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1月1日発売:八幡屋礒五郎の長野県150周年記念缶

長野県150周年記念缶

開催日:1月1日

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長野県150周年記念缶
いつ買えるの?
2026年1月1日から順次発売。初日は根元 八幡屋礒五郎本店や軽井沢店、イオンモール須坂店、オンライン、安楽寺や松本城、諏訪大社の売店で販売。1月2日はMIDORI長野店で開始、その他は随時拡大予定。
この缶の何が特別なの?
長野県誕生150周年を祝うイヤーモデル第21弾で、アルクマが県内4地域の名所(善光寺・安楽寺・松本城・諏訪大社)を案内。長野県産唐辛子100%使用の特別ブレンドでお土産やコレクション向け。

信州を巡る缶 — 2026年イヤーモデル『長野県150周年記念缶』の概要

株式会社 八幡屋礒五郎(本社:長野県、代表取締役:九代目 室賀栄助)は、長野県誕生150周年を記念して、2026年1月1日(木)より2026年イヤーモデル『長野県150周年記念缶』を発売します。2006年から続くイヤーモデル缶は毎年新たな絵柄で限定展開されており、今回で第21弾目となります。

2026年のデザインは、1876年(明治9年)8月21日の筑摩県と長野県の合併から数えて150周年を祝う意図で、長野県内の4つのエリアを缶の絵柄に取り入れています。缶のデザインには長野県PRキャラクター〈アルクマ〉が旅の案内役として描かれ、訪れる先々の名所を楽しく紹介する構成です。

【根元 八幡屋礒五郎】第21弾目、2026年イヤーモデル《長野県150周年記念缶》を元日より発売いたします。 画像 2

イヤーモデルの位置づけと歴史

八幡屋礒五郎のイヤーモデル缶は、毎年その年にふさわしい絵柄を採用する限定パッケージで、2006年から継続して販売されています。本商品は第21弾にあたり、記念すべき150周年の節目を記録するコレクション的意義があります。

企業としては創業が元文元年(1736年)で、以来289年にわたり七味唐からしを製造・販売してきた歴史を持ちます。スローガンは『五感で たのしむ 小さな しあわせ』で、地域資源を生かした製品づくりが続けられています。

  • 商品名:2026年イヤーモデル『長野県150周年記念缶』
  • 発売日:2026年1月1日(木)から順次販売
  • 第回目:イヤーモデル第21弾(2006年から毎年発売)
【根元 八幡屋礒五郎】第21弾目、2026年イヤーモデル《長野県150周年記念缶》を元日より発売いたします。 画像 3

アルクマと歩く四地域 — 缶に描かれた名所の詳細

デザインは長野県内4つのエリアを代表する名所を描き、長野県PRキャラクター〈アルクマ〉が各地を訪れる設定になっています。描かれた名所は北信の善光寺、東信の安楽寺 八角三重塔、中信の松本城、南信の諏訪大社 御柱祭の四つです。それぞれの場所は歴史的・文化的価値が高く、描写により地域の個性を伝える意図があります。

缶の絵柄は、単にランドマークを並べたものではなく、アルクマが旅の案内役となり、缶の限られたスペースを超えて長野県の魅力を想起させる表現が施されています。お土産や記念品、旅のお供としての使い道が想定されています。

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描かれた名所の概要

善光寺(北信)

創建は644年、御本尊は秘仏とされる「一光三尊阿弥陀如来(善光寺如来)」。無宗派で東日本最大級とされる国宝本堂をはじめ重要文化財が点在し、年間約600万人が参拝する寺院です。

長い歴史と幅広い信仰層を受け入れる性格が、善光寺の大きな特徴です。

安楽寺 八角三重塔(東信)

鎌倉時代後期(1290年代)建立の国宝・八角三重塔は現存する国内唯一の木造八角三重塔で、長野県で最初に国宝に指定された建造物です。

禅宗様式の稀少性と、下から見上げた際の荘厳な姿が歴史の重みを伝えます。

松本城(中信)

400年以上の歴史を持ち、国宝五城のひとつである松本城は、現存する五重六階の天守として日本最古とされています。

アルプスを背景にした黒と白の外観、戦国期の防御構造と泰平期の優雅な櫓が融合する点が特徴です。

諏訪大社 御柱祭(南信)

諏訪神社の総本社で、上社前宮・本宮、下社春宮・秋宮の四社からなり、古事記の時代にさかのぼる創建の長い歴史を持ちます。

本殿を持たず自然を御神体とする古来の信仰の姿を今に伝え、特に式年造営御柱大祭(御柱祭)は地域文化の象徴です。

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素材とブレンドのこだわり — 長野県産唐辛子100%の味わい

本イヤーモデルの七味唐からしは、長野県産唐辛子100%を使用した特別配合で提供されます。七味の基本素材は唐辛子、陳皮、胡麻、麻種(あさ)、紫蘇、山椒、生姜の七つで、辛みと香りの調和が特徴です。

唐辛子については、県内各地で栽培された品種を使い、地域ごとの風味を活かしたブレンドになっています。原料産地の明示と地域連携が製品の大切なポイントです。

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使用する主な唐辛子の詳細

  • 信八唐辛子:信州大学農学部と八幡屋礒五郎が約10年かけて共同開発した品種。適度な辛さと早生性があり、冷涼な長野県での栽培に適している。北信(飯綱町自社農場や周辺地域)、東信、中信、南信の各地から収穫されたものが使用される。
  • 大鹿唐辛子:南信の大鹿村で栽培される伝統的な唐辛子で、長い果実と独特の風味が特徴。信州の伝統野菜に認定されており、村独自の栽培が続く希少性の高い素材で、店頭調合の素材としても取り扱われている。

