国営海の中道海浜公園で新春イベント!1月2日から伝統行事を体験
ベストカレンダー編集部
2024年12月25日 10:24
新春イベント開催
開催期間:1月2日〜1月12日
国営海の中道海浜公園で楽しむ新春の伝統行事
2024年の新年、国営海の中道海浜公園では、1月2日から営業を開始し、特別な正月イベントが開催されます。日本のお正月文化を体験できるこのイベントは、地域住民や観光客にとって魅力的な体験となることでしょう。
この公園では、1月2日(木)と3日(金)に「ダルマ絵付け体験」と「凧作り」を行います。新年の始まりを祝うこのイベントは、家族連れや友人同士で楽しむことができる貴重な機会です。
ダルマ絵付け体験と凧作りの詳細
ダルマ絵付け体験は、縁起物のダルマに自分だけの絵を描くことができるアクティビティです。また、凧作りでは、ビニール素材の凧を手作りし、新年の空に高く飛ばすことができます。以下に、ダルマ絵付け体験と凧作りの詳細をまとめます。
イベント名 | 日時 | 場所 | 定員 | 参加費 |
---|---|---|---|---|
ダルマ絵付け体験 | 1/2(木), 3(金) 各日11:00~15:00 | PlayCafe付近 | 30人/日 | 500円(入園料・駐車料別) |
凧作り | 1/2(木), 3(金) 各日11:00~15:00 | PlayCafe付近 | 75人/日 | 300円(入園料・駐車料別) |
これらのアクティビティは、雨天の場合は中止となるため、参加を希望する方は天候に注意する必要があります。
里のお正月を楽しもう
さらに、1月12日(日)には「里のお正月を楽しもう」というイベントが開催されます。このイベントでは、ボランティアのガイドによる昔ながらのお正月の体験ができるプログラムが用意されています。具体的には、ミニどんど焼きやコマ回し、書初めなどの伝統行事が行われます。
また、どんど焼きの火を使って、公園で育てたサツマイモを焼き芋にする体験も楽しめます。以下に、このイベントの詳細をまとめました。
イベント名 | 日時 | 場所 | 定員 | 参加費 |
---|---|---|---|---|
里のお正月を楽しもう | 1/12(日) 13:00~15:30 | 里の家 | 30人(先着順事前申込) | 200円(入園料・駐車料別) |
こちらのイベントも雨天の場合は屋内プログラムのみの実施となるため、事前に確認が必要です。
冬の花々も楽しめる公園
新春のイベントに加え、国営海の中道海浜公園では冬の花々も見ることができます。特に注目されるのは、サザンカ、ビオラ、菜の花です。これらの花々は、冬の寒さの中でも美しい姿を見せてくれます。
冬の花々の見頃と場所
- サザンカ
見頃:12月中旬~1月下旬
場所:動物の森、おもちゃ箱花壇等
規模:100本以上 - ビオラ
見頃:1月上旬~
場所:フラワーミュージアム
規模:1,000株以上予定 - 菜の花
見頃:1月上旬~3月下旬
場所:スカイドルフィン近く
規模:15万本
特に、1月中旬にはサザンカの紅色の花びらが地面に降り積もり、美しい絨毯のようになります。また、菜の花は4品種が混合植栽されているため、長期間にわたって楽しむことができます。
国営海の中道海浜公園の概要
国営海の中道海浜公園は、福岡市東区に位置し、博多湾と玄界灘に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に広がる広大な公園です。公園内は約350ヘクタールの敷地を有し、四季折々の花々や動物と触れ合える場所として親しまれています。
また、2022年には新たに「光と風の広場」がオープンし、『憩う・学ぶ・遊ぶ』をテーマにした滞在型レクリエーション拠点として利用されています。公園内では、リスザルやカピバラ、カンガルーといった可愛い動物たちともふれあうことができます。
まとめ
国営海の中道海浜公園では、2024年の新春を迎え、さまざまな伝統行事を体験できるイベントが用意されています。ダルマ絵付けや凧作り、里のお正月を楽しむイベントは、家族や友人と共に新年を祝う絶好の機会です。また、冬の美しい花々も楽しめるこの公園で、心温まるひとときを過ごすことができるでしょう。
イベント名 | 日時 | 場所 | 定員 | 参加費 |
---|---|---|---|---|
ダルマ絵付け体験 | 1/2(木), 3(金) 11:00~15:00 | PlayCafe付近 | 30人/日 | 500円 |
凧作り | 1/2(木), 3(金) 11:00~15:00 | PlayCafe付近 | 75人/日 | 300円 |
里のお正月を楽しもう | 1/12(日) 13:00~15:30 | 里の家 | 30人 | 200円 |
国営海の中道海浜公園での新春イベントは、家族や友人と共に日本の伝統文化を楽しむ素晴らしい機会です。ぜひ訪れてみることをお勧めします。
参考リンク: