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SBI証券、3月開始予定の資産管理アプリ「SBI証券Plus」

SBI証券Plus提供開始

開催日:3月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

SBI証券Plus提供開始
いつ使えるの?
提供は2026年春を目途としており、正式な公開日は未定。対応はiOS/Androidで、特設サイトで順次公開情報が案内されます。
誰が使えるの?
SBI証券の口座保有者向けアプリで、アプリ自体の利用は無料。ただし各金融商品の売買に伴う手数料やリスクは別途かかります。

SBI証券が示す「日常の気づき」を資産に変える設計

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)は、2025年12月17日15時00分に、資産管理および投資サポートを目的とした新しいスマートフォンアプリ「SBI証券Plus」を2026年春を目途に提供開始することを公表しました。本リリースは、同社が掲げる「顧客中心主義」に基づく取り組みの一環として位置づけられています。

同社はこれまで商品ごとに取引専用アプリを提供してきましたが、資産全体を一目で確認したい、投資をより身近に感じたいという顧客の声を受け、総合的な資産管理・投資支援を行う本アプリを開発しました。既存の取引機能と並行して日常的な投資行動を促す体験設計を目指しています。

背景と達成実績

SBI証券は商品・サービスの拡充とUI/UX向上を継続的に推進しており、その結果として2025年11月に証券総合口座1,500万口座(国内初※)を達成したと公表しています。1,500万口座の集計にはSBIネオトレード証券、FOLIOの口座数が含まれている点も明示されています。

「国内初」に関する比較の範囲は日本証券業協会の会員262社であり、データは2025年12月17日現在の各社公表資料等による当社調べであることもリリースに記載されています。これらの数値と範囲は、今回のアプリ提供の背景を説明する重要な指標として示されています。

アプリの主な機能とユーザー体験

「SBI証券Plus」は当社口座保有者向けの資産管理・投資サポートアプリとして設計されています。目指すのは「見て、気づき、考える」投資体験を日常に取り入れることです。保有資産の全体像がひと目で把握できる機能を中心に、投資判断に役立つツールを搭載します。

設計面では親しみやすさと使いやすさを重視したUIを採用し、幅広い世代がストレスなく利用できることを目指しています。操作のしやすさ、視認性、情報の取捨選択がしやすいレイアウトなど、日常利用に耐える設計が行われています。

主な機能の詳細

  • My資産:当社に預けている資産状況を一画面で確認できるダッシュボード。資産の内訳と合計、評価額の推移を表示します。
  • 資産推移の可視化:期間ごとの推移をグラフ化し、変動要因(配当、入出金、評価損益等)を分かりやすく提示します。
  • 配当や収益の把握:配当の受取や分配金の履歴を記録し、想定収益との比較を行える機能を準備しています。
  • AIによるニュースまとめ:日々の投資判断に役立つAIが関連ニュースや重要ポイントを要約し、ユーザーが効率的に情報を取得できるようにします。

上記機能は、従来の取引アプリと併用して利用可能な形を想定しており、取引そのものは既存の各商品専用アプリとの連携を通じて行われます。アプリ内での情報確認と取引の導線が整備されることで、日常の投資行動がよりスムーズになります。

提供形態、対応環境、公開情報

提供開始は2026年春を目途とし、対応OSはiOS/Androidです。アプリの提供形態は無料で、対象はSBI証券の口座保有者向けとなっています。アプリ利用自体に追加の利用料は想定されていませんが、取り扱う金融商品ごとの手数料等は各商品に準じます。

リリースに合わせて特設サイトを公開しており、アプリ機能やデザイン、更新情報について順次案内する予定です。特設サイトのURLは以下の通りです。

https://www.sbisec.co.jp/satellite/service/app/sbisec-plus

利用時の注意点と法的表示

SBI証券は金融商品取引業者、商品先物取引業者であり、登録番号は関東財務局長(金商)第44号です。加入協会は以下のとおり複数に加盟しています。

加入協会
日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

また、SBI証券では証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。一方で、同社が取り扱う各金融商品への投資については商品毎に所定の手数料や必要経費が発生する場合があり、価格変動により損失が生じる可能性があります。

特に以下の取引については元本を上回る損失が生じるおそれがある点が明示されています。

  1. 信用取引
  2. 先物・オプション取引
  3. 商品先物取引
  4. 外国為替保証金取引
  5. 取引所CFD(くりっく株365)
  6. 店頭CFD取引(SBI CFD)

各商品等への投資に際して負担する手数料等およびリスクは商品毎に異なるため、詳細はSBI証券WEBサイトの当該商品ページや金融商品取引法等に係る表示、契約締結前交付書面等で確認するよう案内されています。

開発方針と今後の情報公開

開発の方針としては、これまでの取引専用アプリ群と役割を分け、資産の「見える化」と日常的な投資判断を支援するためのインターフェースに注力する点が強調されています。ユーザーの要望として挙げられていた「資産全体の手軽な確認」「投資を身近に感じること」に応える設計が目標です。

また、幅広い年代が使える親しみやすいUI設計を重視しており、情報の提示方法や操作フローの簡便化を通じてストレスのない体験を提供する方針です。実装される具体的な画面や機能の詳細は特設サイトで順次公開されます。

公開・告知のタイミング

本アプリの正式な提供開始は2026年春を予定していますが、それに先立ち情報を集約した特設サイトが既に公開されています。サイト上ではアプリの機能、デザイン、更新情報などを掲載し、リリースまでの案内を行う計画です。

この発表は2025年12月17日付のプレスリリースに基づくものであり、今後の詳細なスケジュールや機能追加については同社の発表により逐次更新されます。

要点の整理と項目別まとめ

以下に本リリースで示された主要な情報を表形式で整理します。記事本文で記載した内容を簡潔に把握できるようにまとめています。

項目 内容
発表者 株式会社SBI証券(代表取締役社長:髙村正人、本社:東京都港区)
発表日時 2025年12月17日 15時00分
サービス名 SBI証券Plus
提供開始予定 2026年春 目途
対象 SBI証券口座保有者向け(当社口座保有者さま向け)
対応OS iOS / Android
提供形態 無料(アプリの利用は無料、金融商品ごとの手数料等は別途)
主な機能
  • My資産(資産状況・内訳の可視化)
  • 資産推移のグラフ表示、配当や収益の把握
  • AIによるニュースまとめ等、投資判断支援
補足情報(口座数) 証券総合口座1,500万口座を達成(SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含む)。「国内初」の比較対象は日本証券業協会の会員262社。調査は2025年12月17日現在の各社公表資料等による当社調べ。
法的表示・登録番号 関東財務局長(金商)第44号。加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
リスク情報 各商品への投資には手数料や経費等が発生する場合があり、価格変動により損失が生じるおそれがある。信用取引、先物・オプション、商品先物、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、店頭CFD取引(SBI CFD)では保証金等を上回る損失の可能性あり。詳細はWEBサイト等で確認。
特設サイト https://www.sbisec.co.jp/satellite/service/app/sbisec-plus

上記表は本リリースの内容を整理したものであり、アプリの提供や各種条件については今後の同社発表で変更される可能性があります。利用を検討する場合は、SBI証券の公式案内や当該商品の表示・契約書面を確認することが求められます。