手描きパズル『As I Began to Dream』本日発売

手描きパズル新作発売

開催日:11月20日

手描きパズル新作発売
どんなゲームなの?
手描き2Dのパズル・プラットフォーマーで、少女リリーの記憶断片を集める物語が中心。クリック操作で環境パズルを解き、幻想的な演出とJabFinaの音楽で心情を描く作品です。
どの機種で遊べるの?
Nintendo SwitchとPC(Steam/Epic Games)で2025年11月20日に発売。2026年にはアートブックやオリジナルサウンドトラック、パッケージ版の追加リリースも予定されています。

夢と現実の狭間を描く手描きパズル・プラットフォーマー

インドネシアのデベロッパー Strayflux が手がける新作パズル・プラットフォーマー『As I Began to Dream』が、2025年11月20日よりNintendo SwitchおよびPC(Steam/Epic Games)向けに発売されました。作品は手描きの2Dアートワークと繊細な演出で構成され、プレイヤーは少女リリーの記憶の断片を辿りながら、夢と現実のあいだにある“境界の世界”を探索していきます。

本作の舞台は、どこか懐かしく、どこか切ない感触を残す幻想的な風景です。プレイヤーはクリック操作を中心にさまざまな仕掛けやパズルを解き、アニメーションカットシーンを経て物語を進めます。道中で出会う個性豊かな住人たちとのやり取りも物語の重要な要素となっており、最終的な目標は地平線にそびえる光の塔「ゴールデンタワー」へ到達することです。

インドネシア発の手描きパズル・プラットフォーマー『As I Began to Dream』本日発売。心の旅路を彩る幻想的アートと音楽が奏でる新体験をあなたに。 画像 2

物語の核とゲームプレイの特徴

主人公リリーがこの“境界の世界”に導かれた経緯を明かしていく物語は、喪失や悲しみ、受容といったテーマを扱います。プレイヤーはリリーの記憶の断片を集めることで、彼女の心の旅路を補完していきます。

ゲームプレイ面では、手描きで構築されたステージを移動し、環境パズルを解き、クリックやオブジェクト操作により道を切り開いていきます。味わい深いアニメーションカットシーンが随所に配置されており、物語の進行に合わせて演出が変化します。

  • プラットフォーム:Nintendo Switch、PC(Steam / Epic Games)
  • ジャンル:手描きパズル・プラットフォーマー
  • 操作:クリック中心のインタラクション、2Dプラットフォーミング要素
  • 物語の焦点:記憶の断片、喪失、受容、ゴールデンタワーへの到達
インドネシア発の手描きパズル・プラットフォーマー『As I Began to Dream』本日発売。心の旅路を彩る幻想的アートと音楽が奏でる新体験をあなたに。 画像 3

制作チーム、音楽、ローンチトレーラーについて

本作の最新ローンチトレーラーは、編集をデイビッド・パターソン氏が担当し、インドネシア人作曲家のJabFina氏による新規楽曲とともに制作されています。トレーラーでは手描きの幻想的な世界、クリック操作で解く多様なパズル、そしてアニメーションカットシーンの一部が確認できます。

楽曲と映像編集の組み合わせにより、視聴者はゲームの持つ感触やリズム、物語性を短時間で掴むことができます。JabFina氏の作曲はインドネシアの文化的な香りを残しつつ本作の情感に寄り添うものであり、手描きアートとの相性が重視されています。

インドネシア発の手描きパズル・プラットフォーマー『As I Began to Dream』本日発売。心の旅路を彩る幻想的アートと音楽が奏でる新体験をあなたに。 画像 4

スタッフと役割の要点

開発
Strayflux Studio(インドネシア拠点、メンバー数12名)
パブリッシャー
Soft Source Pte Ltd(本社:シンガポール)
編集
デイビッド・パターソン氏(David Patterson)
音楽
JabFina(インドネシア人作曲家)

開発チームStrayfluxは12名のインディーデベロッパーで、2019年から共同で創作活動を続けています。チームの設立理念は「自分たちの夢を信じ、ゲームづくりを追い続けよう」であり、導きのない野良犬のように本能を頼りに道を切り開く姿勢を掲げています。手描きの温かみある2Dアートスタイルと多彩なゲームプレイの融合を志向し、チームは「本当に愛せるゲームを作り続けたい」という情熱で活動しています。

