大阪の人気ラーメン店「人類みな麺類」に5月10日新たなクラフトビールバー登場
ベストカレンダー編集部
2025年5月2日 18:46
クラフトビールバー開店
開催日:5月10日
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大阪行列ラーメン店「人類みな麺類」に新たなクラフトビールバーエリアが登場
2025年5月2日、UNCHI株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:松村貴大)は、人気ラーメン店「人類みな麺類」(大阪・南方)に新たにクラフトビールバーエリアを設けることを発表しました。このクラフトビールバーは、2025年5月10日にグランドオープンを迎えます。
ラーメンを楽しむ前後に立ち寄りやすい立地にあるこの新エリアは、行列ができるラーメン店とクラフトビールバーを融合させた新しい飲食体験を提供します。飲食業の未来を面白くするための取り組みとして、注目を集めています。
最新鋭のセルフビアタップシステムを導入
クラフトビールバーエリアには、最新のセルフビアタップシステムが12基設置されており、訪れる客は自分でビールを注ぐ体験を楽しむことができます。このスタイルでは、気になるビールを少しずつ試したり、自分好みの一杯をじっくり味わったりすることが可能です。
グランドオープン当日には、「インターナショナル・ビアカップ」で受賞歴のあるビールを含む多彩な銘柄が取り揃えられ、来店者を楽しませることが期待されています。
取り扱いビールの一例
- RYDEEN BEER WIZEN: 酵母が生きた、酸味と香りが広がるやさしい味わいのヴァイツェン。
- めっちゃまっちゃIPA: 愛知の老舗「南山園」の抹茶を使用したヘイジーIPA。桃の香りと抹茶の苦味が調和。
- Iyokan IPA w/花本農園: 摘果伊予柑を使用したWest Coast IPA。爽やかな香りとほろ苦さが特徴。
- Egret IPA – Pairing –: ホップの苦味とフルーティな香りが調和したアメリカンIPA。
これらのビールは、クラフトビールの楽しさを広げるためのイベントでも提供される予定です。特に、12タップのうち4タップは「イベントタップ」として、インフルエンサーやゲストが選んだおすすめのビールが提供され、選んだ理由やストーリーを交えて楽しむことができます。
人類みな麺類の歴史とミッション
「人類みな麺類」は、2012年4月12日に大阪・西中島にオープン以来、週末には50人以上の行列を作り続ける人気ラーメン店です。とろとろの極厚チャーシューと極太メンマが特徴で、全粒粉入りの自家製麺を使用した「醤油らーめん専門店」として知られています。
また、UNCHI株式会社は「ラーメンの力で世界をかえる」というミッションを掲げ、様々なラーメンブランドを展開しています。海外進出も積極的に行い、ニューヨークや中国、韓国、ネパールなどに出店しています。特に、2020年からはフランチャイズビジネスも開始し、コロナ禍でも20店舗以上の出店を果たしました。
社会貢献活動
UNCHI株式会社は、飲食店の売上に困っている店舗への支援として、水と醤油だけで簡単にラーメンを作れるブランド「じんめん」を2020年夏に全国126店舗で同時オープンしました。また、2022年11月にはウクライナへの慈善活動として、代表取締役の松村貴大が「人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん」を現地で作りに行くなど、世界的な支援活動も行っています。
グランドオープンの詳細
「人類みな麺類」クラフトビールバーエリアのグランドオープンは、以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| オープン日 | 2025年5月10日(土) 16:00〜 |
| 所在地 | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島1丁目-12-13 第二深井ビル1F |
| アクセス | 阪急京都線「南方駅」2A出入口 隣、京阪本線「祇園四条駅」3号出入口 徒歩1分 |
| 営業時間 | 月〜木曜日 17:00〜24:00 金曜日 17:00〜翌2:00 土曜日 16:00〜翌2:00 日曜日 16:00〜24:00 ※祝前日は翌2:00まで |
| 定休日 | 不定休 |
このように、新たに誕生する「人類みな麺類」のクラフトビールバーエリアは、ラーメンとビールを同時に楽しむことができる新しいスタイルの飲食体験を提供します。来店者は、最新のセルフビアタップシステムで自分好みのビールを楽しむことができるほか、様々なイベントを通じてビールの魅力を深めることができるでしょう。
今後の「人類みな麺類」の取り組みに注目が集まります。飲食業界の新たな挑戦として、多くの人に愛される場所となることが期待されます。