目覚めスッキリの日 (記念日 3月19日)

目覚めスッキリの日
制定年
2025年(令和7年)
制定者
アサヒグループ食品株式会社
認定機関
日本記念日協会
日付の由来
「春の睡眠の日」3月18日の翌日
関連商品
機能性表示食品「ネナイト」
主な有効成分
L-テアニン(緑茶由来アミノ酸)

睡眠と目覚めは表裏一体です。どれだけ長く眠っても、起きたときにだるさや眠気が残っていれば、その睡眠は「質の高いもの」とは言えません。3月19日の「目覚めスッキリの日」は、眠ることよりも「いかに爽やかに目覚めるか」に焦点を当てた記念日です。

この記念日を制定したのは、アサヒグループ食品株式会社。「春の睡眠の日」とされる3月18日の翌日にあたる3月19日を選び、目覚めの質について広く考えるきっかけとする目的で設けました。同社はこのほか、「秋の睡眠の日」の翌日である9月4日も「目覚めスッキリの日」として制定しており、年に2回、季節の変わり目に睡眠を見直す機会をつくっています。日本記念日協会による認定・登録は2025年(令和7年)のことです。

記念日の背景にあるのが、同社の機能性表示食品「ネナイト」です。「いい明日は、自分でつくれる」をコンセプトに開発されたこのサプリメントには、L-テアニンが配合されています。L-テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸の一種で、起床時の疲労感や眠気を軽減する機能が報告されており、睡眠の質そのものに働きかける成分として注目されています。

日本では睡眠不足や睡眠の質の低下が社会的な課題として認識されるようになっています。厚生労働省の調査でも、睡眠で十分な休養が取れていないと感じる人の割合は増加傾向にあります。「ネナイト」はそうした現状に向き合う商品として開発されたもので、この記念日はその認知拡大も兼ねています。

3月は春の気候変化によって自律神経が乱れやすく、眠りが浅くなる人も多い時期です。「目覚めスッキリの日」は、そんな季節だからこそ、自分の睡眠習慣をいちど立ち止まって見直すきっかけになりそうです。

3月19日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 大明日
月齢 0.1(新月)

3月の二十四節気・雑節

  • 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
  • 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
  • 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
  • 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)