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学研本社に体験型クリスマスツリー、80年の歩みを体感

学研80周年ツリー

開催期間:11月21日〜12月25日

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学研80周年ツリー
いつまで見られるの?
学研本社ビル1階ロビーでの展示は2025年11月21日〜2025年12月25日まで。期間中は直接来訪して体験できる展示です(詳細は公式サイトで確認)。
どんな体験ができるの?
ローリングキューブで描く「80」、足踏みで光る7色ジオラマ、サンタマンションや球形プロジェクター、復活した空気砲など五感で学べる体験型展示です。

創業80周年に向けた「見て、触れて、学べる」体験型クリスマスツリーの設置

株式会社学研ホールディングス(代表取締役社長:宮原博昭、所在地:東京都品川区西五反田2丁目11番8号)は、2026年4月の創業80周年に向けたカウントダウン企画として、本社ビル1階ロビーにオリジナルデザインのクリスマスツリーを設置しました。プレスリリースは2025年12月15日10時00分に発表されています。

今回のツリーは、学研グループが長年にわたり培ってきた教育資源と科学的な仕掛けを融合させたもので、来場者が直接「見て」「触れて」「学べる」体験を通じて、創業から現在に至るグループの歩みを伝えることを目的としています。ツリーの制作は、学研グループ内の学研科学創造研究所が担当しています。

学研本社ロビーに「創業80周年 学研グループのあゆみ」体験型クリスマスツリーが登場 画像 2

企画の背景と目的

学研グループは1946年に創業し、2026年4月に創業80周年を迎えます。本企画はそのカウントダウンの一環として、地域や来訪者に向けて学研の歴史と事業領域を分かりやすく伝える試みです。

プレスリリースでは、展示を通じて教育・出版、医療・福祉など多岐にわたるグループの事業を紹介すると明記されています。写真や音、実験的なオーナメントを用いることで、年齢を問わず興味を引く構成になっています。

学研本社ロビーに「創業80周年 学研グループのあゆみ」体験型クリスマスツリーが登場 画像 3

ツリーを構成する主要コンテンツと体験の詳細

ツリーには学研科学創造研究所が制作した多彩な科学オーナメントが多数取り入れられています。ここではプレスリリースで言及された各コンテンツを具体的に解説します。

各コンテンツは、視覚・聴覚・触覚を刺激する演出になっており、来場者が実際に操作したり観察したりすることで、学研グループの歴史や事業の多様性を直感的に理解できるよう設計されています。

学研本社ロビーに「創業80周年 学研グループのあゆみ」体験型クリスマスツリーが登場 画像 4

ローリングキューブコース(「80」の文字)

ツリー正面には、学研ロングセラー玩具「ニューブロック・ローリングキューブ」を使ったコースが配置され、大きく「80」の文字をかたどっています。

このローリングキューブコースでは、複数のボールが連続して転がる様子が見られ、プレスリリースではその流れを80年にわたるグループの挑戦と発展の象徴として表現していると説明されています。

学研本社ロビーに「創業80周年 学研グループのあゆみ」体験型クリスマスツリーが登場 画像 5

7色の光を放つジオラマ

ジオラマはマットの上で来場者が足踏みすることで電車が走り、同時にジオラマ全体が7色に光ります。プレスリリースではこの7色が出版、教育、医療福祉など学研グループの多様な事業分野を象徴していると記されています。

来場者が身体を動かすことで実際に色の変化を体験できる仕組みで、視覚的な演出と参加型の要素を組み合わせています。

学研本社ロビーに「創業80周年 学研グループのあゆみ」体験型クリスマスツリーが登場 画像 6

「サンタマンション」でたどる80年の歴史

「サンタマンション」は6つの階層を持つオブジェで、階ごとに時代を象徴する写真を配置し、学研の歴史を順に示します。プレスリリースでは、サンタマンションを通じて80年の歩みを振り返る構成であることが示されています。

加えて、空気の力で頂上まで運ばれたボールが各階を転がり降りる仕組みも取り入れられており、機械的な動きが歴史の連続性を視覚化する役割を担います。

球形プロジェクター「ワールドアイ」と懐かしの音声

球形プロジェクター「ワールドアイ」では、懐かしい写真とともに学研の社歌、学研音頭、過去のCMソングなどが流れる仕掛けになっています。大人にとっては記憶を呼び覚ます内容であり、子どもにとっては新鮮な音体験となる設計です。

プレスリリースでは「懐かしの写真とともに社歌や学研音頭、あるいはなつかしのCMソングが流れ、大人も子どもも楽しめる」と説明しています。

復活した「空気砲」と手作りオーナメント

ツリーには数年ぶりに空気砲が復活しています。来場者はクリスマスカードが仕込まれた的を狙って空気砲を発射し、的中すると磁気センサーが反応してカードから音楽が流れる仕組みです。音楽はクリスマスソングで、当たった達成感が即座に音として返る演出が採られています。

また、Gakkenこどもえんの園児たちが手作りしたオーナメントもツリーを彩り、展示に温かみを添えています。こうした地域やグループ内の参加を促す要素も本企画の特徴です。

展示期間・設置場所、観覧のポイントとダウンロード情報

ツリーの設置場所と展示期間については以下の通りです。プレスリリースで明示された正確な情報を掲載します。

設置場所 学研本社ビル 1階ロビー(〒141-8510 東京都品川区西五反田2-11-8)
設置期間 2025年11月21日(金)~2025年12月25日(木)

展示は期間限定で、ツリーの各種オーナメントは来場者が直接触れたり操作したりすることを前提とした体験型の構成です。ローリングキューブやジオラマ、空気砲などを介して学研の歴史と取り組みを五感で感じることができます。

また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能と明記されており、関連する素材や詳細は学研のウェブサイトで確認できます。提供されている関連リンクは以下です。

学研科学創造研究所と学研ホールディングスの組織情報

本ツリーの制作主体である学研科学創造研究所は、サイエンスショーや実験教室、博物館展示企画・運営、科学教育コンテンツの制作などを手がける科学教育の総合プロデュース機関です。プレスリリースでは「科学の不思議と面白さ」を伝えるための活動を行っていると説明されています。

学研ホールディングス自体は持株会社として教育・医療福祉関連事業を展開しており、プレスリリースに記載の企業情報は次の通りです。

代表取締役社長
宮原 博昭
法人設立年月日
1947年3月31日
資本金
19,817百万円
売上高
1,991億円(連結子会社:82社、2025年9月期)
上場
東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9470)
所在地(代表)
〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
代表電話番号
03-6431-1001(代表)
事業内容(要旨)
教育分野:学研教室をはじめとする教室・学習塾事業、学習教材の出版・コンテンツ事業、教科書・保育用品などの園・学校事業

医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業

グローバル:150か国以上で活動・事業展開

これらの情報はプレスリリースに基づくものであり、企業の基本データや事業領域を簡潔に示しています。

本件に関する画像素材や追加のプレス資料は、プレスリリース内でダウンロード可能である旨が記載されています。詳細は学研の公式ウェブサイトを参照ください。

要点の整理

以下の表は、本記事で取り上げた重要な事実を整理したものです。展示の目的・期間・場所、主要コンテンツ、主催・制作主体、および学研ホールディングスの主要データを一目で確認できます。

項目 内容
企画名(趣旨) 創業80周年 学研グループのあゆみ(見て・触れて・学べる体験型クリスマスツリー)
発表日 2025年12月15日 10:00
設置期間 2025年11月21日(金)~2025年12月25日(木)
設置場所 学研本社ビル 1階ロビー(〒141-8510 東京都品川区西五反田2-11-8)
主要コンテンツ ローリングキューブコース(「80」)、7色のジオラマ(足踏みで列車走行・点灯)、サンタマンション(6階層で年表的写真)、球形プロジェクター「ワールドアイ」(社歌・学研音頭・CMソング等)、復活した空気砲、Gakkenこどもえんの手作りオーナメント
制作・担当 学研科学創造研究所(科学オーナメント制作・企画)
主催・発表 株式会社 学研ホールディングス(代表取締役社長:宮原 博昭)
企業データ(要旨) 法人設立:1947年3月31日、資本金:19,817百万円、売上高:1,991億円(連結、2025年9月期)、連結子会社:82社、上場:東証プライム(9470)
関連リンク 学研科学創造研究所:https://www.gakken.jp/kagakusouken/ / 学研ホールディングス:https://www.gakken.co.jp/

上記はプレスリリースに記載された情報を網羅して整理したものである。展示は期間限定で、学研グループの歴史や多様な事業領域を科学的な仕掛けとともに体験できる構成となっている。

取材や素材のダウンロード、さらなる詳細は学研ホールディングスおよび学研科学創造研究所の公式サイトを参照することが案内されています。