和ちょこの日 (記念日 2月8日)

和ちょこの日
制定者
株式会社宇治園
制定年
2017年(平成29年)
日付の由来
永谷宗円の誕生日(旧暦延宝9年2月8日)
定番商品
抹茶生ショコラ小佳女・ほうじ茶生ショコラ火男
チョコレート産地
ベルギー(カレボー社)
本店所在地
大阪府大阪市中央区(心斎橋)

2月8日は「和ちょこの日」です。この日付のもとになったのは、日本茶(煎茶)の生みの親とされる永谷宗円の誕生日です。旧暦では延宝9年2月8日、新暦では1681年3月27日生まれの宗円は、それまで庶民にはなじみの薄かった緑茶(煎茶)の製法を確立し、全国に広めた人物として知られています。この記念日を制定したのは、明治2年(1869年)に京都・山城で創業した老舗茶舗・株式会社宇治園です。大阪・心斎橋に本店を構え、150年以上にわたって茶一筋に取り組んできた宇治園が、抹茶チョコレートをはじめとする「和ちょこ」を世界に発信することを目的として制定しました。2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

宇治園の「和ちょこ」の定番商品は「抹茶生ショコラ小佳女(おかめ)」と「ほうじ茶生ショコラ火男(ひょっとこ)」の2種類(各税込1,296円)です。名前に縁起物の面が使われているのが特徴的で、いずれも生チョコならではのなめらかな口当たりにこだわって作られています。

「小佳女」は、老舗茶舗の職人技によってホワイトチョコレートの甘みと抹茶の風味を組み合わせた生ショコラです。生チョコ特有の「生感」と「口当たり」を損なわないよう丁寧に仕上げているのが特徴です。一方「火男」は、同社の看板商品「浅火ほうじ茶火男」の香りをそのまま生チョコに再現したいというこだわりから生まれた商品で、他社では真似のできない独自の風味を持っています。

チョコレートはベルギーのカレボー社製を使用しています。

ベースとなるホワイトチョコレートは気品ある甘みと香りが特徴で、抹茶と合わせたときに抹茶の風味を一層引き立て、深い味わいを生み出します。日本茶の文化を守り続けてきた宇治園が生み出した、和と洋を組み合わせた一品です。

2月8日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 一粒万倍日、天恩日
月齢 20.3

2月の二十四節気・雑節

  • 立春(りっしゅん) 2月4日(水)
  • 雨水(うすい) 2月19日(木)
  • 節分(せつぶん) 2月3日(火)