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7/11開幕|バーチャルマーケット2026とVketRealが秋葉原で連動開催

Vket2026開催

開催期間:7月11日〜7月26日

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Vket2026開催
開催日はいつでどこでやるの?
バーチャル側は2026年7月11日〜26日の16日間、リアルのVketRealは7月25日・26日の2日間で、会場はベルサール秋葉原1F・2Fです。
一般参加や出展はどう申し込めばいいの?
バーチャルはPCやVR機器で24時間無料参加可能。VketRealは当日チケット制の可能性が高く、出展や一般参加の詳細は公式サイト・X・Discordで順次案内されます。

メタバースとリアルをつなぐ夏──「バーチャルマーケット2026 Summer」と「VketReal 2026 Summer」開催決定

株式会社HIKKYは、世界最大級のメタバースイベントとして知られる「バーチャルマーケット(通称Vket)」の通算16回目となる「バーチャルマーケット2026 Summer」と、同イベントから派生したXR体験型のリアルイベント「VketReal 2026 Summer」を開催すると、2025年12月22日11時42分に発表しました。主催は株式会社HIKKYであり、同社はこれまでにギネス世界記録™を4つ取得しています。

開催期間はバーチャル側が2026年7月11日(土)〜26日(日)の16日間、リアル側であるVketRealが7月25日(土)・26日(日)の2日間です。VketRealの会場は「ベルサール秋葉原1F・2F」で、企業・団体の出展募集も併せて開始予定とされています。

メタバースとリアルの祭典『バーチャルマーケット2026 Summer』&『VketReal2026 Summer』開催決定! 画像 2

会場と出展構成:秋葉原とブロードウェイをモチーフにした2会場とベルサール秋葉原の2フロア

バーチャルマーケット2026 Summerの企業出展VR会場は、「秋葉原」と、ニューヨークの劇場街をモチーフにした「ブロードウェイ」の2会場が用意されます。実際の街並みや風景を想起させるステージ構成や意匠により、来場者はアバターのまま街を歩き回る感覚で体験できます。

VketReal 2026 Summerは「ベルサール秋葉原」の1階と2階の2フロアでの開催が決定しています。リアル会場では、XR技術を用いた体験や企業ブースによる展示、来場者が実際に触れて楽しめるコンテンツが展開されます。会場の物理的配置に応じた導線設計により、バーチャルとリアルの連動を意識したプロモーションが可能です。

メタバースとリアルの祭典『バーチャルマーケット2026 Summer』&『VketReal2026 Summer』開催決定! 画像 3

出展内容の具体例と体験設計

Vketでは、企業が自社商品をテーマにしたゲームや乗り物体験を用意したり、アバタースタッフによる接客を行ったりすることで、没入感のある体験を通じたプロモーションを展開できます。体験は単なる視覚的展示にとどまらず、参加者の行動を促し、SNSでの拡散やアンケート協力など二次的な参加へと結びつきやすい点が特徴です。

過去事例として、Vket2025 Winterのアース製薬ブースではモンダミンを用いたゲームを実施し、ホンダモーターサイクルジャパンはVRCバイク乗りの集会コミュニティとコラボレーションした動画を公開しています。こうした具体的な実施例は、企業のマーケティングとバーチャルコミュニティの接点を強化するものです。

メタバースとリアルの祭典『バーチャルマーケット2026 Summer』&『VketReal2026 Summer』開催決定! 画像 4

バーチャル×リアルで生まれる“共創マーケティング”

バーチャルマーケットは単なる展示の場ではなく、クリエイターやユーザーが出会い、コミュニティとして育つ土壌を有しています。企業や自治体が出展することで、参加者と企業が共に価値を生み出す「共創マーケティング」の場として機能します。ユーザーが体験を通じて理解・共感を得ることにより、自然にブランド認知や好感度の向上につながる点が評価されています。

また、来場者はバーチャルで得た体験や出会いをリアル会場に持ち込む、あるいはリアルで感じたことをバーチャルに還元するという循環が生じます。前回のVketReal 2025 Winterでは事前チケットが2日間とも完売し、当日も多くの来場者を集め、秋葉原の街中に反響を生んだと報告されています。

