ブックオフ、4月1日から山野武流選手とポケモンカードゲームでスポンサー契約
ベストカレンダー編集部
2025年3月31日 11:43
山野選手スポンサー契約
開催日:4月1日

ポケモンカードゲームの新たな展開
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社であるブックオフコーポレーション株式会社は、2025年4月1日より、ポケモンカードゲームのプロ選手である山野武流選手とのスポンサー契約を締結することを発表しました。この契約は、ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)2022マスターリーグでの優勝を受けてのもので、山野選手の活動を通じてポケモンカードゲームの魅力を広めることを目的としています。

ブックオフのリユース事業とトレカの楽しみ
ブックオフは「本のリユース」を通じて「リユース」の可能性を広げるため、様々な商品(携帯・家電、アパレル、ブランド品、服飾雑貨、スポーツ用品、楽器、ホビー・トレカ、貴金属など)のリユースに挑戦しています。特にトレーディングカード(トレカ)は、単なる商品の売買にとどまらず、「遊ぶ」「競う」といった体験価値を提供する重要なカテゴリーと位置づけています。
その一環として、ブックオフは大型店舗に「対戦スペース」を設け、顧客同士がゲームを楽しむ環境を提供しています。また、トレカ専門店の出店や大型トレカイベントの実施を通じて、より多くの人々がトレカを楽しむ機会を創出しようとしています。
山野武流選手のプロフィールと活動
山野武流選手は1996年12月10日生まれの28歳で、ポケモンカードゲームの第6期ポケカ四天王を歴任しています。彼は6歳からポケモンカードゲームを始め、2022年にはPJCS2022マスターリーグで優勝を果たしました。また、2017年にはCL2017宮城マスターリーグで3位に入賞するなど、数々の実績を持っています。
山野選手は自身のYouTubeチャンネルやTwitterアカウントを通じて、ポケモンカードゲームの魅力を広める活動も行っています。彼のコメントによれば、ポケモンカードゲームは彼にとって22年間の思い出であり、ユーザーが増えるように魅力を伝える存在になりたいという強い意志を持っています。
- 山野武流選手プロフィール
- 生年月日: 1996年12月10日
- 年齢: 28歳
- 主な業績:
- 第6期ポケカ四天王
- 2022年PJCS2022 マスターリーグ 優勝
- 2017年CL2017宮城 マスターリーグ 3位
リユースの日とブックオフの取り組み
ブックオフが取り組むリユース事業は、一般社団法人日本リユース業協会によって定められた「リユースの日」にも関連しています。この日は、リユースの良さや楽しさを広めることを目的とし、8月8日が選ばれました。8という数字は物が人から人へと循環する様子を表しています。
ブックオフでは、国内のBOOKOFF事業に加え、百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」や買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」、ジュエリーの総合サービスを提供する「aidect(アイデクト)」など、様々なプレミアムサービスを展開しています。また、海外事業として「BOOKOFF USA」や「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」を通じて、リユースの取り組みを広げています。
ブックオフグループの成り立ちと今後の展望
ブックオフは1990年に神奈川県千代田区で始まり、現在では国内外に約800店舗を展開しています。年間利用者数は約8,600万人に達し、年間売買点数は6億9千万点を超えています。ブックオフは、リユースのリーディングカンパニーとして、今後もサステナブルな事業に尽力していく方針です。
また、ブックオフの公式ウェブサイトやオンラインストアでは、リユースの重要性を広めるための情報を発信しています。特に「スマイルサーキュレーション」プロジェクトでは、サステナブルな暮らしのヒントを提供し、循環型社会の実現に向けた取り組みを行っています。
項目 | 詳細 |
---|---|
契約締結日 | 2025年4月1日 |
山野武流選手プロフィール | 28歳、第6期ポケカ四天王、PJCS2022マスターリーグ優勝 |
リユースの日 | 8月8日、リユースの良さを広める日 |
ブックオフの店舗数 | 国内外約800店舗 |
年間利用者数 | 約8,600万人 |
以上のように、ブックオフは山野武流選手とのスポンサー契約を通じて、ポケモンカードゲームの魅力を広めるとともに、リユース事業の可能性をさらに拡大していく方針です。リユースの重要性を理解し、楽しむことができる機会を提供し続けることが期待されます。
参考リンク: