1月15日発売|Minimalの24種アート板チョコ登場
ベストカレンダー編集部
2025年12月17日 11:05
アート装丁の24種発売
開催日:1月15日
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アートと味わいを一枚に──「NEW ARTS & CRAFTS」登場の背景と販売概要
株式会社βaceが展開するスペシャルティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」は、2026年1月15日より、24種類の板チョコレートを新装丁で届ける新シリーズ「NEW ARTS & CRAFTS」をバレンタイン催事限定で順次販売します。プレスリリースは2025年12月17日10時00分に発表されました。発売は2026年1月15日以降、サロン・デュ・ショコラ 2026や阪急バレンタインチョコレート博覧会2026など、全国15会場のバレンタイン催事で展開されます(出店会場の詳細は後日Minimal公式サイトで発表)。
このシリーズは、カカオ豆からの手仕事でつくるMinimalの技術を基礎に、24枚それぞれへ異なるアートパッケージを組み合わせた点が特徴です。ウィリアム・モリス(1834–1896)のデザインに基づくパブリックドメイン作品に由来するもの、和柄、抽象画、Minimalらしいメッセージを配したものなど、多様な装丁表現が用いられています。味わいで選ぶだけでなく、パッケージデザインを基準に選べる設計です。
販売の共通仕様
- 価格:¥500(税込)/1枚(20g)
- 発売日:2026年1月15日〜(順次)
- 販売場所:バレンタイン催事15会場(サロン・デュ・ショコラ 2026、阪急バレンタインチョコレート博覧会2026等)。詳細はMinimal公式サイトにて後日発表
- 製品構成:板チョコ24種(ダーク、ミルク、ブロンド/ホワイト系、素材とのマリアージュ等)
24種のラインナップ──カテゴリ別の味わいと特徴
「NEW ARTS & CRAFTS」には、Minimalが長年磨いてきた基本の配合と、素材やトッピングで個性を際立たせた計24種が揃います。以下にカテゴリ別に製品番号と風味表現を漏れなく記載します。
各項目は商品名と簡潔な味の説明を併記しており、原材料の特性や合わせられた素材の特徴も含めて記載しています。
ダークチョコレート(No.1〜No.8)
カカオと砂糖のみで作るMinimalの定番人気のダークシリーズは、カカオの個性をストレートに伝えるものから、フレーバーに寄せた繊細な表現まで幅広く揃っています。
以下はダーク系8種の詳細です。
- No.1 NUTTY:ナッツのような甘くコク深い味わい。
- No.2 FRUITY:果実のような酸味や爽やかな味わい。
- No.3 ‘Arhuaco:ブドウジャムのようなフルーティでフローラルな味わい。
- No.4 HIGH CACAO:カカオ90%の高カカオで力強く奥深い風味。
- No.5 CLASSIC:カカオの油分の甘さがわかる、親しみやすい味わい。
- No.6 NUTTY FINE:チョコレートクッキーのような風味。
- No.7 FRUITY FINE:ドライフルーツのような風味。
- No.8 ‘Arhuaco FINE:ブドウジャムやフルーツヨーグルトのような風味。
ミルクチョコレート(No.9〜No.10)
ミルクを加えることでカカオの持つ甘みや香りが柔らかく立ち上がるミルク系の2種です。カカオの個性を活かす配合が施されています。
詳細は以下のとおりです。
- No.9 NUTTY MILK:キャラメルナッツのような風味。
- No.10 FRUITY MILK:イチゴミルクのような風味。
カカオのさらなる表現(No.11〜No.13)
カカオバターや焙煎を加えることで、ホワイト〜ブロンドの領域や食感を活かした変化球的な表現をした3種です。原料加工やトッピングにより新たな香味を引き出します。
各種の特徴は以下の通りです。
- No.11 White -ハイチ-:バタースコッチのような風味。
- No.12 Blonde -マレーシア-:ホワイトチョコレートをさらに焙煎した、キャラメルのような風味。
- No.13 CACAO Nibs -カカオニブ-:NUTTY MILKにコリコリ食感のカカオニブをトッピング。
素材とのマリアージュ(No.14〜No.24)
フルーツやお茶、ナッツ、コーヒーなど多彩な素材を組み合わせることで、カカオとの相性を引き出した11枚です。各素材の個性がチョコレートにどのように溶け込むかに注目した構成です。
一覧は以下の通りです。
- No.14 Mandarin Orange -みかん-:温州みかんの香りだけをまとわせた、まるでオランジェットのような風味。
- No.15 Earl Gray Tea -アールグレイ- by Rainbrant TEA:ブロンドチョコレートにアールグレイを合わせ、キャラメルミルクティーのような風味。
- No.16 Cacao Nibs & Earl Gray Tea -カカオニブ&アールグレイ- by Rainbrant TEA:No.15にさらにコリコリ食感のカカオニブをトッピング。
- No.17 Mendiants -マンディアン-:No.15にドライアップルシナモン、ヘーゼルナッツ、パッションフルーツ、ダークチェリーをのせた、食事代わりにもなる一枚。
- No.18 Strawberry:ホワイトチョコレートにイチゴのフリーズドライを合わせた、みずみずしいイチゴ感のある一枚。
- No.19 Passion Fruit:ミルクと相性の良いパッションフルーツをホワイトチョコレートに合わせた、心地よく酸味を感じる一枚。
- No.20 Pistachio:ピスタチオのパウダーをホワイトチョコレートに合わせ、ナッツ本来の香りと味わいがクリアに感じられる一枚。
- No.21 Peanut -ピーナッツ- by Bocchi:千葉県のピーナッツブランド「Bocchi」のピーナッツをホワイトチョコレートに合わせた、ピーナッツ本来のピュアな味わい。
- No.22 Coffee -コーヒー- by ONIBUS COFFEE:ONIBUS COFFEEのコーヒー豆「STEP」の個性を感じる、ラテのような風味。
- No.23 Green Tea -緑茶- by EN TEA:淹れたての茶葉のような豊かな茶の香りや甘み、旨味といった味の移ろいを堪能できる一枚。
- No.24 Hojicha -焙じ茶- by EN TEA:焙煎による儚く美しい茶葉の香りを余韻まで味わえる一枚。浅炒りと深炒りの茶葉をアッセンブルして豊潤で滑らかな甘みを生む。
