12/26〜1/18開催 あんバタ屋が大宮エキュートに期間限定出店
ベストカレンダー編集部
2025年12月15日 11:30
あんバタ屋大宮出店
開催期間:12月26日〜1月18日
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大宮駅構内に期間限定で登場する「あんバタ屋」──開催概要と営業時間の詳細
株式会社ケイシイシイが展開する「あんバタ屋」が、東京駅での人気を受けて、2025年12月26日(金)から2026年1月18日(日)までの期間、JR大宮駅のエキナカ商業施設「エキュート大宮」に期間限定出店します。プレスリリースは2025年12月15日 09時50分に発表されました。
出店期間中の基本営業時間は原則として平日・土曜が9:30〜21:00、日曜・祝日が9:30〜20:30です。ただし年末年始は一部の時間帯を変更して営業します。年末年始の営業時間変更は来訪計画において重要な情報となります。
出店の場所とアクセスについて
開催場所はエキュート大宮のJR大宮駅中央改札(南)内です。住所は埼玉県さいたま市大宮区錦町630番地、JR東日本 大宮駅構内となります。駅構内での出店のため、通勤・通学や帰省客の利用が見込まれる立地です。
出店に関する正確な営業時間は以下のとおりです。年末年始は営業時間が一部拡大・短縮されますので、利用時には注意が必要です。
- 出店期間:2025年12月26日(金)〜2026年1月18日(日)
- 基本営業時間:平日・土曜 9:30〜21:00、日曜・祝日 9:30〜20:30
- 年末年始の特別営業時間:12/26 9:30〜22:00、12/27〜12/30 7:00〜21:00、12/31 7:00〜20:00、1/1〜1/4 9:30〜20:00
看板商品と季節限定ラインナップ──品目ごとの内容と価格
今回の催事では、看板商品の「あんバタフィナンシェ アソート」を中心に、定番品と季節限定のあんバタスイーツを幅広く取り揃えます。各商品は素材や製法にこだわりがあり、土産や手土産としての利用を想定した商品構成です。
以下に取扱商品とその詳細を具体的に整理します。商品の数量限定や完売の可能性についても明記されていますので、購入の際は留意してください。
あんバタフィナンシェ(看板商品)
一番人気の定番商品が「あんバタフィナンシェ」です。バターの芳醇な香りと、岡田謹製の餡子の滑らかな口当たりを高温で香ばしく焼き上げています。土産にも適した洒落た品です。
商品スペックは下記の通りです。季節限定のフレーバーも展開されますので、催事期間中に変動する可能性があります。
- 商品名
- あんバタフィナンシェ
- 内容量
- 6個
- 価格
- 1,620円(税込)
あんバタフィナンシェ ほうじ茶(季節限定)
季節限定として用意される「ほうじ茶」フレーバーは、奥ゆかしい香ばしさが特徴で、あんバタの旨みを引き立てます。ほうじ茶と丁寧に焦がしたバターを練り込んだ生地に、北海道千歳産『えりも小豆』の餡子を包み込みました。
ほうじ茶を組み合わせたバランスは、和洋折衷の繊細な味わいを求める土産需要にも対応します。商品仕様は以下のとおりです。
- 商品名
- あんバタフィナンシェ ほうじ茶
- 内容量
- 6個
- 価格
- 1,620円(税込)
あんバタフィナンシェ ほうじ茶アソート(看板商品・季節限定詰合せ)
一番人気商品と季節限定のほうじ茶を組み合わせた詰め合わせです。フィナンシェのバター香と餡の風味を、詰め合わせで楽しめる仕様になっています。
土産品としてのパッケージングや贈答性を意識した組合せで、数量や価格は以下の通りです。
- 商品名
- あんバタフィナンシェ ほうじ茶アソート(季節限定)
- 内容量
- 12個(あんバタフィナンシェ 6個、あんバタフィナンシェ ほうじ茶 6個)
- 価格
- 3,240円(税込)
あんバタガレット
「あんバタガレット」は、ヘーゼルナッツパウダーとラム酒を用いたガレット生地に、北海道千歳産『えりも小豆』の餡子を合わせた品です。発酵バターの旨みと芳醇な香りが生地と餡子の組合せで引き立ちます。
しっとりとした食感が特徴で、食べごたえと上品さを両立しています。商品仕様は次のとおりです。
- 商品名
- あんバタガレット
- 内容量
- 5個
- 価格
- 1,944円(税込)
あんバタパン(数量限定)
「あんバタパン」は、希少な北海道千歳産『えりも小豆』を使用した特製餡子と、塩味を利かせたバタークリームをふくよかな生地で包んだ一品です。かじることで「あん」と「バター」の対比が感じられる設計になっています。
