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岡山大学ラクロス部、全学一勝達成で全国ベスト4に躍進

全学一勝で全国ベスト4

開催期間:11月15日〜11月30日

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全学一勝で全国ベスト4
全学一勝って何?
大学として全国大会で少なくとも1勝することを掲げたチーム目標のこと。岡山大は2025年11月15日に京都大に5-4で勝ち、この目標を達成しました。
全国ベスト4ってどこまで進んだの?
準決勝進出を意味します。岡山大は1回戦で京都大に5-4で勝ち、準決勝(2025年11月30日)で早稲田大に5-11で敗れて全国ベスト4となりました。

岡山大学男子ラクロス部、全国舞台で「全学一勝」と全国ベスト4を達成

国立大学法人岡山大学の男子ラクロス部は、2025年11月15日に広島広域公園で行われた「第16回ラクロス全日本大学選手権大会」において、1回戦で京都大学に5-4で勝利し、今季の目標であった「全学一勝」を達成しました。大会では準決勝まで進出し、最終的に全国ベスト4という成績を収めています。

本稿では試合経過、チームの取り組み、選手や幹部のコメント、活動の背景や関連情報、問い合わせ先などプレスリリースに記載されたすべての情報を網羅的に整理して伝えます。チームが掲げた目標と、その達成に至るまでのプロセスを時系列で追い、ファクトを中心に丁寧にまとめます。

【岡山大学】全国ベスト4!岡山大学男子ラクロス部が「全日本大学選手権」で夢の「全学一勝」を達成 画像 2

大会経過と試合の詳細:準決勝進出という成果

まずは大会の日程と結果を整理します。第16回ラクロス全日本大学選手権大会は、2025年11月15日に広島広域公園で開催されました。岡山大学男子ラクロス部は1回戦で京都大学に対して5-4で勝利し、全国の舞台での勝利を手にしました。準決勝は11月30日に行われ、早稲田大学と対戦して5-11で敗れましたが、今大会での成績は全国ベスト4となりました。

試合の流れや得点経過の細かなプレー描写はプレスリリースに詳述されていませんが、1回戦の辛勝と準決勝での敗戦という結果から、チームは接戦をものにする精神力と、強豪校との力の差を埋めるための課題の双方を抱えていることが読み取れます。会場には試合後、仲間と過ごした1年間に満足した選手たちの充実した表情があったと報告されています。

【岡山大学】全国ベスト4!岡山大学男子ラクロス部が「全日本大学選手権」で夢の「全学一勝」を達成 画像 3

関連大会とその流れ

岡山大学は地域リーグ戦でも成果を出しており、10月に開催された「渡辺パイプpresents第32回中四国学生ラクロスリーグ戦」の決勝で中四国二連覇を達成しました。リーグの優勝が全国大会での弾みとなり、その勢いを持って全日本大学選手権に臨んだことが明記されています。

以下に大会スケジュールと結果をまとめます。

  • 大会名:第16回ラクロス全日本大学選手権大会(開催地:広島広域公園)
  • 1回戦(2025年11月15日):岡山大学 5 – 4 京都大学(勝利)
  • 準決勝(2025年11月30日):岡山大学 5 – 11 早稲田大学(敗戦)
  • 最終成績:全国ベスト4
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チームの取り組みと人材育成、部活動の活動内容

岡山大学男子ラクロス部は「全学一勝」を今年度のチーム目標に掲げ、昨年の大会で勝利できなかった悔しさをバネにチーム作りを進めてきました。大学の部活動として、技術面だけでなく人間関係や価値観の多様性を重視する方針が伝えられています。

プレスリリースでは、チームが伝統ある大規模な部であり、部員の考え方や価値観が多様であることを背景に、その多様さを無理に統一するのではなく、個々の強みを戦力と捉えてきた点が目標達成の要因の一つと分析されています。具体的な育成活動の一つとして、地域向けの取り組みであるキッズラクロスの開催も積極的に行っていることが明記されています。

方針
多様な価値観を尊重し、個々の強みを戦力化する総力戦のチーム作り。
地域貢献
キッズラクロスの積極開催による競技普及・地域交流。
実績
中四国リーグ二連覇(2025年10月)・全日本大学選手権全国ベスト4(2025年11月)
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指導体制とチーム文化

プレスリリースは指導者の具体名を列挙していませんが、選手のコメントからは「信頼できるコーチ」「頼りになる幹部陣」といった言及があり、練習や試合での支援体制が整っていることがうかがえます。年次を超えた連携や後輩育成も重要な要素として言及されています。

こうした文化は選手個々の自主性を重んじながら、チームとしての総力戦を実現していることが、今回の大会結果に反映されたとまとめられます。

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選手・幹部のコメントと個別の声

プレスリリースには主に3名の部員のコメントが掲載されています。各々が1年間を振り返り、チームのあり方や今後への意志を述べています。以下に全文(原文の意味を維持)を掲載します。

  • OFリーダー・藤田尚士さん(工学部4年)

    「今年のチームは誰かが飛び抜けて上手いわけではありませんでしたが、みんなの力を合わせた結果、目標を達成することができました。まさに総力戦を体現したチームです。岡山大学男子ラクロス部は、伝統ある大規模な部であるため、考え方や価値観も十人十色です。その考え方を無理やり変えるのではなく、その人の強みとして、1つの戦力として捉えてきたことが目標達成に至った要因の1つだと思います。これで引退ですが、来年はさらに良い結果を残してくれると思うので、私も1つの戦力として応援してあげたいと思います」

  • DFリーダー・渡邉和幸さん(教育学部4年)

