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2025年6月5日開始、法人カードUPSIDERがOneLogin連携でシングルサインオン対応を実現

UPSIDER OneLogin連携開始

開催日:6月5日

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UPSIDER OneLogin連携開始
UPSIDERのシングルサインオンって何が便利なの?
UPSIDERがOneLoginのSAML2.0認証に対応したことで、複数のIDやパスワードを管理せずにワンクリックでログインでき、業務効率が大幅に向上します。
今回の対応で企業はどんなメリットがあるの?
パスワード管理の負担が減りセキュリティリスクが低減。さらにログインがスムーズになり、IT部門の負担も軽減されるため安全かつ効率的な業務運営が可能です。

法人カード「UPSIDER」がOneLoginとのシングルサインオンに対応

株式会社UPSIDERは、2025年6月5日、法人カード「UPSIDER」において、One Identity LLCが運営するOneLoginとのSAML2.0認証によるシングルサインオン(SSO)機能を導入したことを発表しました。この新機能により、従業員のログインに伴う利便性向上とセキュリティ強化が実現されます。

法人カード「UPSIDER」、OneLoginとのSAML2.0認証によるシングルサインオンに対応 画像 2

シングルサインオン機能の導入背景

近年、企業におけるSaaSツールの利用が急増しており、従業員は多数のIDやパスワードを管理する必要があります。従来の個別管理では、パスワードの使い回しや脆弱なパスワード設定が問題視されており、複数サービスへの個別ログインが業務中断を引き起こす要因となっています。これにより、セキュリティリスクや業務効率の低下が深刻化しています。

UPSIDERは、2024年6月にGoogle WorkspaceやMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)でのSAML2.0認証によるシングルサインオン、さらにOktaでのSCIM連携への対応を行なってきました。この度、OneLoginでのSAML2.0認証によるシングルサインオンにも対応し、OneLoginを導入済みの企業に対して、より安全で利便性の高いUPSIDERへのアクセス環境を提供します。

SAML2.0認証によるシングルサインオンの利点

新たに導入されたOneLoginとのシングルサインオン機能は、OneLoginのプロビジョニング対応アプリに認定され、これはOneLoginパートナーであるペンティオ株式会社の協力によって実現しました。SAML2.0によるシングルサインオンを利用することで、従業員はIDやパスワードを管理する必要がなくなり、UPSIDERへのログインがワンクリックで可能になります。

この機能の導入により、企業は以下のような利点を享受できます:

  • セキュリティの強化:パスワード管理が不要になるため、パスワード漏洩のリスクを低減。
  • 業務効率の向上:ワンクリックでのログインにより、業務中断を防ぎ、スムーズな業務運営が可能。
  • ユーザー管理の簡素化:ID管理が簡素化され、IT部門の負担を軽減。

OneLoginおよびペンティオ株式会社の役割

OneLoginは、企業向けのクラウド型アイデンティティ・アクセス管理(IAM)サービスを提供しており、シングルサインオン、多要素認証(MFA)、ユーザープロビジョニングなどの包括的なセキュリティ機能が特徴です。世界中の企業に導入が進んでおり、その信頼性が高く評価されています。

日本国内では、ペンティオ株式会社がOneLoginのPlatinum Partnerとしてサービス展開を支援しており、今回の連携はペンティオ株式会社の協力により実現しました。ペンティオ株式会社の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

ペンティオ株式会社の公式サイト

UPSIDERの提供サービスと今後の展望

株式会社UPSIDERは、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」や請求書カード払いサービス「支払い.com」を提供しています。UPSIDERのサービス利用社数は2025年3月末時点で80,000社を超え、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードとして注目されています。

特に、以下の機能が好評です:

  1. 最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)
  2. バーチャルカードの発行・管理機能
  3. 会計処理の早期化を助けるSaaS機能

UPSIDERのアクティブな利用企業は数千社以上で、利用継続率は99%以上、累計決済額は6,500億円以上、累計与信枠は1兆円を突破しています。上場企業のお客様が急増しており、決済前の利用先制限、上限設定、稟議申請など、決済前後の手続きが一貫して管理できることが好評です。

また、UPSIDERは2023年5月に設立した子会社「株式会社UPSIDER Capital」を通じて、グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めています。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、スタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。このファンドは総額100億円となり、グロースステージのスタートアップ向けに新たなデット調達環境を提供します。

まとめ

法人カード「UPSIDER」は、OneLoginとのSAML2.0認証によるシングルサインオンに対応し、従業員のログインの利便性向上とセキュリティ強化を実現しました。これにより、企業は安全かつ効率的な業務運営が可能となります。また、UPSIDERは幅広い金融サービスを提供しており、今後も成長を続けることが期待されます。

項目 詳細
法人カード名 UPSIDER
シングルサインオン対応 OneLoginとのSAML2.0認証
利用社数 80,000社以上(2025年3月末時点)
累計決済額 6,500億円以上(2025年3月末時点)
累計与信枠 1兆円を突破(2024年3月末時点)
子会社設立 株式会社UPSIDER Capital(2023年5月設立)
デットファンド UPSIDER BLUE DREAM Fund(総額100億円)

UPSIDERは、今後もユーザーが安心して便利にサービスを利用できる環境を提供し続けることを目指しています。