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企業オフィスへ訪問採血 脳の健康を測る新サービス

訪問採血型ブレインチェック

開催日:12月7日

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訪問採血型ブレインチェック
このサービスって誰が受けられるの?
企業向けの法人サービスで、主に60歳±5歳の上級管理職・エグゼクティブ層を対象にしています。企業単位で訪問採血を行い、業務を中断せずに検査を受けられます。
申し込みや割引はどうなってるの?
申し込みはクリニックの窓口(Web・メール・電話)で受け付け。5名以上での申し込みなら2026年1月末まで検査料金が20%割引になるキャンペーンがあります。

名古屋発:オフィスへ医療スタッフが訪問する「訪問採血型ブレインヘルスチェック」が始動

名駅 脳と皮膚のケアクリニック/ブレインヘルスチェックセンター(所在地:名古屋市、院長:井汲 一尋)は、企業のオフィスに医療スタッフが出向き採血を行う法人向けサービス「ブレインヘルスチェック」を開始しました。プレスリリースは2025年12月7日 22時28分に発表されています。

このサービスは、採血に基づく血液バイオマーカーによって脳機能低下のリスクを評価し、その後の生活改善や治療提案まで一貫して提供する点が特徴です。訪問採血により、働きながら脳の状態を把握できる法人向けの取り組みであり、中部地方では初の導入事例と位置づけられています。今後は東京・大阪エリアへの展開も予定されています。

名古屋で国内先行の“訪問採血型ブレインヘルスチェック”を開始 画像 2

サービスの目的と導入の意義

ブレインヘルスチェックセンターは、特に50代以上の世代を対象に脳機能リスクの早期発見と予防を推奨しています。エグゼクティブ層や上級管理職では、意思決定や記憶力の低下が企業運営に直接的な影響を及ぼすため、個人のパフォーマンス維持という観点からも有用とされています。

訪問型の採血サービスは、企業単位での受検を想定しており、従業員が業務を中断せずに検査を受けられる点が導入企業にとっての大きな利便性となります。法人向けのニーズ増加を受け、同センターはターゲット層に合わせた提供体制を整えています。

科学的根拠と医療体制:検査精度と専門医によるフォロー

同サービスは、検体検査で国内最大級のHUグループおよび認知症研究の中核である国立長寿医療研究センターとの提携により提供されます。血液中のバイオマーカーを用いた評価は、近年の研究で発症の10〜15年前から脳の変化を検出できる可能性が示されており、こうした技術的背景がサービスの基盤となっています。

検査結果の説明は、脳神経内科専門医・指導医が監修し、全ての結果説明を専門医が担当する体制を取っています。単なる検査提供に留まらず、リスク要因の把握から生活改善や必要な治療提案まで、エビデンスに基づく実践的な支援が提供されます。

背景データと必要性

プレスリリースでは、国際的研究により「認知症の約45%は予防可能」と報告されている点が指摘されています。これにより、脳の健康管理の重要性が高まっており、早期検出技術の実用化が進む中で企業・個人双方の関心が喚起されています。

とくに50代以降の層では、記憶力や意思決定力の低下が仕事の成果や経営判断に与える影響が大きく、早期検査によるリスク把握と介入が価値を持つと説明されています。

検査対象・提供プラン・追加オプション:内容を詳述

ブレインヘルスチェックの対象は「60歳 ±5歳の上級管理職・エグゼクティブ層」を出発点にしています。対象者像は企業の経営層、役員、事業責任者など、脳の健康が企業価値と直結する立場の人々です。問い合わせ例としては、意思決定の質を維持したい、仕事のパフォーマンスを落としたくない、健康診断では分からない脳の状態を把握したい、などが挙げられています。

提供プランは目的別に3段階で用意されており、オプション検査も追加可能です。以下に各プランの詳細を示します。

プラン名 検査内容(主な項目) 検査項目数
ベーシックプラン MCIスクリーニング+基本採血 計17項目
アドバンスプラン p-Tau217、NfL+基本採血(最新医学による脳機能リスク評価) 計18項目
プレミアムプラン Aβ40/42比、p-Tau217、NfL、GFAP+基本採血(網羅的評価) 計20項目

オプションとして、APOE遺伝子型検査や脳ドック(MRI)の追加が可能です。これにより遺伝的素因や画像学的所見を合わせて評価することができます。

さらに、既に撮影済みの脳ドック(MRI)画像がある方には、血液検査を行う前に無料で読影サービスを実施すると明記されています。まず既存の画像でチェックしてから血液検査に進むことを希望する場合は、事前に相談できる体制が整っています。

料金割引キャンペーン、申し込み窓口、連絡先

期間限定の導入促進策として、2026年1月末までに5名以上で申し込みを行った企業には検査料金を20%割引するキャンペーンが実施されます。法人単位でのまとめ申込を想定した割引で、短期間の導入検討に対するインセンティブとなります。

申し込みや問い合わせは以下の窓口にて受け付けられます。サービス紹介ページのURLや関連リンクも案内されており、詳細確認や法人向けの相談が可能です。

事業所名
名駅 脳と皮膚のケアクリニック(ブレインヘルスチェックセンター)
Email
info@brain-healthcheck.om
TEL
050-6875-2588
Web(サービス紹介)
https://brain-healthcheck-center.com/
関連リンク
https://brain-healthcheck.com/

所在地は名古屋市で、院長は井汲 一尋氏です。連携機関としてHUグループ、国立長寿医療研究センターが明記されており、検査精度と結果説明の体制が整備されています。

重要ポイントの整理とまとめ表

この記事で取り上げたサービスの要点を下表に整理しました。主なターゲット、提供プラン、連携先、キャンペーン期間と連絡先を網羅しています。

項目 内容
発表日 2025年12月7日 22時28分
提供開始地 名古屋市(中部地方で初の訪問採血型提供)
提供主体 名駅 脳と皮膚のケアクリニック/ブレインヘルスチェックセンター(院長:井汲 一尋)
サービス内容 企業オフィスへの医療スタッフ訪問による採血を用いた脳機能低下リスク評価と予防支援
連携機関 HUグループ、国立長寿医療研究センター
検査説明 脳神経内科専門医・指導医が監修および結果説明を担当
対象 60歳 ±5歳の上級管理職・エグゼクティブ層(企業の経営層・役員・事業責任者など)
主なプラン ベーシック(計17項目)/アドバンス(p-Tau217、NfL含む 計18項目)/プレミアム(Aβ40/42比、p-Tau217、NfL、GFAP含む 計20項目)
オプション APOE遺伝子型検査、脳ドック(MRI)
無料サービス 既存の脳ドック(MRI)画像の読影を血液検査前に無料で実施
キャンペーン 2026年1月末までに5名以上で申込んだ企業は検査料金を20%割引
問い合わせ先 Email: info@brain-healthcheck.om / TEL: 050-6875-2588 / Web: https://brain-healthcheck-center.com/

今回の発表は、血液バイオマーカーを用いた脳の早期リスク検出と、その後の専門医による説明・支援を組み合わせた法人向けサービスの導入を示しています。国内では東京・大阪でも導入事例が限られる訪問採血型サービスを中部地方で開始する点、研究機関との連携や専門医の関与により検査とフォロー体制を明確にした点が特徴です。企業側は対象年齢層と検査項目、割引条件やオプションの有無を確認のうえ、導入検討を進めることになります。