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Epic、フォートナイトなどでエコシステム横断テキストチャット開始

エコシステム横断チャット開始

開催日:12月22日

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エコシステム横断チャット開始
どのプラットフォームで使えるの?
現時点では『フォートナイト』『Epic Games Store』とiOS用Epicモバイルアプリで会話同期が始まっています。2026年1月にEpic Games LauncherとAndroidへ、ロケットリーグやFall Guysにも順次実装予定です。
Epic以外のゲームでも使えるの?
はい。Epic Online Servicesのソーシャルオーバーレイを通じてデベロッパーへ提供されるため、対応するサードパーティタイトルでも利用可能になります。導入予定の例としてロケットリーグやFall Guysが挙げられます。

エコシステムを横断するテキストチャットが登場 — 発表と狙い

2025年12月22日 10時26分、Epic Games(本社:アメリカ合衆国、CEO: Tim Sweeney)は、プレイヤーがより多くのデバイスでいつでもフレンドとつながることができる新たなテキストチャット体験の提供開始を発表しました。今回の発表は、Epicのさまざまなサービスやゲーム間で会話が同期される仕組みを導入する点が最大の特徴です。

プレスリリースにあるとおり、会話は『フォートナイト』、Epic Games Store、および新登場のiOS用Epic Gamesモバイルアプリで同期されるようになりました。また、2026年1月にはEpic Games LauncherとAndroidアプリにもテキストチャットが実装される予定です。今回の取り組みは、Epic エコシステム全体でほぼ10億人規模のユーザーが、ゲームやアプリの垣根を越えてつながることができるソーシャル体験を実現するための重要な一歩として位置づけられています。

Epic エコシステム全体でテキストチャットが利用可能に 画像 2

発表の基本情報

発表日時と発信元はプレスリリース本文に明記されています。正式発表は2025年12月22日午前10時26分に行われ、発信元としてEpic Games Japanが情報を出しています。本文では、導入される仕組みと、対応プラットフォーム、今後の展開スケジュール、そして関連する技術やサービスについて触れられています。

発表は技術的な展開計画と提供範囲を明確にしており、自社タイトルに留まらず外部デベロッパーへの提供(Epic Online Servicesのソーシャル オーバーレイを通じた展開)まで視野に入れています。以下では、対応プラットフォームやスケジュール、関連情報を具体的に整理します。

対応プラットフォームと実装スケジュールの詳細

新しいテキストチャット機能はまず『フォートナイト』、Epic Games Store、iOS向けのEpic Gamesモバイルアプリで同期が実現されました。これにより、例えばスマートフォンでの会話をPCのフォートナイト上で継続する、といったクロスデバイス体験が可能になります。

さらにプレスリリースでは、2026年1月にEpic Games LauncherとAndroidアプリにも同機能が実装されることが明記されています。来年には『ロケットリーグ』と『Fall Guys』にも導入される予定で、Epic Online Services(EOS)のソーシャル オーバーレイを利用しているデベロッパーに対しても本機能が提供され、Epicの自社タイトル以外のゲームでもテキストチャットが利用可能となる計画です。

各プラットフォームの現状と予定

以下の表は、プレスリリースに基づくプラットフォーム別の対応状況と予定を整理したものです。実装時期は発表文に基づき記載しています。

プラットフォーム / タイトル 現状または予定
フォートナイト 会話同期に対応(発表時点で利用可能)
Epic Games Store 会話同期に対応(発表時点で利用可能)
iOS用Epic Gamesモバイルアプリ 会話同期に対応(新登場アプリで実装)
Epic Games Launcher 2026年1月にテキストチャット実装予定
Androidアプリ 2026年1月にテキストチャット実装予定
ロケットリーグ / Fall Guys 来年導入予定(2026年)
  • 同期の範囲: 『フォートナイト』、Epic Games Store、iOSアプリでの会話同期が開始。
  • 今後の拡張: 2026年1月にLauncherとAndroidに実装、さらに『ロケットリーグ』『Fall Guys』へ導入。
  • サードパーティ提供: EOSのソーシャル オーバーレイを使うデベロッパーへ提供し、自社以外のゲームでも利用可能に。

