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大谷翔平がキリンiMUSEの免疫ケア大使に就任

大谷翔平が免疫ケア大使就任

開催日:12月16日

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大谷翔平が免疫ケア大使就任
大谷翔平は具体的に何をするの?
キリンの「免疫ケア」推進アンバサダーとして、TVCMや屋外広告、メイキング・インタビュー、旗振り役となる大型プロジェクト等で免疫ケアの重要性を伝え、iMUSE製品やプラズマ乳酸菌の認知拡大に関わる役割です。医療行為ではありません。
CMっていつから見られるの?
第一弾のTVCMは全国で2026年1月1日から公開予定で、以降屋外広告やメイキング動画、インタビュー、大型プロジェクトなどを順次展開して継続的に発信します。

大谷翔平選手が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任 — 発表の要旨と背景

キリンホールディングス株式会社は、2025年12月16日9時00分に発表したプレスリリースにおいて、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手を、同社が掲げる「免疫ケア」推進のアンバサダーに起用したと公表しました。発表文には、社長 COO 南方健志の所属する企業としての取り組みと、今回のアンバサダー就任の意図が明記されています。

就任の背景として、大谷選手本人の「家族が増えたり、試合で移動も多い中で体調管理のために免疫ケアを大切にしています。免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしいと思っています。」というコメントと、キリングループが掲げるビジョンが共鳴したことが挙げられています。キリングループは「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV※1先進企業となる」ことを目標にしており、その一環として免疫領域の価値創造を進めています。

大谷翔平選手がキリンの「免疫ケア」推進アンバサダーに就任「免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしい」〜TVCMを2026年1月1日より全国で公開〜 画像 2

発表日時・主催

発表日は2025年12月16日 09時00分、発表主体はキリンホールディングス株式会社です。プレスリリース本文には、今後の広告展開やプロジェクトの予定が明示されています。

本件は企業のCSV方針と研究成果を背景にしたマーケティング・コミュニケーション施策であり、アンバサダー起用は商品群の認知拡大と啓発を目的とするものです。

大谷翔平選手がキリンの「免疫ケア」推進アンバサダーに就任「免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしい」〜TVCMを2026年1月1日より全国で公開〜 画像 3

キャンペーン展開の内容 — TVCMと関連施策

第一弾の広告展開は、2026年1月1日(木)から全国でTVCMを公開することが明記されています。合わせて屋外広告なども順次展開するとされています。

発表ではTVCM公開後の展開として、以下の施策が順次予定されているとされています。これらは広告・広報活動を通じて「免疫ケア」への理解促進を図ることを目的としています。

  • CMメイキング・インタビュー動画の公開
  • 大谷選手が旗振り役となる大型プロジェクトの展開
  • 屋外広告や順次のマルチチャネル展開

これら全てが、アンバサダー就任に伴う最初の段階として発表に含まれています。

大谷翔平選手がキリンの「免疫ケア」推進アンバサダーに就任「免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしい」〜TVCMを2026年1月1日より全国で公開〜 画像 4

製品ラインナップと主要成分の詳細

キリングループは、世界で初めて※2免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけることが論文で報告された「プラズマ乳酸菌」を用いた商品をグループ横断で展開しています。今回の発表では複数のサプリメント製品が具体的に紹介されています。

以下に、発表にある全製品とその主な特長および摂取目安を記載します。数値や成分は発表どおりに記載しています。

キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント(7日分・15日分・30日分・60日分)
4粒あたりプラズマ乳酸菌1,000億個を配合。オリゴ糖を併せて配合。タイプはサプリメント(飲用)。1日摂取目安量:4粒。
キリン iMUSE 免疫ケア+マルチビタミン8種(7日分・15日分・30日分)
1粒あたりプラズマ乳酸菌1,000億個とビタミン8種を配合。小粒設計で1日摂取目安量:1粒。
キリン iMUSE 免疫ケア・内臓脂肪ダウン(15日分)
日本初※3の、免疫と内臓脂肪のダブルケア機能性表示食品。2粒にプラズマ乳酸菌1,000億個と葛の花由来イソフラボン22mgを配合。1日摂取目安量:2粒。
キリン iMUSE professional プラズマ乳酸菌サプリメント(30日分)
プラズマ乳酸菌1,000億個に加え、バリアビタミンC(L-アスコルビン酸2-グルコシドを含む、通常のビタミンCに比べ熱・光・酸化に壊れにくい成分を用い、バリアビタミンCを20%配合)を独自配合。噛んで食べられるヨーグルト風味のチュアブルタブレットで、販売チャネルはクリニック・調剤薬局・通販サイト等。1日摂取目安量:2粒。