VketRealの特性と参加のしやすさ

VketRealは2023年に始動した取り組みで、バーチャルとリアルを融合させたXR体験型イベントです。目的は「バーチャルとリアルの垣根を超えた体験」を提供することであり、会場では専門知識や専用機器がなくてもXRコンテンツを楽しめる構成が意図されています。

遠隔地のVRユーザーもアバター姿のまま「XRアトラクション」を通じて参加できる点も特徴です。これは現地参加者と遠隔参加者が同一体験を共有できる仕組みを設計することで、物理的な距離を超えた接点を生むことを目指しています。さらに「好きな姿で生きていく」ことを実現する場づくりを掲げ、業界や地域の枠を超えた連携を推進しています。

参加者動向と波及効果

過去のVketシリーズは、開催ごとに大きな来場を記録しており、延べ130万人以上が来場した実績があります。参加者は体験や感想をSNSで共有する傾向が強く、その影響でイベント外のコミュニケーションやマーケティング効果が拡大する好循環が生じています。

リアル会場での体験がバーチャル側の活動や話題性を高めるだけでなく、反対にバーチャルで得た興味がリアル来場へとつながる循環は、VketとVketRealが両方向で価値を高め合う構造の核心です。

出展申し込み・情報公開窓口と運営情報

出展を検討する企業・自治体に向けて、株式会社HIKKYは出展に関する問い合わせ窓口を設けています。一般出展申し込みの開始時期や一般出展会場の各コンセプトに関する詳細情報は、続報で順次公開予定です。

詳細情報の公開はVket公式X(旧Twitter)および公式Discordを通じて行われます。関係者は以下の公式アカウントやページを確認してください。

公式イベントページ
https://event.vket.com/
Vket公式X
https://x.com/Virtual_Market_
公式Discord
https://discord.com/invite/6xprPV95cm
過去開催レポート(Vket2025 Summer)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000034617.html
過去開催レポート(VketReal2025 Winter)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000462.000034617.html

企業向けの法人窓口や詳細情報は、株式会社HIKKYの法人向けページでも案内されています。問い合わせは出展希望の要件に応じて対応される予定です。

主催者情報

本イベントの主催は株式会社HIKKYです。以下に運営会社の基本情報を示します。

社名
株式会社HIKKY
代表取締役CEO
舟越靖
本社所在地
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番22号 三富ビル4F
設立
2018年5月1日
コーポレートサイト
https://www.hikky.co.jp/
法人様向けページ
https://hikky.co.jp/biz

発表日時は2025年12月22日11時42分で、リリース内ではイベントの位置づけ、出展募集、会場構成、過去の来場者数やギネス世界記録の取得実績などが明記されています。

要点の整理

以下の表は、本リリースで示された主要事項を整理したものです。開催日程、会場、運営会社、出展に関する窓口、過去実績など、記事本文で解説した情報を一覧で確認できます。

項目 内容
イベント名(バーチャル) バーチャルマーケット2026 Summer(通算16回目)
バーチャル開催期間 2026年7月11日(土)〜26日(日)(16日間)
VketReal開催日 2026年7月25日(土)・26日(日)(2日間)
リアル会場 ベルサール秋葉原 1F・2F
バーチャル出展会場 秋葉原、ブロードウェイ(ニューヨークをモチーフ)
主催 株式会社HIKKY(代表:舟越靖)
発表日時 2025年12月22日 11時42分
過去の来場実績 延べ130万人以上(Vketシリーズ累計)
ギネス世界記録 取得数:4つ(バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数など)
出展・情報公開窓口
関連レポート
  • Vket2025 Summerレポート: PR Times
  • VketReal2025 Winterレポート: PR Times
運営会社情報(抜粋) 株式会社HIKKY / 本社:東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル4F / 設立:2018年5月1日

発表資料に基づけば、今回の開催はバーチャル会場として「秋葉原」と「ブロードウェイ」をモチーフにした2会場を設け、リアル会場はベルサール秋葉原の1階・2階を使用する構成です。出展希望や詳細は上記の公式窓口で順次案内される予定です。