21時まで行われます。会場は、東急プラザ原宿の「ハラカド」2Fにある雑誌の図書館「COVER」で、東京都渋谷区神宮前6-31-21の原宿スクエア内に位置しています。来場者は、電話での問い合わせも可能で、受付時間は11:00から19:00までです。
展示される作品には、MOE1月号で紹介されたおすすめの絵本や、junaidaの歴代著作が多数含まれています。特に、クリスマスにぴったりな内容が揃っており、来場者は実際に手に取って楽しむことができる機会となっています。ただし、展示されている絵本は購入することができないため、注意が必要です。
MOE2025年1月号の特集内容
MOE2025年1月号は、2024年12月3日(火)に発売され、巻頭特集として「絵本・映画・贈る・飾る クリスマス 最高のおうち時間ガイド」が組まれています。この特集では、クリスマスをより楽しく過ごすための提案が盛り込まれています。大好きな絵本を読んだり、お気に入りの映画を観たり、お部屋を素敵に飾りつけたり、プレゼントを選んだりと、大人のための特別なクリスマスをMOEが提案します。
さらに、特別付録としてjunaida描きおろしのクリスマスカードも用意されています。このカードは、展示会に来場した方々にとって特別な思い出となることでしょう。
junaidaの作品と『EDNE』について
junaidaは、その作品を通じて独自の世界観を表現するアーティストです。彼の作品を見ていると、まるで別世界が立ち上がってくるかのような感覚を覚えます。今回の展示では、彼の絵本『EDNE(エドネ)』も取り上げられ、その魅力を堪能できる機会が提供されます。
『EDNE』は、ミヒャエル・エンデの名作『鏡のなかの鏡―迷宮―』に捧げる30篇のオマージュを含んでおり、シンメトリーに見えて同じでない絵が描かれています。始まりと終わりがつながる不思議な世界観が、読者を魅了する一冊となっています。
展示会の詳細情報
以下に、展示会の詳細情報をまとめます。来場を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
項目 | 詳細 |
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開催期間 | 2024年12月10日(火)~12月25日(水) |
開催時間 | 11時~21時 |
会場 | 東急プラザ原宿「ハラカド」2F 雑誌の図書館「COVER」 |
住所 | 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 |
電話番号 | 03-6427-9634(受付時間 11:00~19:00) |
特別付録 | junaida描きおろしクリスマスカード |
この展示会は、junaidaの魅力を存分に味わえる貴重な機会です。彼の作品に触れ、クリスマスにふさわしい特別な時間を過ごすことができるでしょう。展示の内容やMOE2025年1月号の情報を通じて、アートと文化の魅力に浸るひとときを楽しむことができると期待されます。