新横浜駅で横浜バニラ初の大型ビジュアル掲出、年末年始に注目
ベストカレンダー編集部
2025年12月22日 13:10
新横浜駅大型ビジュアル掲出
開催期間:12月22日〜1月4日
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新横浜駅の改札前を彩る、横浜バニラ初の大型ビジュアル
横浜発ギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開する横浜バニラ株式会社(代表取締役社長CEO 髙橋優斗)は、初の大型ビジュアル広告を新横浜駅に掲出する。掲出場所は横浜市営地下鉄中央改札口前のグランボードで、高さ約2メートル×幅約6メートルという大判ポスターが年末年始の駅構内に設置される。
今回の掲出では、同社の代表である髙橋優斗自身がビジュアルに登場する点が大きな特徴である。掲出は短期間だが、新幹線や在来線で帰省・往来が集中する年末年始の時期に合わせた展開で、新横浜を訪れる人々に向けてブランドの認知向上を図る。
掲出イメージと店舗連携
掲出ビジュアルは駅構内の通行者視線を想定して制作されており、写真・イラストはイメージとしての提示がある。新横浜駅周辺の販売拠点として、新幹線東改札口前の「PLUSTAキュービックプラザ新横浜東」「ギフトキヨスク新横浜」の各店舗にて、年末年始の手土産需要に応える商品が揃えられる。
駅を利用する出発・到着のタイミングとあわせて購買導線を意識した展開であり、通勤・帰省客の行動範囲に直接訴求する配置となる。
掲出期間・場所・掲出物の仕様
掲出概要は明確に告知されており、期間と掲出場所、注意事項は以下の通りである。
掲出物は大型ポスターで、掲出期間中は新横浜駅の乗降者に対して視認される予定。掲出イメージは駅構内に設置されたサインボードとして表示され、写真・イラストはイメージ扱いである旨の注記がある。
- 掲出場所:グランボード(横浜市営地下鉄 中央改札口前、新横浜駅)
- 掲出期間:2025年12月22日(月)~2026年1月4日(日)
- 掲出サイズ:高さ約2m × 幅約6m(ダイナミックな大型ポスター)
- 写真・イラスト:イメージ利用の表記あり
掲出に伴うイベントや特別な施策の告知は、駅掲出の期間内に合わせて行われる可能性が示唆されているが、今回の発表文では掲出そのものと周辺販売情報に焦点が当てられている。
商品ラインナップと販売情報:ギフトスイーツの全貌
横浜バニラが展開する商品のラインナップは、フラッグシップから新商品、店舗限定の生スイーツまで多岐にわたる。以下に商品の特徴、価格、販売店舗を含めて詳細にまとめる。
各商品には専用のムービーが制作されており、ナレーションは髙橋優斗が担当している。商品紹介は店頭のほかオンラインやポップアップでも行われる。
フラッグシップ:塩バニラフィナンシェ(第一弾)
商品は国産小麦を100%使用し、内側はしっとり、外側はカリッとした食感を生かした伝統的かつ改良されたフィナンシェである。最新鋭のトンネルオーブンを用い、高温短時間で焼き上げることで水分とバニラの風味を閉じ込め、仕上げに岩塩を一つずつ丁寧にふりかける工程を特徴とする。
この「塩バニラフィナンシェ」は2025年2月にギネス世界記録™に認定されており、ブランドを代表する商品として位置付けられている。
- 販売価格:3個入りミニギフトボックス(個包装)1,100円(税込)/6個入りギフトボックス(個包装)2,160円(税込)
- 販売店舗:横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、その他期間限定ポップアップストア
新商品:塩バニラクリーミーサブレ
第二弾商品として登場する「塩バニラクリーミーサブレ」は、“気軽に贈りたい、プレミアムなひとくち”をコンセプトに制作された。サブレの繊細な崩れ方と、内側の濃密なバニラチョコレートクリームのコントラストを味わう構成である。仕上げにアンデス山脈のピンク岩塩を使用して味を引き締めている。
天然ブルボンバニラエキスをふんだんに使用し、舌の上で一体となる風味と食感を目指した。
- 販売価格:8個入りミニギフトボックス(個包装)1,550円(税込)/16個入りギフトボックス(個包装)2,970円(税込)
- 販売店舗:横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、その他期間限定ポップアップストア
限定《生》スイーツ:クリームフィナンシュー ダブル生(横浜高島屋店限定)
