ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

12/20-21開催|パラリアルステージ ゴーグル不要XR体験

パラリアルステージ公開

開催期間:12月20日〜12月21日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

パラリアルステージ公開
本当にゴーグルを使わずに没入できるの?
はい。巨大サイネージ群で視界を覆い、センサーで身体動作を反映する仕組みでゴーグル不要の高い没入感を実現します。バーチャルと現実がリアルタイムで連動する体験です。
どうやって参加するの?料金はかかるの?
当日会場のブース付近にあるQRコードから抽選に参加し、当選者は指定時間に来場して体験します。料金はポストプライシング(投げ銭方式)でPayPay対応です。

秋葉原に出現するゴーグル不要の没入体験 ― パラリアルステージとは

株式会社HIKKYは、2025年12月20日(土)から21日(日)に秋葉原UDX 2F アキバ・スクエアで開催される体験型XRイベント「VketReal 2025 Winter」にて、国内初となるゴーグルレス没入型XRアトラクション『パラリアルステージ』を公開します。プレスリリースは2025年12月18日11時に発表されており、同社によると本件は「当社調べ 2025年12月18日時点」での国内初の取り組みです。

『パラリアルステージ』は、身体が入るだけで視界全体がバーチャルで覆われるように演出されたサイネージ群に囲まれた空間を用いたアトラクションです。VRゴーグルを装着しなくとも、視覚と空間認識により高い没入感が得られることを目的としています。サイネージに表示されるバーチャル空間と現実空間がリアルタイムで連動し、両者の行動が互いに干渉し合う点が特徴です。

『現実がバーチャルに呑み込まれる』 国内初・ゴーグル不要の没入型XRアトラクション「パラリアルステージ」が秋葉原に登場! 画像 2

ゴーグルレスで得られる没入の仕組み

サイネージに投影された映像とセンサー類による参加者の動作検知を組み合わせることで、参加者は自身の身体の動きがバーチャルにも反映される体験を得ます。遠隔地のアバターと現地参加者の双方が相互作用する仕組みにより、物理的には離れた人同士が同一の空間を共有している感覚を生み出します。

この仕組みは、従来のヘッドセット型VRとは異なり、装着や調整の手間を省きつつも視覚的・体感的な没入を実現する点が狙いです。運営側はサイネージとセンサー、ネットワークを連携させることで、バーチャル⇄リアルの双方向通信と表現を可能にしています。

『現実がバーチャルに呑み込まれる』 国内初・ゴーグル不要の没入型XRアトラクション「パラリアルステージ」が秋葉原に登場! 画像 3

ステージでの具体的体験 — チョコまみれのイチゴと巨大ピンボール

『パラリアルステージ』の舞台は、視界いっぱいに展開する甘くシュールなバーチャル世界です。訪れる人は、空を見上げると大砲から発射されるチョコレートまみれのイチゴと遭遇します。これらの演出要素は単なる映像ではなく、バーチャルの住人とリアル参加者の相互作用によって変化します。

参加者はイチゴが大砲にセットされるのを阻止するなどの目的を持ち、ビームコントローラーを用いてバーチャル住人たちと対峙します。住人にビームが命中すると、その住人はクリスマスツリーのオーナメントのように装飾されるなど、視覚的な変化がステージ上で直ちに表現されます。

『現実がバーチャルに呑み込まれる』 国内初・ゴーグル不要の没入型XRアトラクション「パラリアルステージ」が秋葉原に登場! 画像 4

勝敗を決める巨大ピンボールのメカニズム

本アトラクションでは、VR側でのアクションとリアル会場でのビーム命中がそれぞれチームの“ボール”数に影響します。ボールの数が増えるほどゴールに入る確率が上がる仕組みで、最終的にどちらの側がゴールインを果たすかによって勝敗が決まります。

つまり、住人を攻撃してスコアに寄与する操作と、現地でビームを命中させる操作が同じ勝敗判定に直結するため、見た目のユーモアと緊張感が混在したゲーム性が生まれます。ステージは笑いと緊張が入り混じる設計となっており、最後の一瞬まで目が離せない展開が想定されています。

参加方法、料金体系、運営・連携体制

パラリアルステージへの参加は、当日の抽選制です。参加希望者はパラリアルステージのブース付近に設置された抽選用QRコードを読み取り、抽選に参加します。当選者は指定された時間にブースへ来場する形式です。現地での利用導線はブース周辺にて案内されます。

