2/15開催 リーガロイヤル広島で無料の金管五重奏コンサート
ベストカレンダー編集部
2025年12月18日 17:21
チャペル金管五重奏
開催日:2月15日
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都会の森に佇むチャペルで耳を傾ける金管の音色
リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町 / 総支配人 室 敏幸)は、地域社会への貢献と文化振興を目的として、2026年2月15日(日)14:00から1階「チャペル リュヴェール」において、無料の音楽イベント『金管五重奏コンサート ~バレンタインにお贈りする金管の響き~』を開催します。鑑賞は自由で予約不要、約40分の公演となります。
本イベントは第15弾にあたり、広島にゆかりのある演奏家による生演奏を気軽に楽しめる場として企画されています。会場のチャペルは日本の美しいチャペル100選にも選出された設備であり、金管楽器ならではの華やかさと迫力を身近に感じられる機会です。イベントの詳細は公式案内ページ(https://www.rihga.co.jp/hiroshima/event/chapel-luvert-concert-202602)およびホテル公式サイト(https://www.rihga.co.jp/hiroshima)で確認できます。
開催日時と会場の基本情報
公演は2026年2月15日(日)14:00開演、所要時間は約40分を予定しています。会場はリーガロイヤルホテル広島の1階「チャペル リュヴェール」で、開場は開演の20~30分前を予定しています。定刻前に入場・着席して鑑賞いただく形となりますが、入場は自由で事前の予約は不要です。
会場の収容は最大100席となっており、座席数には限りがあります。小さなお子様連れでも気兼ねなく来場できるよう配慮された催しですが、チャペル内での飲食はご遠慮いただくことになっています。写真や録音・録画については公演中の撮影・録音・録画を固くお断りしますのでご注意ください。
プログラム構成と金管五重奏の聴きどころ
今回の演奏は、NTT西日本中国吹奏楽クラブのメンバーによる金管五重奏編成で行われます。金管五重奏はトランペット2、ホルン1、トロンボーン1、テューバ1の5人編成で、バロックから現代まで幅広いレパートリーがあり、華やかなファンファーレから繊細な表現まで楽しめる典型的な金管アンサンブルの形態です。
当日の曲目は以下のように予定されていますが、曲目は変更される場合があります。演奏時間が約40分であることを踏まえ、短めの楽曲を織り交ぜた構成になることが考えられます。開場時間や座席の状況に応じて早めに来場することを推奨します。
予定曲目
演奏予定曲は、J.ムーレ「ロンド」、T.アルビノーニ「聖マルコのソナタ」、C.ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」ほかが挙げられています。これらの曲は金管アンサンブルとしての豊かな表現力と親しみやすさを兼ね備えており、バレンタインの季節に合わせた選曲が意図されています。
具体的な曲目は当日変更されることがあるため、プログラムの確定情報は当日配布される資料や会場での案内にて確認してください。短い時間で濃密な演奏を聴ける構成が想定されますので、到着時の座席確保をおすすめします。
- J.ムーレ:ロンド
- T.アルビノーニ:聖マルコのソナタ
- C.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
- ほか(曲目は変更になる場合があります)
編成と金管五重奏の特徴
金管五重奏は、トランペットの明瞭な高音域、ホルンの柔らかさ、トロンボーンの中低域の表現、テューバの深みを活かして、ダイナミックでかつ繊細なアンサンブルを実現します。本公演ではこれらの楽器がバレンタインの季節にふさわしい音色で選曲を表現します。
金管楽器特有の音の輪郭やファンファーレ的な場面から、和音の厚みや響きの変化を味わえるレパートリーまで、短時間ながら多彩な表情を持つプログラム構成が期待されます。聴覚的な明瞭さと会場の残響が融合することで、チャペルという空間ならではの響きが生まれます。
演奏者の背景とクラブの活動実績
演奏はNTT西日本中国吹奏楽クラブのメンバーによる金管五重奏です。クラブは1955年(昭和30年)に広島電報局の有志約10数名で「広島電報局器楽同好会」として発足し、1959年(昭和34年)からは「電電中国吹奏楽団」として本格的な演奏活動を開始しました。その後数回の名称変更を経て、現在の「NTT西日本中国吹奏楽クラブ」として活動を続けています。
クラブはNTTグループ社員だけでなく学生や社会人など幅広いメンバーで構成され、吹奏楽を通じた人格形成や部員相互の融和、地域文化の向上への貢献を目標としています。年2回の定期演奏会のほか、全日本吹奏楽コンクールや全日本アンサンブルコンテストへの参加、地域各地でのコンサート、学校・福祉施設での依頼演奏など、積極的に演奏活動を展開しています。
