1/17開幕 横浜赤レンガ『酒処 鍋小屋2026』ご当地鍋と日本酒
ベストカレンダー編集部
2025年12月17日 15:28
酒処 鍋小屋 2026
開催期間:1月17日〜2月1日
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横浜赤レンガ倉庫で「宴」を彩る冬の大規模フードフェスが帰ってくる
横浜赤レンガ倉庫は、2026年1月17日(土)から2月1日(日)までの計16日間、イベント広場にて「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」を開催します。入場は無料で、会場内の飲食・物販は別途料金がかかります。会場は雨天決行(荒天時は休業)で、横浜の海を望む開放的なロケーションの中、レトロな雰囲気を演出した空間で鍋と日本酒、縁日や屋台、ステージ企画を組み合わせた“宴 -utage-”をテーマに実施されます。
本イベントは今回で10回目。昨年の開催期間中には約24万人が赤レンガ倉庫を訪れ、国籍や年代を問わず親しまれている冬の風物詩です。今年は日本全国から集められた18種類のご当地鍋と、100種類以上の日本酒が並ぶほか、エンタメコンテンツを例年以上に拡充しています。特設サイトにて最新情報が案内されます(https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/168)。
来場者参加型の新企画「全国鍋総選挙」と表彰式の詳細
今年の重要な新企画は、来場者の投票で“お家でも食べたいご当地鍋”を決定する「第1回 全国鍋総選挙 in 横浜赤レンガ倉庫」です。投票期間はイベント初日の2026年1月17日(土)から1月28日(水)までで、投票場所は会場内のダイショー特設投票ブースとなります。見事グランプリに輝いた鍋は、鍋スープで知られる株式会社ダイショーから2026年秋頃に新商品として商品化され、全国のスーパーで販売予定です(予定は変更となる場合があります)。
表彰式は2026年1月29日(木)14:00〜15:00(大型テント内)に実施され、特別ゲストとして横浜DeNAベイスターズ元監督の中畑 清氏を招き、受賞鍋を試食していただく予定です。投票の詳細や方法は特設サイトで案内されます。
投票と表彰のスケジュール
投票は会場内で行い、期間は1月17日〜1月28日です。表彰式は1月29日に開催され、同日の夜にはお笑いライブも予定されています。
投票の結果をもとに商品化の手続きが進められますが、商品発売時期や流通先等は変更となる場合がありますので、発表情報を確認してください。
「作る鍋エリア」とエヴァンゲリオン30周年コラボ
昨年に引き続き、畳の小上がりにこたつを設置した体験型の「作る鍋エリア」が登場します。来場者はこたつに入りながら自分たちで鍋を作って味わうことができ、家族や仲間と囲んで楽しめる空間です。元大関・栃ノ心の愛したちゃんこ鍋を自ら作るメニューも用意されます。
加えて、TVアニメ放送開始30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』シリーズとのコラボレーション「EVANGELIONシリーズ30周年×YOKOHAMA」と連動し、会場ではスペシャルコラボ鍋が初登場します。コラボ鍋のひとつ「使徒鍋 ~赤い海仕立て~」は、使徒をイメージしたトマト担々鍋で、コア(トマト)をつついて温まる趣向です。写真はイメージ提供であり、実物とは異なる場合があります。
作る鍋エリアの特徴
・畳の小上がりにこたつを設置し、家庭的な雰囲気で鍋づくりを体験。
・コラボメニューや地域の特色を生かした鍋を一杯サイズで提供し、食べ比べが可能です。
多彩な屋台・縁日・スナック横丁、ステージ企画
会場内には屋台ブース、縁日ブース、スナック横丁など大人から子どもまで楽しめるコンテンツが並びます。屋台ブースは昨年に続く大型テント内での展開をさらにアップデートし、おでん、焼き鳥、ラーメンなどを目の前で調理するライブ感あふれる提供が行われます。縁日ブースでは射的や昔懐かしいゲーム、和スイーツを提供するキッチンカーも登場します。
また、会場のステージでは日にち限定でのお笑いライブや、地元企業を中心に約10社が参加する「企業対抗カラオケ大会(鍋小屋うた合戦 supported by JOYSOUND)」などのエンタメ企画を実施します。これらは無料で観覧可能です。