数量限定での販売となり、無くなり次第終了する旨が明記されています。日によっては早期完売の可能性があるため、購入タイミングには注意が必要です。仕様は以下の通りです。
- 商品名
- あんバタパン
- 内容量
- 1個
- 価格
- 324円(税込)
- 販売備考
- 数量限定販売、無くなり次第販売終了。掲載商品は売れ行きにより完売している場合あり。
素材と製法の重視点──なぜ「えりも小豆」とバターの組合せが特別なのか
「岡田謹製 あんバタ屋」は、餡子とバターという組合せに文明開化期の趣を見出し、その感動を再現することをテーマにしています。餡子には希少な北海道千歳産の「えりも小豆」を採用しており、風味と口当たりの良さを重視しています。
バターは塩味をきかせることで餡子の甘みを引き立て、和菓子と洋菓子双方の食体験を融合させる設計です。商品によってはヘーゼルナッツやラム酒、ほうじ茶などの風味を付与することで、品目ごとに異なる層次の味わいを実現しています。
原料の選定と加工のポイント
主な原料の特徴として、えりも小豆は希少性が高く、豊かな風味が得られる点が挙げられます。餡子は丁寧に炊き上げることで上品な口当たりを実現し、バターとのバランスを意識した甘さ・塩味配合がなされています。
製法面では、フィナンシェ生地を高温で香ばしく焼き上げるプロセスや、ガレット生地へのナッツパウダー練り込み、パン生地へのバタークリーム封入など、それぞれの品目で最適な加熱・成形を行っています。これらは商品説明にある個別の味わい表現に直結しています。
ブランドの歩みと会社概要、関連情報
「岡田謹製 あんバタ屋」は2020年に東京で誕生したあんバタースイーツ専門店で、連日完売となるあんバタパンをはじめとするヒット商品を展開してきました。2024年4月には2号店オープンを果たしており、東京土産の新たな選択肢を目指す動きが続いています。
ブランドのテーマは「文明開化とともに訪れた『餡子とバター』の感動を再び」であり、餡子とバターの組合せにこだわっています。ブランドサイトの情報や商品ラインナップは公式サイトで確認できます。
会社情報と経営理念
運営会社は株式会社ケイシイシイ。本社は北海道千歳市にあり、代表取締役社長は上村 成門氏です。会社は1996年4月創業、資本金は8,000万円で、菓子製造、卸売、小売(店舗およびカフェ運営)、通信販売を事業領域としています。
経営理念は「喜びを創り喜びを提供する」であり、全従業員の使命として「今日一人熱狂的ファンを創る」を掲げています。ブランドサイトのURLは下記のとおりです。
- ブランドサイト:https://anbataya.jp/
出店情報と主要ポイントの整理
以下の表は、本記事で取り上げた出店情報、商品情報、会社概要などの要点を一目で確認できるように整理したものです。出店期間、営業時間、会場、主な取扱商品と価格、注意事項などをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2025年12月15日 09:50 |
| 出店期間 | 2025年12月26日(金)〜2026年1月18日(日) |
| 基本営業時間 | 平日・土曜 9:30〜21:00、日曜・祝日 9:30〜20:30 |
| 年末年始特別営業時間 | 12/26 9:30〜22:00、12/27〜12/30 7:00〜21:00、12/31 7:00〜20:00、1/1〜1/4 9:30〜20:00 |
| 開催場所 | エキュート大宮 JR大宮駅中央改札(南)内(埼玉県さいたま市大宮区錦町630番地、JR東日本 大宮駅構内) |
| 主な取扱商品(仕様・価格) |
|
| 素材の特徴 | 餡子には希少な北海道千歳産「えりも小豆」を使用。バターは塩味を利かせて餡子とのバランスを調整。 |
| 販売上の注意 | 数量限定商品あり。掲載商品は売れ行きにより完売している場合あり。無くなり次第販売終了。 |
| 運営会社 | 株式会社ケイシイシイ(代表取締役社長 上村 成門、本社:北海道千歳市泉沢1007番地90) |
| 会社情報補足 | 創業 1996年4月、資本金 8,000万円、事業:菓子製造、卸売、小売、通信販売。経営理念「喜びを創り喜びを提供する」。 |
| ブランド補足 | 「岡田謹製 あんバタ屋」は2020年創業、2024年4月に2号店オープン。 |
| 関連リンク | https://anbataya.jp/ |
上記は出店期間中に提供される主要情報の整理です。営業時間の一部変更や在庫状況により、商品が品切れとなる場合がありますので、訪問の際は時間帯を確認のうえ、必要に応じて早めの来店を検討してください。