料金はポストプライシング(投げ銭方式)を採用しており、体験後に任意で金額を支援する仕組みです。支払い方法はPayPayに対応しています。参加にあたっては抽選結果に従い、当選時間に現地に到着する必要があります。

運営と技術連携

本プロジェクトはHIKKY単独の取り組みではなく、NTTアーバンソリューションズ株式会社と連携して実施されます。両社はXR等のデジタル技術を用いて街中での新たな体験創出に取り組んでおり、店舗・街・人・バーチャルが重なり合うプラットフォームづくりを目指しています。

この共同の取り組みにより、街を「歩く場所」から「参加するプラットフォーム」へと進化させる試みが具体化されます。アトラクションはバーチャルとリアル双方の技術基盤を結合し、次世代のコミュニケーションやエンターテインメントのモデルを提示します。

VketRealの背景と関連情報、企業概要

VketRealは、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」から派生した、バーチャルとリアルを融合させた体験型XRイベントです。2023年に始動し、Vketの開催時期に合わせて年2回の開催を基本としています。会場ではVR機器や専門知識がなくともXRコンテンツを楽しめ、遠隔地のVRユーザーがアバターで参加できる点が特徴です。

VketRealは、好きな姿で暮らすことが可能な世界を目指し、企業・自治体・プラットフォーマー・地域店舗と連携してコミュニティを育てる「場づくり」を推進しています。今回のVketReal 2025 Winterのテーマは「トビラを開け !バーチャル⇄リアルで未来と出会おう」ですが、会場情報や最新ニュースは公式サイトや公式X、来場者向けDiscordで随時確認できます。

VketReal 2025 Winter 開催概要
主催:株式会社HIKKY
開催日:2025年12月20日(土)〜21日(日)
会場:秋葉原UDX 2F アキバ・スクエア
公式サイト:https://vket.com/lp/2025Winter_real
公式X:https://x.com/VketReal
来場者向けDiscord:https://discord.gg/uN6KMdD34t

株式会社HIKKYの概要

株式会社HIKKYは、バーチャルで生まれる文化や創作と最新テクノロジーを組み合わせ、XR領域の体験やコンテンツを提供する企業です。2018年から世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」を主催し、XR体験型イベント「VketReal」の企画運営も手がけています。

企業情報としては代表取締役CEOが舟越靖、本社所在地は〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番22号 三富ビル4F、設立は2018年5月1日です。コーポレートサイトや法人向けページで事業詳細が公開されています。

代表
舟越靖(代表取締役CEO)
本社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番22号 三富ビル4F
設立
2018年5月1日
コーポレートサイト
https://www.hikky.co.jp/
法人向けページ
https://hikky.co.jp/biz

要点の整理表とまとめ

以下は本記事で紹介した『パラリアルステージ』およびVketReal 2025 Winterに関する主要情報を一覧化した表です。開催日や参加方法、支払い方法、運営会社などを明確に整理しています。続く段落ではこの表の内容を補足する形で締めくくります。

項目 内容
アトラクション名 パラリアルステージ(ゴーグル不要の没入型XRアトラクション)
公開日(イベント開催日) 2025年12月20日(土)〜12月21日(日)
発表日時 2025年12月18日 11時00分(株式会社HIKKY発表)
会場 秋葉原UDX 2F アキバ・スクエア
参加方法 当日会場の抽選制(ブース付近の抽選用QRコードを読み取り参加)
体験料金 ポストプライシング(投げ銭方式、PayPay対応)
主催 株式会社HIKKY
技術・運営連携 NTTアーバンソリューションズ株式会社との協働
特徴 サイネージに囲まれた空間でバーチャルとリアルが双方向に干渉。チョコまみれのイチゴ、ビーム操作、巨大ピンボールでの勝敗決定などの演出を備える
公式情報 公式サイト: https://vket.com/lp/2025Winter_real / 公式X: https://x.com/VketReal / Discord: https://discord.gg/uN6KMdD34t
会社情報(HIKKY) 代表: 舟越靖、所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル4F、設立: 2018年5月1日、サイト: https://www.hikky.co.jp/

本稿では、12月20日〜21日に秋葉原で公開される『パラリアルステージ』の内容、参加方法、料金体系、運営・技術連携、ならびに主催するHIKKYの企業情報を網羅的に整理しました。イベントやアトラクションの詳細は公式サイトおよび公式SNS、来場者向けDiscordで随時更新されますので、訪問を予定する場合はそれらの情報もあわせて確認するとよいでしょう。

なお、本アトラクションが「国内初」とされる点については株式会社HIKKYの調査によるもので、2025年12月18日時点の情報に基づいています。