主なステージ・ブースの開催概要
- 鍋小屋うた合戦 supported by JOYSOUND:2026年1月20日(火)18:30~20:00(予定/大型テント内/観覧無料)
- お笑いライブ in 横浜赤レンガ倉庫:2026年1月29日(木)19:00~(予定/大型テント内/観覧無料。出演者は12月末頃に特設サイト掲載)
- 屋台ブース:おでん(大阪・ずっとおでん「女将のおまかせ盛り合わせ」)、焼き鳥(神奈川・横浜もつ肉店「焼き鳥 厳選4種」)、ラーメン(東京・野方ホープ「背脂醬油とんこつラーメン」)など
- 縁日ブース:射的、アーケードゲーム、りんご飴・大判焼き・抹茶クレープ等の和スイーツを販売するキッチンカー
スナック横丁について
昨年初登場で好評を得た「スナック横丁」が今年も出展します。昭和時代のスナック文化を再現したブースで、日替わりで本物のママさんが登場する日もあります。利用料金はお一人様1,800円(ドリンク1杯+乾き物、カラオケ使用料込み)、追加ドリンクは500円~。営業時間は平日16:00~21:00(L.O.20:30)、土日13:00~21:00(L.O.20:30)で、1月21日(水)と1月29日(木)は休業予定です。混雑時は席の譲り合いをお願いする場合があります。
ご当地鍋・日本酒・チケット等、注目グルメと館内施策
会場には全国18種のご当地鍋が一堂に会し、一杯サイズで食べ比べが可能です。本文中では一部の出展鍋として、秋田県の「比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋」や大阪府の「鶴橋ホルモン鍋」、長野県の「かもと霜降りひらたけ鍋」、宮城県の「牛たん麻辣火鍋」、福岡県の「博多水炊き鶏めんたい鍋」、新潟県の「越後かに白子味噌鍋」などが紹介されています。各地の特色を生かした具材やスープで、地域ごとの風土を感じられる構成です。
日本酒については100種類以上が揃い、佐賀県「鍋島 特別本醸造」、秋田県「山本 Pure Black」、長野県「銀撰 真澄」など、定番からレアな銘柄まで幅広く飲み比べができます。これらはご当地鍋との相性を意識したラインナップです。
ちょい鍋・ちょい呑みチケット、館内施策
毎年人気の「ちょい呑みチケット」は日本酒チケットとオリジナルお猪口のセットで販売されます。併せて「ちょい鍋チケット」も用意され、全国鍋総選挙にエントリーしている鍋の食べ比べができます。チケットを利用することで気軽に複数の鍋と日本酒を試せます。
横浜赤レンガ倉庫1・2号館内でも連動施策が展開されます。イベント会場でちょい鍋チケットまたはちょい呑みチケットを購入した来場者にはスクラッチカードを配布し、当選金額に応じて館内対象店舗で使えるお買物券が当たるキャンペーンを実施します(一部店舗は対象外)。また、2号館1階のフードコート各店では「おすすめフード+お酒」を販売し、館内でもお酒とおつまみを楽しめるようにします。対象メニュー例は崎陽軒の赤レンガハイとシウマイ5個、こめらくのミニしゃけいくら×レモンサワーのちょい呑みセット、KUA`AINAのポテチキちょい飲みセットなどです。
地域連携と体験プログラム
地域連携施策として、横浜市が推進する子育て世帯向け農体験「すくすくファーム 横浜」とのコラボが実施されます。実施日は2026年1月17日(土)・18日(日)、時間は各日11:00~16:00(予定)、場所は縁日ブース横。事前申込制で各日85組、参加料は1組2,200円。しいたけの収穫体験など、親子で学びながら楽しめるプログラムです。申込は専用予約サイト(https://yarujan-yokohama.jp/)で受け付けます。
運営・協賛・SDGsへの取り組み、開催概要
本イベントの主催は横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、後援は横浜市、特別協賛は株式会社ダイショー、協賛に協和薬品株式会社、協力に株式会社エクシングが名を連ねます。特設サイト(https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/168)で随時詳細が更新されます。
開催概要は以下のとおりです。期間は2026年1月17日~2月1日(計16日間)、会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)、営業時間は平日12:00~21:00(L.O.20:30)、土日11:00~21:00(L.O.20:30)。入場料は無料で、飲食・物販代は別途かかります。
