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1月24日開幕 日比谷で人権と出会う映画祭、参加無料・申込案内

人権と出会う映画祭

開催期間:1月24日〜1月27日

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人権と出会う映画祭
申し込みってどうやるの?
公式ページから事前申込(先着順)で受け付けます。お一人2名まで、1日1プログラムのみ申込可。入場無料で各回定員170名。申込締切は2026年1月22日正午です。
当日券や託児・手話はあるの?
当日券は発行予定ですが発売の有無や残席は公式サイトで随時案内。情報保障は手話通訳とUDトークを用意。託児は要事前申込で締切は2026年1月16日、詳細は公式を確認してください。

映画が問いかける「人権」を日常へ引き寄せる4日間

公益財団法人東京都人権啓発センターは、令和7年度人権啓発行事として「人権と出会う映画祭(TOKYO HUMAN RIGHTS CINEMA FESTIVAL)」を開催します。プレスリリースは2025年12月17日11時00分に発表され、映画を通じて人権への理解と想像力を育てることを目的に、4日間にわたる上映と関連プログラムが用意されます。

映画は個々の物語や現実を映し出すメディアであり、他者への共感や視野の拡大を促す力があります。本映画祭では、「人権の視点」を軸に作品を再鑑賞し、スクリーンに投影される物語のなかから人権を実現するヒントを探すことを目指しています。文化や価値観が多様な社会で互いを認め尊重するための契機を映画が提供する、という考えに基づく企画です。

企画趣旨の背景と意義

プレスリリースは、誰もが生まれながらにして自由で自分らしく生きる権利を持っている一方で、世界や日本のさまざまな場面で人権侵害が繰り返されている現実を指摘しています。多様な人々と共に生きるためには、他者への理解と関心、そして想像力が不可欠であるとし、映画がその力を育む媒体であることを強調しています。

映画祭は、単に作品を上映する場にとどまらず、人権の視点で作品を鑑賞し、議論や気づきを促すプログラム構成を通じて、市民の人権意識を高める場を提供します。視点を変えることで映画の見え方が変わり、それが日常や社会の見え方にもつながるという狙いが明確に示されています。

開催概要とスケジュール、会場の詳細

本映画祭は4日間にわたり、2026年1月24日(土)から2026年1月27日(火)まで開催されます。会場は日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)です。各回の定員は170名で、入替制の上映体制がとられます。

入場は無料で全席自由、ただし事前申込制・先着順です。申込に際してはお一人につき2名までの申込が可能で、1日につき1プログラムまでの申込に制限されています。申込締切は2026年1月22日(木)正午です。

詳細なスケジュールと利用上の注意

4日間の開催期間中に上映されるプログラムや各回の開始時刻、その他の関連イベントの詳細については主催者のウェブサイトで案内されています。ウェブサイトにはチラシ(PDF)やイベント情報が掲載されていますので、参加を検討する際は確認が必要です。

同日券の発行を予定している旨の記載があり、当日券の有無や発売方法、残席状況などについてはホームページ上で最新情報が告知されます。参加希望者は事前申込とあわせて当日運用も含めて確認してください。

  • 開催期間:2026年1月24日(土)〜2026年1月27日(火)
  • 会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)
  • 定員:各回170名(入替制)
  • 料金:無料(全席自由)
  • 申込:事前申込制・先着順(お一人につき2名様まで、1日1プログラムまで申込可)
  • 申込締切:2026年1月22日(木)正午

申込方法、資料と関連リンク

参加申込や詳細情報は主催者の公式ページにて案内されています。プレスリリースにはウェブサイトのURLが明示されており、必要な資料やチラシのダウンロードリンクも掲載されています。事前の確認と手続きが推奨されます。

チラシはオモテ面・ウラ面それぞれPDFで公開されており、イベントのプログラム概要や会場案内、申込方法、情報保障や託児サービスの案内などが記載されています。参加者はこれらの資料を確認して、必要な手続きを行うことが求められます。

公式ページ
https://www.tokyo-jinken.or.jp/contents/event/ev-promotion-2025-01.html
チラシ(オモテ面)
https://www.tokyo-jinken.or.jp/uploaded/attachment/2038.pdf
チラシ(ウラ面)
https://www.tokyo-jinken.or.jp/uploaded/attachment/2039.pdf

申込上の留意点

申込は先着順のため、希望者が多い場合は早めに手続きを行う必要があります。申込可能人数はお一人につき2名までで、1日につき1プログラムのみ申込可という制限が設けられています。

申込締切は2026年1月22日(木)正午です。締切後や満席の場合でも当日券が発行される見込みが記載されていますが、詳細は公式情報を随時確認してください。

情報保障・託児・参加に際しての配慮

本映画祭では視聴や参加に関する配慮が明示されています。聴覚障害に配慮した手話通訳及びUDトークの用意がされており、参加者が情報にアクセスしやすい環境づくりに取り組んでいます。

また、託児サービスが設けられており、利用には事前申込が必要です。託児の申込締切は2026年1月16日(金)となっているため、必要な場合は期日までに手続きを完了することが求められます。

  1. 情報保障:手話通訳、UDトークの提供
  2. 託児サービス:利用する場合は事前申込が必要(締切:2026年1月16日(金))
  3. その他配慮:会場の案内や座席配置に関する情報は公式ページで確認可能

これらの支援措置は、参加者が公平に情報に接し、上映を体験できるようにするためのものです。手話通訳やUDトークの実施タイミングや配置、託児の詳細(対象年齢や料金、受付方法など)については公式案内を参照してください。

要点の整理(イベント情報の一覧)

以下の表に本映画祭の主要な情報を整理します。開催概要から申込・支援措置まで、参加を検討する際に必要となる情報を網羅的にまとめています。

項目 内容
主催 公益財団法人東京都人権啓発センター
プレス発表日時 2025年12月17日 11時00分
イベント名 人権と出会う映画祭(TOKYO HUMAN RIGHTS CINEMA FESTIVAL)
開催期間 2026年1月24日(土)〜2026年1月27日(火)
会場 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)
定員 各回170名(入替制)
料金 無料(全席自由)
申込方法 事前申込制・先着順(お一人につき2名まで、1日1プログラムまで申込可)
申込締切 2026年1月22日(木)正午
当日券 発行予定(詳細はホームページ参照)
情報保障 手話通訳・UDトーク
託児 あり(要事前申込、申込締切:2026年1月16日(金))
関連リンク 公式ページ
チラシ(オモテ面)
チラシ(ウラ面)

以上がプレスリリースに基づく映画祭の全体像と開催に関する主要情報の整理です。作品の詳細なラインナップや各回の開始時刻、託児や情報保障の具体的な利用方法などは、必ず公式ページおよび配布資料で確認してください。