妊娠の日 (記念日 2月4日)

妊娠の日
制定者
ジュンビー株式会社(東京都中央区銀座)
制定年
2016年(平成28年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
「妊(2)娠(4)」の語呂合わせ
会社設立
2015年3月3日
主力成分
アグリマックス(高吸収型イソフラボン)

「妊(2)娠(4)」の語呂合わせから、2月4日は妊娠の日とされています。制定したのは東京都中央区銀座に本社を置くジュンビー株式会社。2015年3月に設立された同社は、妊活から産後まで女性をサポートする「ママ活サポート専門会社」として、サプリメントや健康関連商品を手がけています。この記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

記念日の目的は、妊娠・出産についての情報や商品の提供を通して、出産を望む女性が自分の望む未来を手に入れ、産後まで健やかな毎日を送れるよう後押しすることにあります。記念日認定当時、ジュンビーは赤ちゃん待ちの女性向けサプリメント「ママジュンビー」を販売していました。高吸収型イソフラボン「アグリマックス」を軸に、マカ・ヒハツエキス・ザクロ花エキス・ルイボス・金時ショウガという「授かり応援5大成分」を配合し、体のバランスを整えることを最大の目的として設計されたものでしたが、その後販売は終了しています。

妊娠の日の認定記念として、同社は葉酸サプリのプレゼントキャンペーンを実施した経緯もあります。現在の主力製品はお米由来の乳酸菌や14種類の野菜由来の栄養素を含む「ジュンビー葉酸サプリ」で、厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量を意識した設計になっています。妊娠を希望する女性にとって葉酸は神経管閉鎖障害のリスク低減に関わるとされており、妊活期から意識的な摂取が勧められています。

語呂合わせの記念日は数多くありますが、2月4日という日付に企業が込めた意味は、数字の一致にとどまらず、妊娠・出産を取り巻く社会的な関心の高さを反映しています。妊活に関する情報は近年ますます広がりを見せており、こうした記念日が情報発信の節目として機能しています。

2月4日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 16.3

2月の二十四節気・雑節

  • 立春(りっしゅん) 2月4日(水)
  • 雨水(うすい) 2月19日(木)
  • 節分(せつぶん) 2月3日(火)