上記製品名は発表に記載されている通りです。製品群の表記は発表資料の見出しをそのまま反映しています。

大谷翔平選手がキリンの「免疫ケア」推進アンバサダーに就任「免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしい」〜TVCMを2026年1月1日より全国で公開〜 画像 5

機能性表示食品としての届出表示と注意事項

発表には「キリン iMUSE 免疫ケア・内臓脂肪ダウン」についての機能性表示の届出表示が記載されています。以下は発表内容の要旨です。

本品にはプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれ、pDCに働きかけることで健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。また、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には肥満気味の方の体重や内臓脂肪、皮下脂肪、ウエスト周囲径を減らすのを助ける機能が報告されています。

併せて、発表には以下の注意書きが明記されています。

  • 食生活は主食・主菜・副菜を基本にバランスを取ること。
  • 本品は国の許可を受けたものではないこと。
  • 本品は疾病の診断、治療、予防を目的としたものではないこと。

大谷翔平選手のコメントとプロフィール、研究の根拠

プレスリリースには大谷翔平選手本人のコメントが掲載されています。コメントは以下のとおりです。

「こんにちは、大谷翔平です。今回、キリンさんと免疫ケアの重要性を広げていきたいと思い、アンバサダーとしてサポートさせていただくことになりました。ぼくも、家族が増えたり、試合で移動も多い中で体調管理のために免疫ケアを大切にしています。免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしいと思っています。ぜひみなさんも、iMUSE免疫ケアサプリメントで免疫ケアに取り組んでいただけたらと思います。」

発表では大谷選手のプロフィールも詳細に記載されています。要点は以下のとおりです。

氏名
大谷 翔平(おおたに しょうへい)
生年月日・年齢
1994年7月5日生まれ(年齢 31歳)
出身地
岩手県奥州市
経歴
花巻東高校→2013年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズ入団→2017年よりMLBロサンゼルス・エンゼルス→2023年よりロサンゼルス・ドジャースに移籍
主な実績
2024年に「50本塁打50盗塁」で“50-50”を達成、2025年にMLBシーズン最優秀選手(MVP)に3年連続4度目の選出

研究面の根拠として、プレスリリースはプラズマ乳酸菌について「世界で初めて※2ヒトでpDCに働きかけることが論文で報告された乳酸菌」と明記しています。PubMedおよび医中誌Webの掲載情報に基づくとしており、共同研究機関としてキリン、小岩井乳業、協和発酵バイオが名を連ね、国内外の大学・研究機関と連携し、2025年11月末時点で37報※5の論文発表および多数の学会発表を行っているとしています。

注記(脚注の扱い)

発表では脚注として以下が付されています。

  1. ※1:Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造
  2. ※2:ヒトでpDCに働きかけることが世界で初めて論文報告された乳酸菌(PubMed及び医中誌Webの掲載情報に基づく)
  3. ※3:日本で初めて免疫と内臓脂肪の二つの機能を持つ機能性表示食品として届出公表されたサプリメント
  4. ※4:バリアビタミンCはL-アスコルビン酸2-グルコシドを指し、ビタミンCのうちバリアビタミンCを20%使用
  5. ※5:2025年11月末時点での論文発表数(37報)

情報の整理(要点を表でまとめ)

以下の表は、本プレスリリースで示された主要な事柄を整理したものです。日付、担当者、製品名、主成分・機能などを項目別にまとめています。

項目 内容
発表元 キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志)
発表日時 2025年12月16日 09時00分
アンバサダー 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース所属)
広告開始日 2026年1月1日(木)よりTVCMを全国で公開、屋外広告等も順次展開
主要成分 プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)1,000億個/規定量、オリゴ糖、ビタミン8種、葛の花由来イソフラボン、バリアビタミンC(L-アスコルビン酸2-グルコシド)など
主な製品 ・キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント(7/15/30/60日分)
・iMUSE 免疫ケア+マルチビタミン8種(7/15/30日分)
・iMUSE 免疫ケア・内臓脂肪ダウン(15日分、機能性表示食品)
・iMUSE professional(30日分、チュアブル)
研究・論文 プラズマ乳酸菌はpDCに働きかけることが論文報告。共同研究等で2025年11月末時点で37報の論文発表。
関連リンク https://www.kirinholdings.com/

上記は発表資料に基づく整理です。本稿はプレスリリースの内容を正確に伝えることを目的としており、製品の利用や健康上の判断は製品表示や医療専門家の助言に基づいて行う必要があります。

発表資料には研究に関する脚注や注意事項、機能性表示食品の届出表示が含まれています。これらの情報は本文中に忠実に反映しています。