フジテレビの日 (記念日 8月8日)
- 制定年
- 1988年(昭和63年)
- チャンネル
- 8チャンネル(関東広域圏)
- 開局日
- 1959年(昭和34年)3月1日
- 旧本社
- 東京都新宿区河田町
- 現本社
- 東京都港区台場(1997年移転)
- 関連イベント
- フジテレビまつり(本社構内)
1988年(昭和63年)8月8日、フジテレビの画面に突然こんなテロップが流れました。「誠に勝手ながら、8月8日は『フジテレビの日』とさせていただきます」。8チャンネルの「8」が二つ並ぶ日付にちなんだ、いかにもフジテレビらしい遊び心あふれる宣言でした。この年は昭和63年で、西暦「1988」を含めると8の字がなんと4つも並ぶという、まさに千載一遇の年。局内でも大きな盛り上がりを見せ、通常より規模を拡大したイベントとともに記念日が制定されました。
フジテレビが開局したのは1959年(昭和34年)3月1日のことです。当時の在京キー局としては4番目の開局で、新宿区河田町に本社を構えてスタートを切りました。チャンネルは8チャンネル。実はこの8という数字、当時のテレビ受像機にとってはちょっとした問題がありました。1950年代のテレビは6チャンネルまでしか受信できない機種が多く、フジテレビを見るには12チャンネル対応のテレビに買い替えるか、チューナーを増設する必要があったのです。
それでも視聴者はフジテレビに夢中になりました。1980年代には月9ドラマを中心に民放トップの視聴率を誇る時代が到来し、「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズのもと人気コンテンツを連発しました。
記念日制定のきっかけとなった1985年ごろ、フジテレビは「目玉マーク」を新シンボルとして採用。それ以前のシンボルはチャンネル番号「8」を図案化したものだったほど、8という数字はフジテレビのアイデンティティに深く刻まれていました。毎年8月8日は本社構内でのイベント「フジテレビまつり」と連動した特別番組が放送され、視聴者への感謝を伝える日として定着しています。1997年にはお台場の新社屋へ移転し、「フジテレビ=お台場」のイメージが広まりましたが、8月8日の記念日はお台場移転後も変わらず続いています。
8月8日の他の記念日
- アンコンシャスバイアスに気づこう!の日
- 國男忌
- 普羅忌
- 守武忌
- 世阿弥忌
- ポテコなげわの日
- 福が留まる福の日
- 親バカ愛の日
- MOMO尻の日
- ガシャポンの日
- meviyの日
- 湾宝の日
- MOTHERチャレンジの日
- 野島の日
- 挑人の日
- 田主丸・河童の日
- 日本きくらげの日
- 三陸たこせんの日
- アンドリューのエッグタルトの日
- 阿波尾鶏の日
- Dr.シーバのエラスチンの日
- ありあけハーバーの日
- パブスタの日
- LOVOTの日
- 小浜水産グループ・カンパチの日
- しろたんの日
- オーシャンズ8の日
- クラッピーの日
- 4Cの日
- タップルの日
- ペアリングの日
- コルセットの日
- エプロンの日
- ドアリースの日
- DMMぱちタウンの日
- 潤う瞳の日
- 晴レの日
- ベーグルの日
- 地球歌の日
- マルちゃん焼そばの日
- ブルーベリーの日
- イキイキワークワークの日
- 醤油豆の日
- 夢ケーキの日
- たこ焼の日
- パパの日
- ドット(水玉模様)の日
- ひとり暮らしの日
- がま口の日
- ハハとチチに感謝する日
- パインアメの日
- チャーハンの日
- チョコラBBの日
- 爬虫類の日
- はんざき祭りの日
- こうじの日
- 子ども会の日
- ちょうちょうの日
- 葉っぱの日
- おばあさんの日
- 白玉の日
- 鍵盤の日
- 歯並びの日
- 洋食の日
- パパイヤの日・ドール・フィリピン産パパイヤの日
- 発酵食品の日
- デブの日
- 笑いの日
- プチプチの日
- ぱちんこの日・パチンコ供養の日
- ひょうたんの日
- ひげの日
- ぎふ山の日・やまなし山の日
- かわらの日・屋根の日
- そろばんの日
- 親孝行の日
- まるはちの日
- 世界猫の日
- VSOP運動の日
- 薬師縁日
- スッキリ美腸の日
- ホールケーキの日
- 歯ブラシ交換デー
- 信州地酒で乾杯の日
- 生パスタの日
8月8日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)