1月22日アーリーアクセス決定:博衣こより新作『ホロダンジョン』
ベストカレンダー編集部
2025年12月19日 16:20
ホロダンジョン発売予定
開催日:1月22日
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博衣こよりが挑む新作ローグライクの全容 — 『ホロダンジョン』とは
株式会社ヴェルクス・スタジオは、女性VTuberグループ「ホロライブ」を題材にしたローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』(以下、ホロダンジョン)を、カバー株式会社の子会社である株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が運営するプログラム『holo Indie』よりSteamでリリースすることを発表しました。本日2025年12月19日(金)よりSteamのストアページが公開され、ウィッシュリスト登録が開始されています。
本作は主人公・博衣こよりが、スペシャルライブを目前にした混乱の中で謎の迷宮『ホロダンジョン』に挑む物語です。迷宮内では“ホロウ”と呼ばれる、ホロライブのタレントに似た別個体が登場し、仲間の救出とスペシャルライブの成功を目指すローグライク作品として設計されています。
あらすじの要点
スペシャルライブ目前の慌ただしい準備中、世界が一転してホロダンジョンと化します。こよりの仲間がさらわれ、救出とライブ成功が大きな目的として提示されます。プレイヤーはこよりとなり、ダンジョンを探索して仲間を取り戻すことになります。
物語の進行はプレイヤーの行動とランダム生成される階層によって変化し、繰り返し遊べる構造になっています。敵として登場するホロウは多彩な特技を持ち、単純な敵役に留まらず、性質を理解すれば攻略に役立つ要素となります。
ゲームプレイの仕組みと主要メカニクス
ホロダンジョンのコアとなる要素は、毎回変わる自動生成ダンジョン、死亡時のロストと蓄積される知識、そして独自のデコレートシステムです。これらはローグライクの緊張感を保ちながら、探索や試行錯誤を重ねる楽しさを設計の中心に据えています。
以下は主要メカニクスの詳細説明です。ゲームの進行や攻略に直接関わる要素を列挙しています。
- 自動生成ダンジョン(ホロダンジョン): 階層は自動生成で同じ冒険は二度と訪れない仕様。ホログラムのように姿を変えるダンジョンで、常に新鮮な体験が用意されます。
- 死亡時の扱い: ダンジョン内で倒れると、その冒険で得たアイテムや経験値の多くは失われます。ただし、得られた知識そのものは次回以降に活かせる設計で、蓄積された学習が攻略の鍵になります。
- ダンジョン経験値とデコレートレシピ: ダンジョン経験値は失われず保持され、これを支払うことで得られる“デコレートレシピ”がクリアの重要要素となります。レシピ次第で戦況が大きく変化します。
- ホロウ: ホロウはホロライブのタレントに似せて複製された存在で、多様な特技や特徴を持ちます。特性を把握して利用することで、戦略的に有利に進めることが可能です。
- アイテムと罠: 探索中に発見するアイテムや罠にはホロライブにゆかりのある要素が多数含まれています。効果は一見厄介でも活用次第ではピンチを救うことがありますし、逆に過信は禁物です。
- デコレートシステム(コヨリニウム): ダンジョン探索で蓄積される“コヨリニウム”を消費して薬の調合や武器・防具の性能強化(デコレート)が行なえます。弱い効果や不利な効果を持つアイテムも合成素材として重要な役割を果たすため、従来の装備強化とは一線を画する新たな攻略性を提供します。
- プレイ人数
- 1人
- ジャンル
- ローグライク
- 対応言語
- 日本語
リリース情報・価格・配信プラットフォーム
本作のSteamストアページは公開済みで、ウィッシュリスト登録が可能です。アーリーアクセス版の開始日と価格体系、ローンチセールの内容についても明らかになっています。
詳細な販売スケジュールと価格は以下の通りです。地域ごとに価格は各通貨で変動するため、Steam上での表示価格を確認する必要があります。
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4215730/
- 公式X(旧Twitter): https://x.com/holo_dungeon
- アーリーアクセス版発売予定日: 2026年1月22日(木)
- アーリーアクセス版販売価格: 1,500円(税込)を予定
- ローンチセール: リリースから1週間、アーリーアクセス版を10%オフで販売予定
- その他通貨: 各地域の価格設定に基づき決定
アーリーアクセス期間中の取り組み
