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『テニスの王子様』4th、チケプラ公式チケットトレードが開始

公式チケットトレード開始

開催日:12月22日

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公式チケットトレード開始
公式トレードっていつから使えるの?何が変わるの?
公式トレードは2025年12月22日から稼働。チケプラが出品・受渡し・代金決済を代行し、定価取引と入場保証で高額転売を抑止。電子チケットでスマホだけで受取・入場できるようになります。
紙チケットでも出品できるの?AI出品ってどう使うの?
紙チケットはスマホでスキャンしてAIが席番などを読み取り即日出品が可能に。必要情報が揃っていれば出品から販売までスムーズに行え、取引はチケプラが代行します。

公式チケットトレードの導入と開始日時について

株式会社チケットプラスは、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺において、公式のチケット二次流通サービス「チケプラTrade(チケットトレード)」および電子チケット「チケプラ電子チケット」が採用されたことを発表しました。プレスリリースは2025年12月22日 11時30分に公開されており、同日より公式チケットトレードが稼働します。

公式トレードの開始日は2025年12月22日(月)で、チケットの出品・受渡し・代金決済などがチケプラの代行により行われます。出品されたチケットは定価での取引となり、購入者の入場を保証する仕組みが適用されます。

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺 12月22日(月)から公式チケットトレードがスタート! 画像 2

開始にあたっての重要ポイント

今回の導入で明示されている重要な点は、(1)チケットが電子チケット専用アプリで発券されること、(2)チケットトレード利用時は取引・入場がチケプラにより代行されること、(3)紙チケットをAIでスキャンして即日出品が可能になる紙チケットAI出品機能が利用可能になること、の三点です。

これらにより、購入から受取、当日の入場までをスマートフォン一台で完結できる利便性が高まると同時に、公式の二次流通を用いることで高額転売の抑止につながることが期待されています。

公演の概要 — 物語と上演スケジュール

ミュージカル『テニスの王子様』は、許斐剛による原作マンガを舞台化したシリーズで、初演は2003年4月。20年以上の歴史を重ねてきた人気舞台です。本作「4thシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺」は、全国大会で準決勝に進出した青学(せいがく)と、独自のスローガン「勝ったモン勝ち」を掲げる大阪の四天宝寺との熱戦を描く最新作です。

脚本・作詞・演出は三浦香が担当します。原作は許斐剛『テニスの王子様』(集英社ジャンプコミックス刊)です。

公演スケジュールと会場

公演は全国複数都市での上演を予定しています。期間と会場は以下の通りです。

  • 【東京公演】2026年1月31日(土)~2月8日(日) 会場:パルテノン多摩 大ホール
  • 【岐阜公演】2026年2月13日(金)~2月15日(日) 会場:土岐市文化プラザ サンホール
  • 【大阪公演】2026年2月20日(金)~3月1日(日) 会場:SkyシアターMBS
  • 【東京凱旋公演】2026年3月7日(土)~3月15日(日) 会場:Kanadevia Hall

チケットは全席指定、税込価格で7,800円です。公演や席種による変更情報は公式サイトでの確認が推奨されます。

公演の公式情報は、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺 公式サイトでも公開されています(https://www.tennimu.com/4th_2026shitenhoji/)。

チケプラの機能詳細と利用法 — 電子化とAI出品の仕組み

チケプラTradeで購入された公演のチケットは、電子チケット専用アプリにて発券されます。購入から受取、当日の入場まで、スマートフォン1台で完了する設計です。表示された電子チケットは購入者のスマートフォンにのみ表示されるため、紛失や受取忘れの心配を軽減します。

入場時の操作は簡単で、電子チケット上に表示される画面にスタンプを押すような動作で入場処理が行われ、入場のスムーズ化と利用者の記念性の両立を図っています。

紙チケット向けAI出品機能の詳細

チケプラは年間30万件以上の公式リセール成立実績を持っており、今回導入される紙チケットAI出品機能により、紙チケットでも容易に公式二次流通へ出品できるようになります。紙チケットに記載された情報をスマートフォンのカメラでスキャンし、読み取った情報を基に出品作業を自動化する仕組みです。

