12/25嵐山に原宿発のボリューム系サンド新店がオープン
ベストカレンダー編集部
2025年12月14日 21:59
嵐山店グランドオープン
開催日:12月25日
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嵐山・渡月橋近くに出現する「チャームサイドサンドイッチ」──立地と店舗の特徴
CSホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:松本 拓也)が運営するボリューム系サンドイッチ専門店「チャームサイドサンドイッチ」が、2025年12月25日に京都・嵐山に直営店としてオープンします。プレスリリースは2025年12月14日17時19分に発表されました。
出店場所は京都の観光名所である嵐山のメイン通り、渡月橋から徒歩4分の立地です。周辺には抹茶屋、蕎麦屋、天麩羅屋、鰻屋といった日本食レストランや土産物店が並び、飲食の中心地として認知されています。竹林街道の出入口が店から徒歩1分の距離にあることから、散策後のランチや休憩利用が期待されます。
- グランドオープン:2025年12月25日
- 所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町1-4
- 営業形態:イートイン・テイクアウト
- 座席数:100席を超える広い客席
- 外観・設備:洋館風のオシャレな外装、テラス席あり(天気の良い日は人気)
店内は100席を超える広々とした空間で、嵐山の緑を眺めながらゆったり食事できる設計です。テラス席の設置により、好天時は屋外での利用も可能です。これらの要素は観光客だけでなく、地元客や関西圏のローカル層が気軽に利用しやすい環境を意識したものです。
主力メニューの構成と具体的な内容
チャームサイドサンドイッチのメニューは「ボリューム系サンドイッチ」を軸に、グルメ系バゲットサンドイッチやスイーツへと広がるラインナップで構成されています。以下にプレスリリースで公表された主要商品を、仕様と税込価格を含めて具体的に紹介します。
各商品の説明は、素材や調理法、付属品、想定される利用シーン(2人でのシェアやお持ち帰りなど)に至るまで詳細に記載します。
ミートボックス(看板商品)
看板商品であり、人気No.1の「ミートボックス」はUS牛の最高ランクであるプライムを使用し、希少部位のサガリを300グラム搭載しています。ソースは自家製シャリアピンソースとハニーマスタードを組み合わせ、付け合わせとして皮付きポテト150gが付帯します。
価格は税込3,000円です。1つ頼んで友人やカップルでシェアする利用も多く、ボリュームを重視する顧客層に強く支持されています。
オムボックス(女性に人気)
「オムボックス」は国内産のL玉卵を6個使用して作る巨大オムレツが特徴です。中は半熟で、トロトロのチーズを内包。トーストしたパンにハニーマスタードとチェダーチーズをのせ、チーズを炙って燻製感を演出した後にオムレツをサンドします。皮付きポテトがセットになっています。
価格は税込2,500円で、卵好きや女性客に人気の構成です。提供スタイルは出来立てを重視する「レストラン型」で、注文を受けてから調理します。
カツ系サンドイッチ(2種)
カツ商品は外国人観光客からの支持が強い商品群です。2種類が発表されていますが、それぞれ用途や量感が異なります。
「日本最大級 厚さ5cmのカツボックス」は、国産豚の背ロース(甘みが強い部位)を使用。24時間低温調理したのち、薄い衣で高温短時間で揚げる調理法を採用しています。自家製トンカツソースとハニーマスタードでサンドし、シナモンシュガーのラスクが付属します。価格は税込3,000円です。
もう一つの「特上カツサンド」は厚さ3cmのカツを用いた、チャームサイド商品の中では最もコンパクトなサンドイッチです。ワンハンドで食べやすいサイズ感から持ち帰りや贈答用に人気となっており、場合によっては1人で複数個購入されるお客様もいます。価格は税込2,000円です。
チャームサイドサンドイッチの経緯と経営方針
チャームサイドサンドイッチ(CHERMSIDE SANDWICH)は2021年5月に広島でオープンしました。オーナーはオーストラリアに5年間在住していた経験があり、その間に出会った「注文を受けてから調理するレストラン型」のサンドイッチスタイルに感銘を受け、日本で同様の提供形態を導入しました。
このため、従来の日本に多い「作り置き販売型」ではなく、注文毎に調理して出来立てを提供するという点がブランドの根幹にあります。2024年12月に旗艦店として「チャームサイドサンドイッチ原宿竹下通り店」をオープンし、FC店として金沢店、大阪難波店、渋谷店、原宿2号店を展開。今回の京都嵐山店は直営店として4店舗目になります。