SDGs関連の具体的取り組み
イベントでは環境配慮の取り組みを積極的に行います。会場内の全店舗で環境配慮型の食器・包装材を使用しプラスチック製品の削減に努めます。また、発電機の燃料にGTL燃料(天然ガス由来の軽油代替燃料)を使用することで、従来の軽油使用時と比べCO2を約8.5%削減する見込みです。
さらに、廃食用油を回収して持続可能な航空燃料に転換する「Fry to Fly Project」に協力し、従来の航空燃料に比べCO2排出量を約80%削減できる取り組みを行います。加えて、横浜市内の余剰太陽光発電(卒FIT)を活用し、会場で使用する電力の約2割相当を賄うことで年間約440トンのCO2排出量削減を目指します。地域コミュニティや農育の推進も重要な柱として掲げています。
問い合わせ先と注意事項
一般向けのお問い合わせは横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーション(電話:045-227-2002 代表)で、受付時間は11:00~20:00です。掲載の内容やスケジュールは変更となる場合があり、画像はイメージを含みます。価格表示はすべて税込です。
この記事の要点まとめ
以下の表に本イベントの主要ポイントを整理しました。開催期間や主要スケジュール、参加方法、主な出展内容、連携施策やSDGsの取り組みなどを一覧でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー |
| 開催期間 | 2026年1月17日(土)~2026年2月1日(日) 計16日間 |
| 会場 | 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1) |
| 営業時間 | 平日12:00~21:00(L.O.20:30)/土日11:00~21:00(L.O.20:30) |
| 入場料 | 無料(飲食・物販別途) |
| 注目企画 | 全国鍋総選挙(投票期間:1/17~1/28)、表彰式:1/29 14:00、作る鍋エリア、EVANGELIONコラボ鍋、屋台・縁日・スナック横丁、企業対抗カラオケ大会、日替わりお笑いライブ |
| 投票方法 | 会場内ダイショー特設投票ブースにて投票(詳細は特設サイト) |
| 出展内容(例) | 全国18種のご当地鍋(例:比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋、鶴橋ホルモン鍋、かもと霜降りひらたけ鍋、牛たん麻辣火鍋、博多水炊き鶏めんたい鍋、越後かに白子味噌鍋)、100種類以上の日本酒(例:鍋島、山本 Pure Black、真澄)、屋台・縁日・スナック横丁 |
| チケット等 | ちょい呑みチケット(日本酒+お猪口)、ちょい鍋チケット、スナック横丁利用料1,800円(1ドリンク+乾き物+カラオケ込)、追加ドリンク500円~ |
| 特別企画(連携) | EVANGELIONシリーズ30周年×YOKOHAMAコラボ、すくすくファーム 横浜(都市型農体験・1/17~1/18、事前申込制・参加料2,200円/組) |
| 主催・協賛 | 主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)/後援:横浜市/特別協賛:株式会社ダイショー/協賛:協和薬品株式会社/協力:株式会社エクシング |
| SDGsの取り組み | プラスチック削減、GTL燃料導入でCO2約8.5%削減、Fry to Fly Projectで廃食用油を持続可能航空燃料へ(CO2 約80%削減)、再生可能エネルギー(卒FIT)で電力の約2割を賄い年間約440トンのCO2削減見込み |
| 問い合わせ | 横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002(受付 11:00~20:00) |
以上が本イベントの主要内容の整理です。会期中は会場と館内施策を合わせて、鍋と日本酒、エンタメや体験コンテンツが横浜赤レンガ倉庫の空間全体で展開されます。スケジュールや出展内容、商品化や販売時期などは変更となる可能性があるため、最新情報は特設サイトでご確認ください。