うそつきマスカラの日 (記念日 4月1日)

うそつきマスカラの日
制定者
株式会社pdc
認定機関
日本記念日協会
日付の理由
エイプリルフールと同日(可愛いうそ)
ブランド名
ピメル(Pmel)
累計出荷数
100万本超(2024年時点)
発売開始
2022年

まるで自まつ毛が伸びたみたいな仕上がりを「うそつき」と名付けたコスメが、累計出荷数100万本を超えるヒット商品になっています。それが株式会社pdcのスキンケア発想コスメブランド「ピメル」から発売されている「うそつきマスカラ」です。pdcはこのロングセラー商品の販売促進を目的として、4月1日を「うそつきマスカラの日」として制定し、日本記念日協会に認定されました。4月1日という日付が選ばれたのは、もちろんエイプリルフールと同じ日だからです。「可愛いうそをついてもいい日」というエイプリルフールの文化と、「まつ毛が伸びたようなうそをつく」マスカラの世界観を重ね合わせた、ウィットの効いた日付選定であり、コスメの記念日らしい遊び心が詰まっています。

「うそつき」という名前のユニークな由来は、その仕上がりにあります。塗ったあとの密度感のあるセパレートロングが、まるで自分のまつ毛がもともと長く伸びているかのように見えることから、「うそをついているみたい」という遊び心でネーミングされました。重ねてもダマになりにくい処方と、夜まで続く強力カールキープ・ウォータープルーフ設計が、コスパ重視のコスメユーザーを中心に支持を集めています。

pdcは1946年創業の老舗コスメ・ヘルスケアメーカーで、「ワフードメード」「ビハクエン」など幅広いブランドを展開しています。ピメルブランドは「さっと仕込んで、私らしさ引き出す」をコンセプトに、忙しい日常でも手軽に使えるアイテムを提案するラインとして展開されており、うそつきマスカラはそのなかでも看板商品の地位を確立しています。2022年の発売から2024年には出荷累計が100万本を突破しており、マスカラ市場のなかでも際立った存在感を示しています。

マスカラは目元を印象づける定番コスメですが、「素のまつ毛に見せる」という方向性は珍しく、ナチュラルメイク需要が高まる近年のトレンドとぴったり合致しています。エイプリルフールに「うそつきマスカラで可愛いうそをついてみよう」という遊びを楽しむのも、4月1日ならではの過ごし方のひとつです。

4月1日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 神吉日、大明日、巳の日
月齢 13.1

4月の二十四節気・雑節

  • 清明(せいめい) 4月5日(日)
  • 穀雨(こくう) 4月20日(月)
  • 春の土用(どよう) 4月17日(金)