主な実績
NTT西日本中国吹奏楽クラブは、全日本吹奏楽コンクールへ過去54回出場、全日本アンサンブルコンテストへは33回出場し、それぞれ度々金賞を受賞しています。このような実績は地域における演奏活動の継続性と高い演奏水準を示しています。
今回の金管五重奏はクラブの中でもアンサンブル経験を積んだメンバーにより編成され、地域での演奏機会や教育・福祉施設での演奏経験も豊富な顔ぶれが出演します。
- 演奏者(団体)
- NTT西日本中国吹奏楽クラブ(メンバーによる金管五重奏)
- メンバー(五重奏構成)
-
- トランペット:三奈木浩平(みなぎ こうへい)
- トランペット:越智友菜(おち ゆうな)
- ホルン:福尾望佳(ふくお みか)
- トロンボーン:西岡璃子(にしおか りこ)
- テューバ:加川洋(かがわ ひろし)
来場にあたっての注意事項と運営上のポイント
本コンサートは入場無料・予約不要で、先着順での着席となります。収容は最大100席となっているため、満席の場合は立ち見や入場制限が行われる可能性があります。開場は開演の20~30分前を予定していますので、座席を確保したい場合は早めに来場することが必要です。
会場内の運営ルールとして、次の点が明記されています。公演中の写真撮影、録音、録画は固くお断りしています。チャペル内での飲食もご遠慮いただくことになっており、周囲の鑑賞者への配慮が求められます。これらのルールは演奏環境の保全と他来場者の鑑賞環境維持のために設定されています。
当日の運営に関する注意点
以下は運営側が示す具体的な注意点です。事前に確認のうえ来場してください。公演内容や曲目は変更される場合があり、写真はイメージである旨も明記されています。
- 入場:自由(入場無料 / 予約不要)
- 収容人数:最大100席
- 開場:開演20~30分前を予定
- 所要時間:約40分
- 公演中の写真撮影・録音・録画:固く禁止
- チャペル内での飲食:ご遠慮ください
- 写真・画像はイメージで、実際の会場や配置は変更される場合があります
小さなお子様連れでも気兼ねなく来場できる旨が明記されていますが、他の来場者の鑑賞の妨げとならないように配慮することが求められます。運営上の細かな案内は当日会場での案内に従ってください。
開催の背景と目的
主催側は、コロナ禍により音楽や芸術に直接触れる機会が減少し、心の豊かさやコミュニティのつながりが希薄になりがちである状況を踏まえ、「誰もが気軽にクラシック音楽を楽しめる場」を提供することを目的に本イベントを開催しています。地域文化の発展と心の健康に寄与することが明確に掲げられています。
無料で予約不要という形式は、経済的・時間的なハードルを下げ、幅広い層にクラシック音楽や生演奏に触れてもらう機会を作る意図があります。地域に根ざした演奏者の参加により、地域活性化や文化的交流の一助となることも目指しています。
イベント概要の要点まとめ
以下の表は、本記事で取り上げた『金管五重奏コンサート ~バレンタインにお贈りする金管の響き~』の主要情報を整理したものです。開催日時、会場、出演者、料金、注意事項などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 金管五重奏コンサート ~バレンタインにお贈りする金管の響き~ |
| 開催日時 | 2026年2月15日(日)14:00~(公演時間:約40分) |
| 会場 | リーガロイヤルホテル広島 1階 チャペル リュヴェール(日本の美しいチャペル100選選出) |
| 出演 | NTT西日本中国吹奏楽クラブメンバーによる金管五重奏(トランペット:三奈木浩平、越智友菜 / ホルン:福尾望佳 / トロンボーン:西岡璃子 / テューバ:加川洋) |
| 予定曲目 | J.ムーレ「ロンド」、T.アルビノーニ「聖マルコのソナタ」、C.ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」ほか(曲目は変更の可能性あり) |
| 料金 | 鑑賞自由(入場無料 / 予約不要) |
| 収容人数 | 最大100席 |
| 注意事項 | 公演中の写真撮影・録音・録画は固く禁止/チャペル内での飲食不可/開場は開演20~30分前予定 |
| 主催発表日(リリース日) | 2025年12月18日 14:00(リーガロイヤルホテル広島発表) |
| 関連URL | 公演詳細ページ、ホテル公式サイト |
このコンサートは、無料で気軽にプロの生演奏を体験できる場として企画されています。チャペルという音響的にも特色のある空間での金管アンサンブルを通じて、短時間でありながら豊かな音楽体験が得られる構成になっています。来場時は表記された注意事項に従い、他の鑑賞者や演奏環境への配慮をお願いします。