- 初出店
- 広島(2021年5月オープン)
- 東京旗艦店
- 原宿竹下通り店(2024年12月オープン)
- フランチャイズ展開
- 金沢店・大阪難波店・渋谷店・原宿2号店
- 直営店
- 今回の京都嵐山店は直営4店舗目
経営方針としては、2024年〜2025年にかけて急成長を支えたインバウンド依存のリスクを軽減するため、ターゲットを日本人観光客や関西のローカル層に広げることを明確化しています。地元客を取り込む商品開発や提供によって、外的要因に左右されにくい営業基盤の構築を目指します。
商品展開の計画とスイーツ領域への拡大
チャームサイドサンドイッチはボリューム系サンドイッチに加え、グルメ系バゲットサンドイッチを2026年1月から展開します。第一弾として生ハム、グリルチキン、自家製プルドポークなどを使ったバゲットサンドイッチ全8種類の販売を開始する予定です。
広島本店では既に15種類のバゲットサンドイッチを販売しており、京都嵐山店でも順次種類を増やしていく計画です。スイーツ分野では、アメリカで主流の全粒粉コーンパンケーキや本場NYチーズケーキなどをラインナップに加え、デザートメニューの拡充を図ります。
- バゲットサンド第一弾:全8種類(生ハム、グリルチキン、自家製プルドポーク等)
- 広島本店での実績:バゲットサンド15種類を販売中
- スイーツ強化:全粒粉コーンパンケーキ、NYチーズケーキ等を予定
これらの展開は、ボリューム感のある主菜系サンドイッチと、グルメ志向のバゲット、スイーツを組み合わせることで、幅広い顧客層に対応する戦略です。すべてのメニューは注文を受けてから調理する方式を基本としています。
運営・広報情報
運営会社名はCS HOLDINGS株式会社(CSホールディングス株式会社表記も使われています)、代表取締役は松本 拓也です。オフィシャルサイトやインスタグラムも公式に案内されています。
以下が公表されている公式情報です。
- オフィシャルHP:http://chermside-sandwich.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/chermside_kyoto/
まとめ:主要ポイントの一覧
ここまでに記載したプレスリリースの内容を整理した表を提示します。店舗の基本情報、主要商品、価格、運営方針、展開計画などを一つの表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2025年12月14日 17時19分 |
| 店舗名 | チャームサイドサンドイッチ京都嵐山店 |
| グランドオープン | 2025年12月25日 |
| 所在地 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町1-4(渡月橋から徒歩4分、竹林街道出入口徒歩1分) |
| 営業形態 | イートイン・テイクアウト |
| 座席 | 100席を超える広々とした空間、テラス席あり |
| 運営会社 | CSホールディングス株式会社(CS HOLDINGS株式会社)/代表取締役:松本 拓也 |
| 看板商品 | ミートボックス(USプライム・サガリ300g・ポテト150g・自家製シャリアピン+ハニーマスタード)税込3,000円 |
| その他主要商品 | オムボックス(卵6個・チェダーチーズ・ポテト)税込2,500円、5cmカツボックス(国産豚背ロース・24時間低温調理・ラスク付)税込3,000円、特上カツサンド(厚3cm)税込2,000円 |
| 歴史・展開 | 2021年5月広島本店OPEN。2024年12月原宿竹下通り旗艦店OPEN。FC店:金沢・大阪難波・渋谷・原宿2号店。京都嵐山店は直営4店舗目。 |
| 商品展開計画 | 2026年1月よりグルメ系バゲットサンド8種類を販売開始(広島本店では既に15種販売)。スイーツ(全粒粉コーンパンケーキ、NYチーズケーキ等)も強化。 |
| 公式情報 | HP: http://chermside-sandwich.com/ / Instagram: https://www.instagram.com/chermside_kyoto/ |
以上がプレスリリースで示された全内容の整理です。嵐山の観光エリアという立地と「出来立てを提供するレストラン型サンドイッチ」というコンセプトを軸に、ボリューム系の看板商品、バゲットサンドやスイーツの拡充を通じて、観光客と地元客のバランスを意識した展開を図る計画が示されています。