これらの唐辛子を中心に、七味の他の素材と合わせることで、長野県産ならではの風味を表現しています。

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商品仕様、販売情報、関係者からのメッセージ

商品の仕様や販売場所、価格、賞味期限などの実務的な情報をまとめます。発売当初の販売店は本店のほか、観光地の売店やオンラインショップを含み、順次拡大する予定です。

リリースでは、善光寺、安楽寺、松本城、諏訪大社、長野県PRキャラクター〈アルクマ〉、および九代目 室賀栄助(根元 八幡屋礒五郎)からの祝意や期待表明が寄せられています。以下に商品概要と主要メッセージを整理します。

項目 内容
商品名称 2026年イヤーモデル「長野県150周年記念缶」
内容量・形態 七味唐辛子 缶・14g(同じ絵柄の小箱あり)
原料 長野県産唐辛子100%(信八唐辛子、大鹿唐辛子など)、陳皮、胡麻、麻種、紫蘇、山椒、生姜
賞味期限 製造から1年間
価格 540円(税込)
発売日
  • 2026年1月1日(木):根元 八幡屋礒五郎 本店、軽井沢店、イオンモール須坂店、オンラインショップ、安楽寺、松本城売店(本丸庭園内)、諏訪大社 上社 本宮前(土産処 風和里)、諏訪大社 下社 秋宮前(専女八幡)
  • 2026年1月2日(金):根元 八幡屋礒五郎 MIDORI長野店
  • その他の販売場所については随時開始予定
問合せ先 八幡屋礒五郎 本社 電話:026-232-3966(受付時間:午前9時〜午後5時、土日祝・年末年始を除く)
【根元 八幡屋礒五郎】第21弾目、2026年イヤーモデル《長野県150周年記念缶》を元日より発売いたします。 画像 8

関係者のメッセージ(抜粋)

リリースには各所からの祝辞が含まれています。以下はその内容を要約したものです。

善光寺

長野県150周年を心よりお祝い申し上げるという言葉とともに、地域の安寧と発展を祈る旨のコメントが寄せられています。

善光寺は地域の歴史と文化を伝える場として引き続き位置づけられていることが確認できます。

安楽寺 八角三重塔

長野県150周年へのお祝いとともに、記念缶のデザインに八角三重塔が登場したことへの喜びが示されています。

国宝としての価値や歴史的意義に触れ、節目の年への期待が表明されています。

松本城

松本城がデザインに採用されたことを光栄に思う旨のコメントがあり、国内外へ城の魅力を伝える機会として期待を寄せています。

観光振興や認知拡大につながる意図が示されています。

諏訪大社 御柱祭

御柱祭をデザインに加えられたことへの喜びと、記念缶とともに参拝を促す趣旨の言葉が述べられています。

将来の御柱祭への来訪を呼びかける文言も含まれています。

アルクマ(長野県PRキャラクター)

長野県150周年記念缶の製作に対する感謝の言葉とともに、缶を通して長野県の魅力を広める期待が明記されています。

アルクマのキャラクター性(寒がりで頭にかぶりもの、旅好きでリュックを背負っている)も改めて紹介されています。

九代目 室賀栄助(根元 八幡屋礒五郎)

長野県が誕生して150周年を迎えることへの祝意と、東西南北の文化が発展してきたことを振り返るコメントが含まれています。

四地域が手を取り合って発展することへの期待表明が述べられています。

リリースには長野県150周年の特設サイトへのリンクが明記されています。URLは https://150th.pref.nagano.lg.jp/ です。製品の紹介や関連情報は八幡屋礒五郎の公式サイト(https://yawataya.co.jp/)でも確認できます。

【根元 八幡屋礒五郎】第21弾目、2026年イヤーモデル《長野県150周年記念缶》を元日より発売いたします。 画像 9

まとめ表 — 本記事で取り上げた主要情報の整理

以下の表は、本記事で紹介した『長野県150周年記念缶』に関する主要項目を整理したものです。仕様や発売情報、原料の特徴、問い合わせ先までを一覧化しています。

項目 詳細
商品名 2026年イヤーモデル「長野県150周年記念缶」
内容量 缶・14g(小箱あり)
原料 長野県産唐辛子100%(信八唐辛子・大鹿唐辛子等)、陳皮、胡麻、麻種、紫蘇、山椒、生姜
賞味期限 製造から1年間
価格 540円(税込)
発売日・販売場所
  • 2026年1月1日:本店、軽井沢店、イオンモール須坂店、オンラインショップ、安楽寺、松本城売店(本丸庭園内)、諏訪大社 上社 本宮前(土産処 風和里)、諏訪大社 下社 秋宮前(専女八幡)
  • 2026年1月2日:MIDORI長野店
  • その他は随時販売開始予定
製造者 株式会社 八幡屋礒五郎(創業:元文元年 1736年)
問い合わせ先 電話:026-232-3966(受付:午前9時〜午後5時、土日祝・年末年始除く)
関連リンク
  • 八幡屋礒五郎 公式サイト:https://yawataya.co.jp/
  • 長野県150周年 特設サイト:https://150th.pref.nagano.lg.jp/

この記事では、2026年イヤーモデル『長野県150周年記念缶』のデザイン意図、描かれた名所、使用原料の詳細、発売日と販売場所、関係各所のメッセージ、および問い合わせ先までプレスリリースに記載された情報を網羅して整理しました。製品は地域素材を活かした限定缶として、長野県150周年の記念を刻む一品として提供されます。