    「とっても楽しい1年間でした。頼りになる幹部陣に、信頼できるコーチ、本当にかわいい後輩たちと目標に向かって試行錯誤できる時間は、幸せで貴重なものだなと強く感じます。今年のチームがどんなものだったか、ぜひ主将の松田のブログ等を読んでいただきたいです。おそらく『つまんな』とはならないような1年間を過ごしてると思います。来年のチームは、今年よりも大きな可能性を秘めていると思います。自転車ですれ違う時、学食で見かけた時、授業中など、大学で部員を見かけた時には、心の中でちょっと応援してあげてください。今年のチームは部員全員の総力戦で戦い、全国大会準決勝で敗れてしまったため、来年は岡山大学全員の総力戦で挑んでみましょう。きっとその壁を突破できると信じています」

  • 副主将・長野将也さん(工学部3年)

    「これまでの人生で一番濃く、一番大変で、一番きつくて、一番楽しかった1年になりました。最初はなかなか結果が出ず、悔しい思いもたくさんしました。それでもチーム全員が目標から逃げず、ブレることなく走り抜けた1年間。その結果、ここ何十年も成し遂げられなかった『全国ベスト4』と、私たちが掲げた『全学一勝』を達成することができました。来年は主将として、今年以上の成績を残せるように全力を尽くします。先輩方が今年見せてくれた新たな可能性、景色、想いをしっかり引き継ぎ、誰も見たことのない『日本一』の景色に挑みにいきます。来季も変わらず熱い応援をよろしくお願いします。皆さんの声が本当に僕らの力になります」

各コメントは個人の体験とチームへの期待を語るものであり、チーム内部の結束や次季への意欲が強く表れています。

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関連情報・問い合わせ先と資料ダウンロード

本件は岡山大学が2025年12月16日に公開した情報に基づき、プレスリリースとして2025年12月21日に再掲されています。以下はプレスリリースに含まれる参考リンク、問い合わせ先、関連メディア等の一覧です。全て原文に基づき掲載します。

関連リンクや参考情報は公式サイトや大学メディアのほか、各種報告書やSDGs関連情報にも及びます。特に、岡山大学の公式トップページや部活動支援ページ、岡山大学メディア「OTD」などが参照先として挙げられています。

  1. 岡山大学公式サイト:https://www.okayama-u.ac.jp/
  2. 岡山大学男子ラクロス部:https://support.st.okayama-u.ac.jp/clubs/club/88
  3. 本件掲載ページ(トップピックス):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/topix/topix_id792.html
  4. 岡山大学メディア「OTD」(アプリ/ウェブ):プレスリリース内リンクあり
  5. 参考プレスリリース(中四国二連覇):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003637.000072793.html
問い合わせ先(学生支援課)
岡山大学 学務部 学生支援課
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
TEL:086-251-7179
トップページ(問合せ先情報):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/topix/topix_id792.html
岡山大学病院(製薬・医療機器企業関係者向け)
岡山大学病院 新医療研究開発センター
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
問い合わせURL:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
岡山大学病院(医療関係者・研究者向け)
岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw@adm.okayama-u.ac.jp(プレス原文では「◎」を”@”に置き換えてくださいと注記あり)
URL:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
産学官連携本部
岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8463
E-mail:sangaku@okayama-u.ac.jp(同様に置き換え要)
URL:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
研究機器共用に関する担当
チーム共用(タスクフォース)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8705 / FAX:086-251-7114
E-mail:cfp@okayama-u.ac.jp(同様に置き換え要)
URL:https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
スタートアップ・ベンチャー関連
岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
E-mail:start-up1@adm.okayama-u.ac.jp(同様に置き換え要)
URL:https://venture.okayama-u.ac.jp/

プレスリリース資料に使用されている画像ファイルやダウンロード可能な素材については、同大学のプレス発表ページおよびプレス配布素材から入手可能です。プレスリリースには「すべての画像」「ダウンロード」「プレスリリース素材」といった記載があります。

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情報の整理:今回の発表内容の要点まとめ

以下の表は、本稿で取り上げたプレスリリースの主要情報を整理したものです。大会結果、日付、重要リンク、問い合わせ先などを一目で確認できます。記事本文で示した情報はすべて本プレスリリースに含まれている内容を反映しています。

項目 内容
発表機関 国立大学法人岡山大学
プレス発表日 2025年12月16日(岡山大学公開)、再掲 2025年12月21日 16:26
大会 第16回ラクロス全日本大学選手権大会(開催地:広島広域公園)
主要結果 1回戦:岡山大学 5-4 京都大学(勝利)、準決勝:岡山大学 5-11 早稲田大学(敗戦)→ 全国ベスト4
地域大会実績 渡辺パイプpresents第32回中四国学生ラクロスリーグ戦 決勝(2025年10月) 中四国二連覇
チーム目標 全学一勝(達成)
部の活動 キッズラクロス開催等、地域向け活動の実施
主要コメント OFリーダー 藤田尚士(工学部4年)、DFリーダー 渡邉和幸(教育学部4年)、副主将 長野将也(工学部3年)の各コメントを掲載
問い合わせ 岡山大学 学務部 学生支援課(TEL:086-251-7179)ほか複数の担当窓口あり(本文参照)
参考リンク https://www.okayama-u.ac.jp/tp/topix/topix_id792.html 他(本文参照)

以上が岡山大学男子ラクロス部の「全日本大学選手権」に関するプレスリリースの全情報です。選手らのコメントや大会結果、関連の問い合わせ先、参照可能な資料リンクを含めて整理しました。今大会で示された成果と課題は明確であり、地域貢献活動と選手育成という二つの側面から今後の動向を追うことができます。