TIGS2026が3/20-21に移転開催、協賛第1弾を発表
ベストカレンダー編集部
2025年12月22日 18:48
TIGS2026日程会場変更
開催期間:3月20日〜3月21日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
TIGS2026、開催日と会場が変更 — より広い場で迎えるインディーゲームの祭典
株式会社Phoenixx(フィーニックス、所在地:東京都武蔵野市、代表取締役社長:坂本 和則)は、2026年3月に開催を予定しているインディーゲームイベント『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026(以下、TIGS2026)』について、第一弾のご協賛・ご協力企業様の発表とともに、開催日および会場を変更することを2025年12月22日 17時00分付のプレスリリースで発表しました。
出展規模や来場の快適性を高めるための決定であり、前年(2025年)に公式来場者数が過去最多を記録したことを踏まえた対応です。この記事では、発表された全情報を整理・解説し、参加者、協賛企業、取材希望者に向けて必要な情報を網羅してお伝えします。
変更前と変更後の具体的な日程・会場
プレスリリースでは、元々予定されていた開催日と会場、そして変更後の開催日と会場を明確に示しています。まずは日程と会場の差分を把握してください。
変更点は来場環境の改善や会場拡張を目的としており、ビジネスデーと一般公開日の区分は従来どおり保たれます。
- 〈変更前〉
- 開催日:2026年3月13日(金)ビジネスデー/14日(土)一般公開日
- 会場:東京・吉祥寺(武蔵野市)
- 〈変更後〉
- 開催日:2026年3月20日(金・祝)ビジネスデー/21日(土)一般公開日
- 会場:未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)
IMAGINUSは東京都杉並区高円寺北に所在し、最寄駅はJR中央・総武線各駅停車の高円寺駅です。会場の公式ページは https://www.imaginus-suginami.jp/ で案内されています。
第一弾ご協賛・ご協力企業様の発表と協賛募集の案内
プレスリリースには「第一弾 ご協賛企業様の発表」がある旨が記載されています。記事作成時点で公開された文面そのものの記載では、第一弾発表の見出しが示されている一方で、文中に具体的な企業名リストは展開されていません。発表の告知自体が行われていることをここでは明記します。
同時に、TIGS運営側はご協賛・ご協力を募集しています。募集にあたっては出展ブースの展開やロゴの掲載など、企業・団体向けに複数のメリットが用意されることが示されています。協賛・協力の問い合わせ先はメールアドレスで案内されています。
- 協賛・協力のお問い合わせ先:contact@indiegamessummit.tokyo
- 想定される主なメリット:出展ブース展開、公式資料や会場でのロゴ掲載、ビジネスデーにおける関係者との交流機会
協賛の申込や詳細な条件については、上記連絡先を通じて運営事務局と直接やり取りする形式となっています。運営は今後も協賛企業の登場を段階的に発表する見込みです。
協賛・協力に関する補足
発表文には具体的な協賛形態の細部(料金やパッケージ内容)までは掲載されていません。協賛を検討する場合は、運営事務局への問い合わせで費用、設置可能なブースサイズ、ロゴ露出箇所、協賛特典などを確認する必要があります。
イベント側は、インディーゲームの作り手と企業・メディア、ユーザーが接点を持てるよう設計されたイベントになることを意図しています。協賛にはプロモーション以外にも業界内でのネットワーキングや新規採用候補者の発掘といった副次的な効果が見込まれます。
TOKYO INDIE GAMES SUMMITの意義とイベントの構成
TOKYO INDIE GAMES SUMMITは、2023年に武蔵野市・吉祥寺でスタートしたインディーゲームに特化したイベントです。発足以来、毎年規模を拡大しており、2025年の開催では公式来場者数が過去最多を記録したと運営は報告しています。
イベントは、クリエイターが自らの作品を発表する場、ユーザーが新作タイトルを試遊・体験する場、そしてメディアやビジネス関係者が商談・交流する場の三方向を兼ね備えた回遊型イベントとして構成されています。インディーゲームを中心に、関連するエンタメコンテンツも含めて多角的に楽しめる設計です。
来場者・出展者に向けたポイント
運営は、クリエイターにとっては「作品を発表し、ユーザーや他のクリエイターと交流する場」、ユーザーにとっては「新しいゲームやクリエイターを発見・体験できる場」であることを重視しています。ビジネスデーと一般公開日の二日構成により、業界関係者と一般ファン双方への訴求を図ります。
また「回遊型イベント」として、会場内で複数ジャンルや形態の展示を巡回できる構成を目指している点が強調されています。これにより、インディーゲームの新たな可能性や、既存の枠を超えたエンタメ展開が期待されます。
イベントの公式情報と実務的な案内
以下は、プレスリリースに記載された公式のイベント概要情報を整理したものです。取材や出展、来場を検討する際に必要な基本情報を明確にまとめています。
公式サイトや公式Xにて最新情報が公開されるため、日程や出展者リスト、協賛企業の追加発表などのアップデートは公式チャネルを参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026 |
| 日時 | 2026年3月20日(金・祝)~21日(土) ※1日目はビジネスデー、2日目は一般公開日を予定 |
| 会場 | 未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス) 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-14-13 (最寄駅:JR中央・総武線各駅停車 高円寺駅) |
| 主催 | TOKYO INDIE GAMES SUMMIT運営事務局 |
| 公式サイト | https://indiegamessummit.tokyo/ |
| 公式X | https://x.com/TOKYO_IGS |
| お問い合わせ(協賛・協力) | contact@indiegamessummit.tokyo |
| リリース発行 | 株式会社Phoenixx(発行日:2025年12月22日 17:00) |
上記はプレスリリースに記載された公式情報を忠実にまとめたものです。協賛企業の第一弾発表については見出しが設けられている点は明示されていますが、記事化時点の公開文面では具体的な企業名リストは記載されていません。追加の協賛企業や出演情報は、公式サイトおよび公式Xで随時更新される見込みです。
まとめ:要点の整理と確認ポイント
この記事は、株式会社Phoenixxが発表したプレスリリースの内容をすべて含めて整理しました。開催日と会場の変更、第一弾ご協賛・ご協力企業発表の告知、協賛募集の窓口、TIGSの成り立ちと意義、イベント概要の各項目について記載しています。
以下は本記事で扱った主要項目を一覧化した表です。イベント関係者、出展検討者、取材希望者、一般参加を検討する読者はこの表を参照のうえ、公式チャネルで最新情報を確認してください。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社Phoenixx(代表:坂本 和則) |
| リリース日時 | 2025年12月22日 17:00 |
| 変更前 日程・会場 | 2026年3月13日(金)-14日(土)、東京・吉祥寺(武蔵野市) |
| 変更後 日程・会場 | 2026年3月20日(金・祝)-21日(土)、未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(高円寺駅) |
| 協賛・協力 | 第一弾ご協賛・ご協力企業様の発表が告知されている(本文内に企業名リストは未記載)。協賛募集あり。問い合わせ:contact@indiegamessummit.tokyo |
| 公式情報 | 公式サイト:https://indiegamessummit.tokyo/、公式X:https://x.com/TOKYO_IGS |
| イベントの目的 | クリエイター・ユーザー・メディアが交わる場としてインディーゲーム文化の発信・交流を促進すること |
本記事で示した情報は、株式会社Phoenixxが公開したプレスリリースの全文に基づいて整理しています。協賛企業の具体名や追加の出展・登壇情報は今後の公式発表で更新されるため、関係者は公式チャネルでの告知を定期的に確認してください。