Minimalの職人性と社会的取り組み、受賞歴
Minimalは世界各地のカカオ産地を訪ね、良質なカカオ豆を現地で確認しながら職人が一つ一つ手仕事でチョコレートを製造しています。基本理念は「丁寧にシンプルに、最高の素材を活かし香りを最大限に引き出す」であり、国内外の星付きレストランやトップパティスリーで経験を積んだパティシエやショコラティエ、職人たちがチームで製造にあたっています。
素材面では現地での発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、カカオ農家とともにフレーバーの開発を行っています。サステナブルな経済的自立を目指し、技術支援やフェアでエシカルな取引を実践。2019年にはJICAのODA案件化調査プロジェクトでニカラグアにおいてカカオの調査を行っています。
製品は独自製法と“引き算”の思想に基づき作られ、国際品評会で10年連続・合計103賞を受賞しています。基本に忠実でありながら伝統にとらわれない自由な発想で、日常に寄り添うチョコレートを目指しています。
会社情報(概要)
Minimalを運営する株式会社βaceの基本情報を整理します。事業内容や所在地、従業員数など、主要な会社概要を表記します。
以下はプレスリリースに基づく記載情報です。
- 社名
- 株式会社 βace
- 代表者
- 代表取締役 山下貴嗣
- 所在地
- 151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9 アーバンテラス21
- 従業員数
- 40人(アルバイト含む)
- 業務内容
- チョコレート製品の製造、販売/チョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate -」の運営
店舗情報とオンライン情報、販売上の注意点
Minimalは実店舗での販売とカフェスペースを併設しており、コーヒーとチョコレート、パフェなども楽しめます。今回の24種はバレンタイン催事中心の限定販売ですが、各店舗の営業時間やアクセス情報も以下に記載します。
出店催事の詳細は後日公式サイトで更新される旨がプレスリリースで案内されています。購入前に最新情報を確認してください。
| 店舗名 | 住所 | アクセス | 営業時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Minimal 富ヶ谷本店 | 東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9 1F | 小田急線「代々木八幡駅」、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩6分 | 11:30~19:00(L.O. 18:30) | 定休日なし |
| Minimal The Baking 代々木上原 | 東京都渋谷区上原1-34-5 | 各線「代々木上原駅」徒歩2分 | 11:00~19:00 | 定休日なし |
| Patisserie Minimal 祖師ヶ谷大蔵 | 東京都世田谷区砧8丁目8-24 | 小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅南口 徒歩3分 | 10:00~18:00 | 不定休(公式サイト・SNSで案内) |
| Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ | 東京都港区虎ノ門五丁目8番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA 2F | 東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 5番出口直結 | 11:00~19:00 | 定休日なし |
オンラインおよびSNSの窓口も案内されています。公式サイトや各種SNSで催事出店情報や最新の販売情報が発表されます。
- ホームページ・オンラインストア: https://mini-mal.tokyo
- LINE: https://page.line.me/yrn4346m?openQrModal=true
- Instagram: https://www.instagram.com/minimal_beantobarchocolate
- X(Twitter): https://twitter.com/Minimal_tokyo
- Facebook: https://www.facebook.com/minimalchocolate/?fref=ts
要点の整理(まとめ表)
以下は本記事で取り上げた「NEW ARTS & CRAFTS」シリーズに関する主要情報を表形式で整理したものです。発売日、価格、内容点、販売場所、店舗情報、会社概要などを一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2025年12月17日 10:00(プレスリリース) |
| 発売開始 | 2026年1月15日〜(順次、バレンタイン催事限定) |
| 商品名 | NEW ARTS & CRAFTS(板チョコ24種) |
| 価格/容量 | ¥500(税込)/1枚(20g) |
| 販売場所 | バレンタイン催事15会場(例:サロン・デュ・ショコラ 2026、阪急バレンタインチョコレート博覧会2026)。詳細は公式サイトで発表。 |
| ラインナップ | ダーク(No.1〜8)、ミルク(No.9〜10)、カカオ表現(No.11〜13)、素材とのマリアージュ(No.14〜24) 計24種 |
| パッケージ | ウィリアム・モリスのデザイン(パブリックドメイン)をはじめ和柄、抽象画、メッセージなど多彩なアート装丁 |
| 製造・理念 | Bean to Barの手仕事。現地での発酵・乾燥研究、農家との協働、エシカルな取引。国際品評会で10年連続・合計103賞受賞 |
| 運営会社 | 株式会社 βace(代表:山下貴嗣)所在地:東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9 アーバンテラス21 従業員数:40人(アルバイト含む) |
| 公式窓口 | https://mini-mal.tokyo / 各種SNS(Instagram、LINE、X、Facebook) |
本稿ではプレスリリースに記載されたすべての情報を網羅的に整理して提示しました。販売会場の詳細や催事ごとの在庫状況、追加の装丁・出店情報はMinimalの公式サイトおよび各種SNSで随時更新されますので、そちらを確認することで最新の販売情報を把握できます。