発売情報と追加リリース予定、著作権表記

発売日および発表日時は以下の通りです。プレスリリース発行時の表記も含めて明記します。

プレスリリース発行:SOFTSOURCE PTE LTD、2025年11月20日 01時00分。本作『As I Began to Dream』の発売は同日、2025年11月20日です。プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam/Epic Games)となります。

項目 詳細
発売日 2025年11月20日
対応機種 Nintendo Switch、PC(Steam / Epic Games)
出版社 Soft Source Pte Ltd(シンガポール)
開発 Strayflux Studio(インドネシア、メンバー数12名)

さらに、2026年にはアートブック、オリジナルサウンドトラック(OST)、およびパッケージ版の発売が予定されています。これらの追加リリースは作品の世界観を物理的媒体で味わいたいプレイヤーやコレクターに向けた展開です。発売に関するお問い合わせや販売に関する問い合わせは以下の連絡先まで案内されています。

  1. プレス関連:pr@softsource.sg
  2. 担当窓口:Natalyn Soh(Community and PR Executive) natalyn@softsource.sg
  3. 販売関連:sales@softsource.sg

作品の著作権表記は以下の通りです。
As I Began to Dream © 2025 Strayflux Studio. All rights reserved. 本作の登場人物、出来事、ロケーションはStrayflux Studioの所有物であり、本作またはその一部の無断複製、改変、配布、表示は厳禁とされています。出版元はSoft Source Pte Ltdです。

StrayfluxとSoft Sourceの紹介、メディア関連情報

Strayfluxはインドネシアを拠点とする12名のインディーゲームスタジオです。2019年からの共同制作の歴史と「本当に愛せるゲームを作り続けたい」という姿勢が特徴であり、手描きの温かみを重視した2Dアートと多彩なゲームプレイ要素を融合させる制作方針を持っています。

Soft Sourceはシンガポールを拠点とするゲームパブリッシャーで、東南アジア発の独自性あるビジュアルや魅力的なゲーム体験を世界に届けることを目的としています。Soft Sourceは本作のグローバル展開を担当し、デジタル配信プラットフォームでの販売および将来的なパッケージ化、関連商品の実装を進めています。

メディアとダウンロード素材

本プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能です。プレスやレビューの目的で使用する場合は、提供条件に従ってください。ダウンロード可能な素材はゲームのビジュアル、スクリーンショット、アート関連画像などが含まれます。

Soft Sourceの公式SNSやチャンネルは以下の通りです。最新情報やトレーラーは各チャンネルで公開されています。

  • X(旧Twitter):@SSourcePublish
  • YouTube:Soft Source Publishing
  • Instagram:@softsourcepublishing
  • Facebook:@softsourcepublishing

本記事の要点整理

以下の表に、記事内で触れた主要情報を整理して示します。発売日、対応機種、開発/出版体制、今後予定されている追加商品、連絡先、著作権表記などを網羅しています。記事の本編で説明した内容を俯瞰できるようにまとめました。

項目 内容
タイトル As I Began to Dream
発売日 2025年11月20日
プラットフォーム Nintendo Switch、PC(Steam / Epic Games)
ジャンル 手描きパズル・プラットフォーマー
開発スタジオ Strayflux Studio(インドネシア、メンバー12名)
パブリッシャー Soft Source Pte Ltd(シンガポール)
主要スタッフ 編集:デイビッド・パターソン、作曲:JabFina
今後のリリース予定 2026年:アートブック、オリジナルサウンドトラック、パッケージ版
連絡先(プレス) pr@softsource.sg / Natalyn Soh(natalyn@softsource.sg)
連絡先(販売) sales@softsource.sg
著作権表記 As I Began to Dream © 2025 Strayflux Studio. All rights reserved. Published by Soft Source Pte Ltd.
カテゴリ・キーワード カテゴリ:コンシューマーゲーム、アート・カルチャー/キーワード:謎解き、ゲーム、パズル、メンタル、精神世界、インドネシア、不思議世界、インディゲーム、自分探し、記憶

本記事は、発表されたプレスリリースの内容を忠実にまとめたものであり、作品の発売情報、制作体制、今後の関連商品の予定、連絡先情報、著作権に関する注意事項、ダウンロード可能なプレス素材に関する情報を網羅しています。報道や紹介の際は表記された著作権や提供条件に従っていただく必要があります。