従来はプレイガイド等との情報連携に工数がかかり、紙チケットの公式二次流通利用は限定的でしたが、AI出品機能の導入により、必要情報が揃っていれば最短で即日出品・販売が可能となります。

公式トレードの安全性と利便性

公式のチケットトレードは「定価取引」「入場保証」等を特徴とし、チケプラが代金やチケット受け渡しを代行します。これにより、購入者・出品者双方にとって安心できる取引環境を提供します。

また、電子チケット・紙チケット双方に対応することで、演劇や舞台、スポーツなど転売問題が発生しやすい領域での不正転売抑止を目指す設計になっています。

利用方法、問い合わせと株式会社チケットプラスの情報

紙チケットの公式二次流通を利用する場合は、まずチケプラTradeのサイトにアクセスし、必要に応じて問い合わせ窓口から手続きや出品に関する案内を受ける仕組みです。チケプラTradeのトップページは https://trade.tixplus.jp/ です。

紙チケットAI出品機能の利用や、公式リセールに関する問い合わせは以下の問い合わせ先を通じて行えます。連絡は専用フォームから受け付けられます(https://secure.plusmember.jp/tixplus/2/contact/)。

サービスURL
チケプラTrade:https://trade.tixplus.jp/
ミュージカル公式サイト
https://www.tennimu.com/4th_2026shitenhoji/
会社Webサイト
株式会社チケットプラス:https://ticketplus.co.jp/
報道・取材窓口
E-mail: press@ticketplus.co.jp(株式会社チケットプラス 広報担当)

株式会社チケットプラスの会社概要もリリースに明記されています。代表取締役は佐藤元、所在地は東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル9階、設立は2025年10月1日と記載されています。

事業概要としては、電子チケットに関連したシステム開発および各種サービスの提供並びに運営が掲げられています。これまでに音楽ライブ、プロ野球、遊園地、ゲームイベント、展示会など多領域での導入実績があると説明されています。

本件の要点まとめ

以下に、この記事で触れた主要な情報を表形式で整理します。公演情報、チケットに関する仕様、チケプラの機能や問い合わせ先などを一目で確認できる構成です。

項目 詳細
公演タイトル ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺
原作 許斐剛『テニスの王子様』(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・作詞・演出 三浦香
公演日程
  • 東京:2026年1月31日~2月8日(パルテノン多摩 大ホール)
  • 岐阜:2026年2月13日~2月15日(土岐市文化プラザ サンホール)
  • 大阪:2026年2月20日~3月1日(SkyシアターMBS)
  • 東京凱旋:2026年3月7日~3月15日(Kanadevia Hall)
チケット代 7,800円(全席指定/税込)
公式トレード開始日 2025年12月22日(月)
電子チケット発券 チケプラ専用アプリで発券。スマートフォン1台で受取・入場が可能。入場時は画面にスタンプを押す操作で処理。
紙チケットAI出品機能 紙チケットをスマホでスキャンし、AIで情報を読み取り公式二次流通へ即日出品が可能。転売抑止と真のファンへの供給を目的。
チケプラTrade URL https://trade.tixplus.jp/artists/tour/12873 (および https://trade.tixplus.jp/)
公演公式サイト https://www.tennimu.com/4th_2026shitenhoji/
問合わせ(出品等) 紙チケット出品等のお問合せフォーム:https://secure.plusmember.jp/tixplus/2/contact/
報道連絡先 株式会社チケットプラス 広報(E-mail: press@ticketplus.co.jp)
会社概要 株式会社チケットプラス(所在地:東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル9階、代表:佐藤元、設立:2025年10月1日)

以上が、今回の公式チケットトレード導入とミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs四天宝寺公演に関する要点です。電子チケットの利便性と紙チケットのAI出品機能を組み合わせることで、チケット流通の安全性と利便性の向上を図る取り組みが具体化されている点を整理しました。