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コスモスイニシア初協賛、マイナビ甲子園に3/14参加

マイナビ甲子園初協賛

開催日:3月14日

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マイナビ甲子園初協賛
コスモスイニシアは何を目的に協賛するの?
若い発想と不動産・空間の知見を結び付け、「住まう・働く・遊ぶ」の領域で10年後の新しいあたりまえを共創し、次世代支援や持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。
高校生はどうやって参加するの?
全国の高校生が2~4名のチームでエントリーし、書類審査やプレゼン動画、準決勝・決勝を経て企業代表を目指す方式。プレエントリーは2025/4/1開始、決勝は2026/3/14–15です。

高校生とともに描く「10年後の新しいあたりまえ」 — コスモスイニシアがマイナビキャリア甲子園に初協賛

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗)は、2025年度開催の第12回「マイナビキャリア甲子園」に協賛企業として参画することを発表しました。プレスリリースは2025年12月22日11時44分に配信されています。

今回の協賛は当社にとって本大会への初参加であり、同社が事業で培ってきた不動産・空間に関する知見を若い世代の発想と結びつけることで、「住まう」「働く」「遊ぶ」という領域における社会の変化やニーズの多様化を踏まえた新たな価値創造を期待してのものです。

コスモスイニシア、高校生ビジネスコンテスト「マイナビキャリア甲子園」に初協賛(ニュースリリース) 画像 2

参加にあたって提示されるテーマの要旨

第12回マイナビキャリア甲子園の大会テーマは「Borderless Age」です。コスモスイニシアはBreakthrough部門において、次のような問いを高校生に投げかけています。

「『住まう』『働く』『遊ぶ』の領域における社会の変化やニーズの多様化をとらえ、コスモスイニシアの事業や技術を生かした“10年後の新しいあたりまえ”となるアイデアを提案せよ」

  • 対象領域:住まい(レジデンシャル)、働く場、遊び・余暇に関わる空間設計やサービス
  • 期待される視点:社会変化の把握、技術と事業の活用可能性、持続可能性や次世代視点の統合
コスモスイニシア、高校生ビジネスコンテスト「マイナビキャリア甲子園」に初協賛(ニュースリリース) 画像 3

協賛の背景と企業の取り組み

コスモスイニシアは自社のミッションを「Next GOOD(ネクストグッド)—お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。」と定め、都市環境づくりを通じて新しい価値の創出を目指しています。

同社は「次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる都市環境づくり」をマテリアリティ(重点課題)の一つに掲げ、持続的な企業成長に向けた取り組みを進めています。プレスリリースでは当期純利益の約2%を投資予算枠として次世代支援等に配分している点が明記されています。

コスモスイニシア、高校生ビジネスコンテスト「マイナビキャリア甲子園」に初協賛(ニュースリリース) 画像 4

協賛を通じた狙いと役割

今回の協賛は、次世代の挑戦を支えること、若い世代と共に「10年後の新しいあたりまえ」を描くこと、そして持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。

企業の強み
新築マンション・一戸建・リノベーションなどのレジデンシャル事業、投資用・事業用不動産の開発・仲介・賃貸管理を行うソリューション事業、アパートメントホテルの開発・運営など。
投資姿勢
当期純利益の約2%を目安に次世代支援等の投資に充当。

マイナビキャリア甲子園の概要とコスモスイニシアが期待する参加像

「マイナビキャリア甲子園」は全国の高校生を対象とする日本最大級のビジネスコンテストです。企業が提示するテーマに対して高校生チームがアイデアを練り、プレゼンテーションを行うことを通じて、社会課題への理解と課題解決力を育成するキャリア教育プログラムとしての位置づけがあります。

コスモスイニシアはBreakthrough部門での協賛を通じて、参加するチームに対し実務的な視点や不動産・空間に係る技術の活用を期待しています。

大会の基本構成とスケジュール

大会は複数の審査ステージを経て最終決戦へと進む仕組みです。参加チームは企業ごとの代表の座を目指し、最終的に決勝の舞台で提案を披露します。

主催 株式会社マイナビ
対象 全国の高校生(2~4名のチーム)
目的 次世代のキャリア形成支援、社会課題解決に向けた発想力・実行力の育成
大会構成(段階) プレエントリー→テーマ発表→書類審査→プレゼン動画審査→準決勝大会→決勝大会
スケジュール プレエントリー開始:2025年4月1日/決勝大会:2026年3月14日・15日(コスモスイニシアの参加は3月14日)

情報の入手先と企業からの発信

コスモスイニシアはマイナビキャリア甲子園の公式サイトにて企業メッセージやインタビューを掲載しています。関心のある読者は公式コンテンツを参照することで、協賛の趣旨や期待される取り組みの具体像を確認できます。

また、コスモスイニシアの事業や企業情報はコーポレートサイトおよびオウンドメディアで確認できます。これらの情報は今回の協賛が企業の中長期的な戦略やミッションと整合していることを示す補助線になります。

要点の整理

ここまで示してきた内容を表形式で整理します。本表は発表の主要事項を一目で把握できるようにまとめたものです。

項目 内容
発表日 2025年12月22日 11:44
発表元 株式会社コスモスイニシア(大和ハウスグループ)
代表者 社長 髙智 亮大朗
協賛大会 第12回 マイナビキャリア甲子園(主催:株式会社マイナビ)
参画形態 協賛企業(初参画) — Breakthrough部門担当
提示テーマ(要旨) 「住まう」「働く」「遊ぶ」の領域でコスモスイニシアの事業・技術を生かした“10年後の新しいあたりまえ”の提案
大会テーマ Borderless Age
対象 全国の高校生(2~4名のチーム)
目的 次世代のキャリア形成支援、社会課題解決に向けた発想力・実行力の育成
大会スケジュール(主な日程) プレエントリー開始:2025年4月1日、決勝大会:2026年3月14日・15日(コスモスイニシアの参加日は3月14日)
企業の関連情報 事業:レジデンシャル、ソリューション、宿泊等。ミッション:「Next GOOD」。投資目標:当期純利益の約2%を次世代支援等に配分。
参考リンク 公式サイト、メッセージ・インタビュー、企業サイト、COSMOStyle(上記のURL参照)

本稿はコスモスイニシアによるプレスリリースの内容を基に、大会参画の背景や期待される役割、スケジュールなどを整理してお伝えしました。高校生による具体的な提案がどのように企業の事業や社会的課題の解決と結びついていくか、各ステージの進展も注目されます。