家族と暮らす動物の幸せを考える日(よいにくきゅうの日) (記念日 4月29日)
- 制定年
- 2023年
- 制定者
- パナソニック株式会社・朝日新聞社sippo編集部
- 認定機関
- 一般社団法人日本記念日協会
- 寄付単価
- 1アクションにつき12円(ワンニャン円)
- 2025年寄付上限
- 合計90万円・全国31団体へ配分
- 譲渡会開始年
- 2022年(パナソニック保護犬猫譲渡会)
犬や猫の足の裏にある、あのぷにぷにした肉球。「4(よい)29(にくきゅう)」という語呂合わせから生まれた4月29日が、「家族と暮らす動物の幸せを考える日(よいにくきゅうの日)」です。パナソニック株式会社と朝日新聞社のペット情報メディア「sippo」編集部が2023年に制定し、一般社団法人日本記念日協会に認定されました。
sippoは「犬や猫ともっと幸せに」をコンセプトに、医療・健康・しつけなどペットとの生活に役立つ情報を発信するウェブメディアです。パナソニックはこのメディアと連携しながら、家庭で暮らす動物たちの福祉向上に向けた取り組みを続けています。
記念日制定と合わせて毎年行われるのが、SNSチャリティキャンペーンです。指定のハッシュタグ「#よいにくきゅうの日」をつけた投稿や、公式アカウントへのいいね・リポスト・コメント1アクションにつき、パナソニックが12円(ワンニャン円)を全国の動物保護団体に寄付します。2025年はパナソニック、エステー、レティシアンの3社が共同で実施し、合計上限90万円を全国31の動物保護団体に配分する規模になりました。
パナソニックはこの記念日を軸に、保護動物の支援活動も積極的に展開しています。2022年から「パナソニック保護犬猫譲渡会」を定期開催しており、保護犬・保護猫と新しい家族のマッチング機会を提供しています。また、次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」を動物保護施設に寄贈する「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」も継続中で、保護動物が暮らす環境の改善を製品面からもサポートしています。
寄付金の使途は保護犬猫の生活費やフード代、医療費です。シェルターで暮らす動物たちの日常的なケアに直接充てられます。SNSのひと押しが実際の支援につながる仕組みは、参加のハードルを低くしながら保護動物問題の認知拡大にも役立てる設計です。
4月29日はペットを飼っている人はもちろん、関心がある人がその生活環境を見直すきっかけにもなっています。
参考リンク
4月29日の他の記念日
4月29日のカレンダー情報
4月の二十四節気・雑節
- 清明(せいめい) 4月5日(日)
- 穀雨(こくう) 4月20日(月)
- 春の土用(どよう) 4月17日(金)