横浜高島屋店限定で販売される「クリームフィナンシュー ダブル生」は、ダブルクリームが特徴の一品で、濃厚なバニラチョコレートを表面にコーティングし、アンデスのピンク岩塩で風味のアクセントを付けている。フィナンシェにこだわる同ブランドの技術を活かしたダブルテクスチャー製法によるシュー生地は「ふわっ、しっとり」の食感を追求した。
販売は1個695円で、お一人様2点限りの販売制限が設けられている。連日完売が続く人気商品として位置付けられている。
ブランド背景と会社情報、問い合わせ先
「横浜バニラ」は、横浜で生まれ育った髙橋優斗が自身の横浜観をもとに企画・開発したブランドで、素材選定や製法にこだわったギフトスイーツを中心に展開している。過去に有名ギフトスイーツを手がけたパートナー企業や業界のプロフェッショナルが参画し、ブランドの方向性を支えている。
会社および代表者の概要、関連する情報は以下の通りである。
- 会社名
- 横浜バニラ株式会社(英名:Yokohama Vanilla Inc.、旧社名:YX factory株式会社)
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 髙橋優斗
- 髙橋優斗 プロフィール
- 1999年生まれ、横浜市出身。2015年より芸能事務所に所属しTV・舞台・コンサート等で活動。2024年に芸能事務所を退所し、YX factory株式会社(現 横浜バニラ株式会社)を設立、代表取締役社長CEOに就任。現在はスタートアップ起業家としてブランドを展開中。
公式の問い合わせ窓口や関連リンクも公開されている。商品ムービーや各種情報は公式サイトおよびブランドのSNSで案内される。
問い合わせ先(公式サイト お問い合わせフォーム):https://yokohamavanilla.com
CEOからのコメント(要旨)
髙橋優斗は、会社を立ち上げた当初から掲げていた大型ビジュアル広告の実現を喜びとして言及している。年末年始の人流増加を踏まえ、普段はギフトスイーツに触れない層にも『横浜みやげの新定番・横浜バニラ』として知らせる機会にしたいと述べている。
撮影については自身も被写体として臨んだ旨を明かし、商品撮影に集中していた時間が続いた中での撮影準備や心境についても触れている。掲出は短期間であるが新横浜駅利用時に注目してほしいとし、続く第2弾への期待も示している。
この記事の要点を一覧で整理
以下の表に本記事で取り上げた主要な情報を整理する。掲出場所、期間、掲出サイズ、主な取扱商品と価格、販売店舗、企業情報を一目で確認できるようにまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲出場所 | グランボード(横浜市営地下鉄 中央改札口前/新横浜駅) |
| 掲出期間 | 2025年12月22日(月)~2026年1月4日(日) |
| 掲出サイズ | 高さ約2m × 幅約6m(大型ポスター) |
| ビジュアル登場者 | 代表取締役社長CEO 髙橋優斗(本人がビジュアルに登場) |
| 塩バニラフィナンシェ(第一弾) | 3個入り 1,100円(税込)、6個入り 2,160円(税込)。2025年2月にギネス世界記録™認定。販売店舗:横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、期間限定ポップアップ |
| 塩バニラクリーミーサブレ(新商品) | 8個入り 1,550円(税込)、16個入り 2,970円(税込)。販売店舗:横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、期間限定ポップアップ |
| クリームフィナンシュー ダブル生(限定) | 横浜高島屋店限定、1個 695円。お一人様2点限り。店舗での行列・完売が続く商品 |
| 会社名・代表 | 横浜バニラ株式会社(Yokohama Vanilla Inc.、旧:YX factory株式会社) 代表取締役社長CEO 髙橋優斗 |
| 公式リンク | https://yokohamavanilla.com(お問い合わせフォーム)、関連リンク https://lit.link/yxfactory |
| 主なカテゴリ/キーワード | 食品・お菓子、百貨店・スーパー・コンビニ・ストア、神奈川、横浜、ギフト、お土産、スイーツ、ギネス世界記録、フィナンシェ、髙橋優斗、新横浜駅、広告 |
以上が今回の掲出と横浜バニラの製品・企業情報の要点である。新横浜駅の掲出期間中は駅利用者の目に触れる機会となり、併せて各販売拠点での取り扱いがある点も含めて、年末年始の手土産需要に応じた展開であることが確認できる。