一緒に話そう!お金の日 (記念日 8月7日)
- 制定者
- 株式会社人生のミカタ(代表取締役・森次美尊氏)
- 認定年
- 2024年(日本記念日協会)
- 日付の由来
- 「は(8)な(7)す」=「話す」の語呂合わせ
- 代表の相談実績
- 個別相談5,000件以上、年間約100本の講演
- 会社の所在地
- 大阪府泉佐野市
- 会社ミッション
- 「日本からお金の不安をなくします」
「お金の話は家族にしにくい」——そう感じている人は、実は少なくありません。年収、貯蓄、老後の備え、保険。どれも大切なテーマなのに、食卓で話題にしにくい空気があります。そんな現状を変えようと生まれたのが、8月7日の「一緒に話そう!お金の日」です。
この記念日は、大阪府泉佐野市を拠点とする株式会社人生のミカタの代表取締役・森次美尊氏が制定し、2024年に日本記念日協会により正式に認定されました。日付は「は(8)な(7)す」=「話す」という語呂合わせ。お金にまつわる会話を、一年に一度でもいいから大切な人と交わすきっかけにしてほしいという願いが込められています。
森次氏はもともとミュージシャンとしてメジャーデビューした異色の経歴を持ちながら、わが子の誕生を機にファイナンシャルプランナーへと転身した人物です。「日本からお金の不安をなくします」をミッションに掲げ、これまで5,000件以上の個別相談に応じ、年間約100本の講演やセミナーを精力的に続けてきました。子育て世代に特化した活動の中で痛感してきたのが、「お金の話を家族でできている家庭が驚くほど少ない」という現実でした。
住宅ローン、教育費、老後資金——これらは家族全員に関わる問題でありながら、ひとりで抱え込んだり、あるいは漠然と先送りにされがちです。お金の不安は、話さないまま蓄積すると家族関係にも影を落とすことがあります。逆に、ざっくばらんに話し合えた家庭ほど、将来設計がスムーズに進む傾向があるとFPの現場では知られています。
「一緒に話そう!お金の日」が大切にしているのは、「完璧な知識を持ってから話す」のではなく、「まず話してみる」という姿勢です。専門家への相談の入口にするのもよし、パートナーや子どもと家計の現状を共有するだけでも十分。記念日という「口実」を使って、少しだけ話しやすいタイミングをつくることが目的です。
8月7日が近づいたら、ぜひ家族との会話にお金の話を一つだけ加えてみてください。「今月の食費、どうだった?」という小さな一言が、将来の安心につながる第一歩になるかもしれません。
8月7日の他の記念日
8月7日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)