規模、技術基盤、関連サービスの整理

プレスリリースでは、このテキストチャット機能の導入が、Epicエコシステム全体で約10億人規模のユーザーを対象とする取り組みであると説明されています。Epicは多数のタイトルやプラットフォームを運営しており、その利用者規模や接続数のデータも合わせて公表しています。

具体的な数値として、Epicは8億以上のアカウントを有しており、60億を超えるフレンド接続数があるとされています。『フォートナイト』単体でも5億人以上の登録アカウントを抱えている点が強調されており、今回の同期機能はこの大規模なユーザーベースの利便性向上を意図しています。

Epic Online Services(EOS)
ゲームやサービス間の共通機能を提供する技術基盤。ソーシャル オーバーレイを通じてデベロッパーにテキストチャット機能を提供可能。
Epic Games Store
PC向けの配信プラットフォーム。今回の会話同期対象として含まれている。
Epic Games Launcher
PC向けランチャー。2026年1月にテキストチャットの実装が予定されている。
Unreal Engine
Epicが開発する3Dエンジン。ゲーム以外の映像制作や産業用途でも採用されている。

これらの基盤とサービス群を通じて、Epicは開発者やクリエイターがゲームやコンテンツを構築・配信・運営するためのエンドツーエンドのデジタルエコシステムを提供しています。今回のテキストチャットの拡張は、そのエコシステム内での相互接続性を高める施策の一環です。

利用者規模と接続の指標

プレスリリースに記載されている主要な数値は次のとおりです。これらの数値は新機能の想定される利用ポテンシャルを示す指標として参照されています。

  • Epicエコシステムの対象ユーザー: 約10億人(目安として記載)
  • アカウント数: 8億以上
  • フレンド接続数: 60億超
  • フォートナイト登録アカウント: 5億人以上

関連リンク、アセット、そして要点のまとめ

プレスリリース本文では、アセットのダウンロードや詳細情報への誘導先として次のような案内がされています。アセットのダウンロードは本文表記の『こちら』、および詳細は『Epicブログ』『フォートナイトブログ』より確認するよう指示があります。公式のニュース記事はEpic Games Storeのニュースに掲載されています。

以下にプレスリリースで示された関連リンクと、記事内で触れた要点を整理します。詳細な導入スケジュールや技術的な実装内容、今後の対応タイトルに関する最新情報は、公式のニュースページやブログで随時更新される見込みです。

  • 公式ニュース(関連リンク): https://store.epicgames.com/ja/news/connecting-players-in-more-places-text-chat-now-available-across-the-epic-ecosystem
  • アセットのダウンロード: プレスリリース本文の表記『こちら』を参照
  • 追加の技術・運用情報: Epicブログ、フォートナイトブログ参照

最後に、本記事で扱った主要事項を表にまとめて整理します。

項目 内容
発表日 2025年12月22日 10時26分(Epic Games Japan発表)
初期対応プラットフォーム フォートナイト、Epic Games Store、iOS用Epic Gamesモバイルアプリ(会話同期開始)
今後の実装予定 Epic Games Launcher・Androidアプリ(2026年1月)、ロケットリーグ・Fall Guys(来年予定)
第三者展開 Epic Online Servicesのソーシャル オーバーレイを利用するデベロッパーへ提供
ユーザー規模の目安 エコシステムで約10億人、8億以上のアカウント、60億超のフレンド接続、フォートナイトは5億以上の登録アカウント
関連リンク https://store.epicgames.com/ja/news/connecting-players-in-more-places-text-chat-now-available-across-the-epic-ecosystem (ニュース記事)

以上がプレスリリースに基づく新たなテキストチャット機能の概要、対応スケジュール、対象範囲、関連サービスおよび主要な数値の整理です。公式のアセットや詳細は示されたリンクおよび各種ブログをご確認ください。