アーリーアクセス期間中は、ゲームバランス調整や遊びやすさの改善、新要素の追加などを継続的に実施する計画です。プレイヤーからの意見や要望は公式X等で受け付け、フィードバックを反映しながら完成度を高めていく姿勢が示されています。
この期間は正式版に向けた開発の重要なフェーズであり、コミュニティとの対話を通じてゲーム性を深めていくことが明記されています。
開発体制、会社情報、権利関係とお問い合わせ
本作の開発は株式会社ヴェルクス・スタジオが担当しています。ヴェルクス・スタジオはPC・コンシューマー・スマートフォンとプラットフォームを問わず企画・開発を行うスタジオで、Unreal Engine 5を用いた制作体制を有しています。代表は五十嵐翔氏で、設立日は2024年5月1日です。
権利表記・問い合わせ先などの公式情報は以下の通りです。法人名や連絡先、公式サイトなどが公開されています。
- 開発
- 株式会社ヴェルクス・スタジオ
- 運営(配信)
- CCMC(カバー株式会社子会社)による『holo Indie』経由でのSteam展開
- 権利表記
- © COVER © CCMC Corp. © VELUX STUDIO CO.,LTD. All Rights Reserved.
- 問い合わせ(開発・企画)
- info@velux-studio.co.jp
- 広報・本件に関する問い合わせ
- 株式会社ヴェルクス・スタジオ 経営戦略本部 マーケティング室 pr@velux-studio.co.jp
ヴェルクス・スタジオの所在地および公式ページは次のとおりです。設立背景として「ゲーム好きのためのゲーム」を制作するクリエイターが集うことが示され、レベルデザインやモデリングなど幅広い開発工程に対応できる体制があると明記されています。
- 所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド SHIBUYAタワー7F
- 公式サイト: https://velux-studio.co.jp/
- 公式X: https://x.com/VELUX_STUDIO
- 公式note: https://note.com/velux_studio
プレス素材・関連リンク
プレスリリースにはスクリーンショットやPV、プレスキットのダウンロードが可能である旨が記載されています。プレス向け素材は添付PDFや画像ファイルが提供されており、詳細なビジュアルや説明を参照できます。
関連リンクとしてCCMCの『holo Indie』紹介ページが案内されています。配信プラットフォーム・権利関係・キーワード情報も明記されています。
- CCMC holo Indie: https://ccmc-corp.com/holoindie/
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4215730/
- 公式X: https://x.com/holo_dungeon
情報の整理と要点のまとめ
以下の表は本記事で触れた情報を分かりやすく整理したものです。発売日や価格、対応プラットフォーム、開発・運営の窓口といった重要事項を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー |
| ジャンル | ローグライク |
| プラットフォーム | Steam |
| アーリーアクセス版発売予定日 | 2026年1月22日(木) |
| アーリーアクセス版販売価格 | 1,500円(税込)※リリースから1週間は10%オフ予定 |
| 対応言語 | 日本語 |
| 開発 | 株式会社ヴェルクス・スタジオ |
| 配信プログラム | holo Indie(CCMC)経由のSteamリリース |
| 公式情報 | Steam: https://store.steampowered.com/app/4215730/ / X: https://x.com/holo_dungeon |
| 問い合わせ(開発) | info@velux-studio.co.jp |
| 問い合わせ(広報) | pr@velux-studio.co.jp |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. © VELUX STUDIO CO.,LTD. All Rights Reserved. |
今回はヴェルクス・スタジオが手がけるホロライブ題材のローグライク作品としての設計意図、主要システム、販売スケジュール、価格、開発体制、問い合わせ窓口までを一貫して整理した。Steamストアページおよび公式X等で公開される情報も併せて確認すると、リリース後のアップデート計画やコミュニティからのフィードバック反映方針など、アーリーアクセス期間を通じた開発方針が理解しやすくなる。