デヴィッド・テナント主演『マクベス』が2025年2月5日より劇場公開決定
ベストカレンダー編集部
2024年12月20日 17:13
マクベス劇場公開
開催日:2月5日
デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』劇場公開決定
2025年2月5日(水)より、TOHOシネマズ 日比谷をはじめとする全国の劇場で、デヴィッド・テナントとクシュ・ジャンボが主演する舞台『マクベス』が劇場公開されることが発表されました。この作品は、イギリスのドンマー・ウエアハウスによって贈られる大人気舞台で、すでに完売の実績を持っています。
本作は、シェイクスピアの名作『マクベス』を新たな視点で再構築したもので、演出は日本でも『豊饒の海』(2018年 PARCO PRODUCE)を手掛けたマックス・ウェブスターが担当しています。テナントは、テレビドラマシリーズ『ドクター・フー』の10代目ドクター役で広く知られる人気俳優であり、彼の演技に期待が寄せられています。
作品の概要と魅力
デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』は、約115分の上映時間を予定しており、イギリスで制作された作品です。2024年に撮影が行われ、2025年の公開に向けて準備が進められています。作品の概要は以下の通りです。
項目 | 詳細 |
---|---|
原題 | Macbeth: David Tennant & Cush Jumbo |
作品名 | デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』 |
上映時間 | 約115分(未確定) |
演出 | マックス・ウェブスター |
出演 | デヴィッド・テナント、クシュ・ジャンボ |
制作年 | 2024年 |
制作国 | イギリス |
撮影 | 2024年1月 ドンマー・ウエアハウス |
コピーライト | © 2024 BIRNAM WOOD FILMS LIMITED |
公開表記 | 2025/2/5(水)〜 TOHOシネマズ 日比谷ほか公開 |
『マクベス』は、シェイクスピアの悲劇の中でも特に人気のある作品であり、権力と野望、裏切り、そして運命のテーマを描いています。テナントとジャンボの演技により、観客は新たな視点でこの物語を体験することができるでしょう。
公開劇場と鑑賞料金
本作の公開劇場は以下の通りです。各劇場での上映開始日や鑑賞料金についても記載します。
- 2025年2月5日(水)〜
- 東京:TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 日本橋
- 北海道:TOHOシネマズ すすきの
- 大阪:TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ なんば
- 2025年2月7日(金)〜
- 兵庫:シネ・リーブル神戸
- 京都:アップリンク京都
鑑賞料金は、一般3300円、学生2800円となっています。また、ムビチケ前売券は一般3000円で、12月23日(月)0時からオンラインで販売が開始されます。
公式情報と今後の展開
デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』の公式情報は、以下のリンクから確認できます。
この作品は、シェイクスピアの名作を現代に蘇らせ、観客に新たな感動を提供することを目的としています。演出家マックス・ウェブスターの手腕によって、従来の演劇とは一線を画す、ダークで魅惑的な演出が期待されています。
デヴィッド・テナントとクシュ・ジャンボの共演による『マクベス』がどのように観客に受け入れられるのか、注目が集まります。
まとめ
デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボによる『マクベス』の劇場公開が決定し、2025年2月5日(水)からTOHOシネマズ 日比谷などで上映されます。演出はマックス・ウェブスターが担当し、シェイクスピアの名作を新たな視点で再構築した作品となっています。
以下に、本記事で紹介した内容をまとめます。
項目 | 詳細 |
---|---|
公開日 | 2025年2月5日(水) |
上映時間 | 約115分(未確定) |
主演 | デヴィッド・テナント、クシュ・ジャンボ |
演出 | マックス・ウェブスター |
鑑賞料金 | 一般3300円、学生2800円 |
公式サイト | こちら |
本作がシェイクスピアの名作をどのように表現し、観客に新たな体験を提供するのか、期待が高まります。
参考リンク: