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老舗が提案する1個100kcal和菓子、FujiiQ始動

FujiiQ設立とクラファン

開催期間:12月15日〜1月31日

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FujiiQ設立とクラファン
FujiiQってどんなブランドなの?
1950年創業の老舗「お菓子のふじい」が立ち上げた、心と体に配慮する新和菓子ブランド。1個100kcal設計やグルテンフリー対応を打ち出し、健康志向の和菓子をオンライン中心に展開します。
いつどこで買えるの?
法人設立と同日(2025/12/15)にREADYFORでクラウドファンディングを開始。プロジェクトは〜2026年1月末までで、一般販売は2026年2月から公式サイトで通販予定です。

老舗和菓子店から生まれた“からだ想い”ブランド、FujiiQ誕生の背景

1950年創業の老舗菓子店「お菓子のふじい」が、新たに立ち上げたブランドFujiiQ(フジーク)が、2025年12月15日に法人設立と同時に公の活動を始めました。社名の運営は株式会社ふじ井で、所在地は北海道虻田郡倶知安町です。創業以来の地域に根ざした和菓子づくりの技術と歴史を踏まえつつ、新たに健康志向を打ち出すブランドとして位置づけられています。

ブランドが生まれた背景には、代表である藤井千晶氏の家族にまつわる健康課題があります。夫の化学物質過敏症、そして藤井氏自身の鉄欠乏による体調不良を契機に、食事や暮らし方を見直し、分子栄養学も学びながら「お菓子=体に悪い」という固定観念を問い直しました。美味しさによる心の満足と、身体に配慮した素材選びを両立させることを目的としてFujiiQは設立されています。

老舗菓子店が健康視点で新会社設立 “100kcal和菓子”でクラファンに挑戦 画像 2

代表プロフィールと想い

代表は藤井 千晶(ふじい ちあき)。三代にわたり「お菓子のふじい」を継承してきた経営者であり、個人的な家族の体調不良を契機に“からだ想いのお菓子”を提案する新ブランドの立ち上げを決意しました。藤井氏は、食が体調や気分に与える影響を実感しつつ、嗜好品としての菓子の価値を保ちながら健康との両立を図ることを目指しています。

この章では、ブランド誕生の経緯と代表のパーソナルな背景を明確にします。創業年や事業継承の流れ、生活改善と栄養学の学びがブランドコンセプトに直結している点が、FujiiQの独自性です。

代表
藤井 千晶(ふじい ちあき) — 「お菓子のふじい」三代目/FujiiQ代表
運営
株式会社ふじ井
創業(元店舗)
1950年(お菓子のふじい)
所在地
北海道虻田郡倶知安町
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1個100kcal設計と商品構成:和菓子を“選べる”お菓子へ

FujiiQが掲げる主要な設計基準は、「1個100kcal」というわかりやすいカロリー基準と、素材への配慮です。グルテンフリー対応の配合や、配合バランスの見直しを通して、従来の和菓子の良さを損なわずにカラダに配慮した商品設計が行われています。

ブランドスローガンは「ココロも、カラダも満たす。」。ただし「食べてはいけない」という制約を提示するのではなく、「これなら選べる」という基準を提供することで、消費者が日常の選択肢として安心して取り入れられる商品を目指しています。

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当面の主要商品と特徴

今回のクラウドファンディングで中心に展開されるのは、下記の和菓子ラインです。全て1個あたり概ね100kcal設計がされており、和菓子本来の食感や味わいを維持するための素材・配合調整が行われています。

  • 100kcal 大福 — もち米の食感を活かしつつカロリーコントロールを意識した大福。
  • 100kcal ゆべし — 既に先行してクラウドファンディング(Makuake)で展開中のゆべし単体プロジェクト。

これらの商品は現時点で一般店頭での販売を行っておらず、クラウドファンディングでの先行販売から展開を開始します。グルテンフリーという点は原材料の選定や製造工程の配慮によって実現されています。

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クラウドファンディングの位置づけとスケジュール

FujiiQのクラウドファンディングは単なる先行販売ではなく、新法人としての第一歩であり、お菓子と健康の関係性を探る実験として位置づけられています。ブランドや思想を含めた挑戦が社会に受け入れられるかを確認するための場として、READYFORを選択しています。

READYFOR上のプロジェクトは、2025年12月15日にスタートし、2026年1月末まで実施されます。法人設立日である2025年12月15日に合わせてスタートする点により、ブランドの立ち上げとクラウドファンディングが同期しています。

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プラットフォームと先行展開の使い分け

FujiiQは目的に応じてプラットフォームを使い分けています。商品そのものの先行販売については応援購入サービス「Makuake」を用い、特に「100kcal ゆべし」の単体プロジェクトを先行実施中です。一方でREADYFORではブランド全体の思想やストーリー、法人としての挑戦を伝えることを目的としたプロジェクトを実施しています。

これにより、消費者は商品そのものへの支援と、ブランドの理念に対する支援という二つの観点から参加できます。READYFORのプロジェクトページは下記にて公開されています。

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事業の中身と将来の提供形態

FujiiQは今後の事業展開として、個人の生活に寄り添う商品の拡充と、法人や医療機関向けの提案を計画しています。単なる菓子販売にとどまらず、栄養面で特化したラインや用途に応じたサービスを展開する構想です。

具体的には以下のようなラインナップやサービスを検討しています。これらはクラウドファンディングでの反応を踏まえて順次実装していく予定です。

  1. 鉄分を意識した「鉄入りお菓子」シリーズ — 鉄欠乏で体調を崩した経験を踏まえた製品。
  2. アスリート向けの補食・間食提案 — スポーツ現場で使える栄養バランスを意識したスナック類。
  3. 法人・医療機関向けのサブスクリプション提供 — 定期配送や導入パッケージを提案。
  4. 個人向けの定期便やギフト展開 — ライフスタイルに合わせた購入方法の提供。

公式の通販サイトでは、クラウドファンディング実施後の体制や販売開始についての情報を順次更新する予定です。一般販売はクラウドファンディングの先行販売を経て、2026年2月より公式サイトでの一般販売(通販)を開始予定とされています。

公式/関連リンクは下記の通りです。FujiiQの公式サイトやSNS、既存の通販サイトを通じて、情報は公開されます。

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プロジェクト概要の整理

ここまで紹介したFujiiQの設立背景、商品設計、クラウドファンディングの位置づけ、今後の展開を一覧で整理します。要点をまとめることで、プロジェクトの目的とスケジュール、提供予定の商品・サービスが分かりやすくなります。

項目 内容
ブランド名 FujiiQ(フジーク)
運営 株式会社ふじ井
元店の創業年 1950年(お菓子のふじい)
法人設立日 2025年12月15日
クラウドファンディング(READYFOR) 実施期間:2025年12月15日〜2026年1月末
目的:ブランド立ち上げ・思想の検証・先行支援
先行実施(Makuake) 100kcal ゆべし 単体プロジェクト(応援購入)
主要商品 100kcal 大福、100kcal ゆべし(和菓子中心)
商品特長 1個100kcal設計、グルテンフリー対応など素材・配合に配慮
今後の展開 鉄入りお菓子、アスリート向け補食、法人/医療向けサブスクリプション、個人向け定期便・ギフト
一般販売開始 2026年2月より公式サイトでの通販開始予定
関連リンク READYFOR プロジェクト
Makuake 先行プロジェクト
公式サイト
公式Instagram
お菓子のふじい通販サイト

以上がFujiiQの設立およびクラウドファンディングの概要と今後の事業計画の整理です。クラウドファンディングはブランドの考え方と商品設計の両面を伝える場として位置づけられており、一般販売は2026年2月から公式サイトで開始予定です。各リンク先で詳細や支援方法を確認できます。