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1/13配信:キャシさんのFigma命名規則講座(アーカイブ)

Figma命名規則講座配信

開催日:1月13日

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Figma命名規則講座配信
これっていつ見られるの?
アーカイブの無料配信は2026年1月13日(火)19:00〜20:30。申込締切は同日20:30で、CREATIVE VILLAGEの申込ページから登録して視聴できます。
初心者でも見て大丈夫?
対象は業務でFigmaを使う中級者向けです。無料アカウントで視聴は可能ですが、講義中の操作サポートやQ&Aはなく、実務経験がある人に向いた内容です。

命名規則に特化したFigma講座、アーカイブ映像を無料配信

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年1月13日(火)にFigmaを業務で使用する方を対象としたオンラインセミナー『デザインの効率を向上させたい方必見! キャシさんのFigma講座 ~命名規則を極める!~』のアーカイブ映像を無料で配信します。今回の配信は、2025年7月に開催されたオンライン講座の録画アーカイブを対象としており、申込締切は2026年1月13日(火)20:30です。

Figmaはブラウザ上で動作するWebデザインツールとして、ワイヤーフレーム作成、UI/UXデザイン、プロトタイプ作成やフィードバック共有まで一通り機能を網羅しているため、多くの制作現場で採用されています。今回のアーカイブ配信は、業務でFigmaを使用する中級者を主な対象とし、実務で直面しやすい「命名規則」の問題にフォーカスした内容が収録されています。視聴方法や注意点、申込み情報は以下の通りです。

【Figma】世界で活躍中のデザイナーから命名規則のノウハウを学ぶ!1/13(火)セミナー「キャシさんのFigma講座 ~命名規則を極める!~」のアーカイブ映像を無料配信! 画像 2

講座のテーマと内容 — 命名規則を現場で活かす実践ノウハウ

本講座は「命名規則」をテーマに据え、トークンごとに適切な命名ルールを提示し、実務でそのまま使える具体例と運用のコツを解説する構成でした。プロジェクトが大規模化すると命名の一貫性が失われ、異なるチームメンバーの命名スタイルが混在することで制作効率が低下するという課題が発生します。本講座ではその課題を踏まえ、命名と管理によるデザインシステムの整備方法に重点が置かれています。

録画の中では、以下のようなポイントに触れています。視聴者は映像を参考に、自チームのワークフローに即した命名規則の検討や実装が可能です。

  1. トークン(色・スペーシング・タイポグラフィなど)別の命名ルール例
  2. コンポーネント命名と階層化の実践例
  3. チーム運用時のドキュメント化と命名ガイドラインの整備方法
  4. Figma上での管理手法と、問題発生時のリファクタリング手順

これらはすぐに実務に取り入れられる内容として構成されています。録画配信のため、講義中の制作支援や操作サポートは提供されませんが、視聴しながら手元で実践することで理解を深められます。

視聴にあたっての注意点と推奨環境

アーカイブ視聴にあたっては、事前準備と利用条件がいくつか提示されています。以下を確認のうえ申し込み・視聴してください。

まず、視聴しながら実際に操作を行いたい場合はFigmaのアカウントが必要です。無料アカウントで問題ありません。操作を行う際の推奨環境としては、作業用のPCに加えてZoom画面を視聴するための端末(PCや液晶タブレット等)を別途用意することが推奨されています。

必須事項
Figmaアカウントの事前取得(無料アカウントで可)
推奨準備
作業用PCと視聴用端末の併用(Zoom視聴を想定)
対象レベル
業務でFigmaを使用している中級者、コンポーネントの理解がある方

また、録画配信につき視聴者からの質問対応は行われません。ワークショップ会場(FigJam)の共有は提供されず、通信環境によっては映像・画像の乱れが生じる可能性があることにも留意してください。

登壇者について — キャシ氏の背景と発信するノウハウ

本講座の登壇者はキャシ氏。肩書きはデジタルプロダクトデザイナー/Friends of Figma London Group Leaderです。プロダクトデザインの実務を重ねながらUX/UIデザインの知見を国内外に向けて発信しており、Figmaを活用したUXデザインの指導やメンタリングを行っています。

キャシ氏は長年の海外生活を通じた異文化理解力を強みとし、IELTS 8.0レベルの英語力を有しています。Notionテンプレートを通じてデザイナーの海外展開を支援する取り組みも行っており、実践的なプロダクトデザイン経験に基づいた指導が特徴です。プライベートではコーヒーとイタリアを好む街角フォトグラファーという一面も紹介されています。

  • 登壇者: キャシ 氏(デジタルプロダクトデザイナー、Friends of Figma London Group Leader)
  • X: @uialchemistjp

参加概要と申し込み詳細

参加費は無料で、定員は60名に設定されています。参加対象は業務でFigmaを使用している中級者およびFigmaの基本を理解しているデザイナーです。視聴はオンライン(Zoom)で行われますが、配信は録画アーカイブ方式のため質疑応答は含まれていません。

申し込みはC&R社のイベントページから行うことができます。申込締切は2026年1月13日(火)20:30とされているため、視聴を希望する場合は期限内の申込みが必要です。問い合わせ窓口はC&R社のPEC事務局、セミナー担当宛のメールアドレスが案内されています。

日時
2026年1月13日(火) 19:00~20:30(アーカイブ配信、申込締切 20:30)
場所
オンライン開催(Zoom)
参加費
無料
定員
60名
申し込みURL
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/166488/
問い合わせ
Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp

関連セミナーとC&R社の取り組み

C&R社は1990年の設立以来、クリエイター向けのキャリア支援やスキルアップを目的とした各種イベントを継続して提供しています。今回のFigma講座に続き、デザイン・クリエイティブ関連のセミナーが複数予定されており、該当のイベント情報はCREATIVE VILLAGEのサイトやメールマガジンで告知されています。

直近の関連スケジュールとして、以下のイベントが案内されています。参加検討や追加学習に役立つラインナップです。

さらに、C&R社が提供するサービスや情報へアクセスするための公式リンクも案内されています。CREATIVE VILLAGEのサイト、アプリ、SNS、企業サイトなど各種媒体で最新情報が配信されます。

C&R社の事業概要

C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーとして派遣・紹介をはじめ、プロデュース、ライツマネジメントなどを展開しています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、舞台芸術、建築、AI/DXなど多様な分野のプロフェッショナル支援を行っており、事業領域は18分野にまで拡大しています。

近年はXR、NFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人、グローバル開発など新領域にも取り組んでおり、プロフェッショナルの価値向上とクライアントの価値創造に資する活動を継続しています。

要点まとめ

以下の表は本記事で紹介した『キャシさんのFigma講座 ~命名規則を極める!~』アーカイブ配信に関する主要情報を整理したものです。申し込みや視聴の際に参照してください。

項目 内容
イベント名 デザインの効率を向上させたい方必見! キャシさんのFigma講座 ~命名規則を極める!~(アーカイブ録画配信)
配信日時 2026年1月13日(火) 19:00~20:30(申込締切 20:30)
開催形式 オンライン(Zoom/アーカイブ録画配信)
対象 業務でFigmaを使っている中級者、Figmaの基本を理解しているデザイナー
参加費 無料
定員 60名
登壇者 キャシ 氏(デジタルプロダクトデザイナー/Friends of Figma London Group Leader)
申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/166488/
問い合わせ 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局(Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp)

本記事ではアーカイブ配信の目的、視聴条件、登壇者情報、関連セミナー、C&R社の事業概要までを整理してお伝えしました。申し込みや視聴にあたっては記載の申込URLおよび問い合わせ先を参照してください。