宮崎ぎょうざの日 (記念日 8月29日)
- 制定年
- 2023年(日本記念日協会認定)
- 制定者
- 宮崎県ひなた餃子連合会
- 開催期間
- 毎年8月29〜31日の3日間
- 連合会設立
- 2022年1月
- 加盟会員数
- 54会員(2023年6月時点)
- 日本一達成
- 宮崎市が2021年に餃子支出額・購入頻度で全国1位
宮崎市が世帯あたりのぎょうざ支出金額・購入頻度で全国1位になったのは2021年のこと。浜松市・宇都宮市以外の都市が初めて日本一の座を奪った瞬間でした。その勢いをブランドとして確立しようと生まれたのが「宮崎県ひなた餃子連合会」です。2022年1月に設立された同連合会は、2023年6月時点で54会員が加盟し、メディア露出や物産展への出展、SNSを活用した情報発信など、宮崎餃子の普及活動を多方面から本格的に推し進めています。
8月29日〜31日の3日間が「宮崎ぎょうざの日」として日本記念日協会に認定されたのは2023年のことです。3日間それぞれに意味が込められていて、29日は「肉(ニク)の日」、30日は宮崎の「み(3)」と餃子の形を表す「0」を組み合わせた日、31日は「野菜(ヤサイ)の日」。食材そのものを日付に見立てる遊び心あふれる発想が、宮崎餃子らしい個性をよく表しています。
宮崎餃子の最大の特徴は、地元食材のぜいたくな使い方にあります。出荷量全国屈指の宮崎県産豚肉・鶏肉に加え、日照時間が長い宮崎で育ったキャベツ・ニラ・ニンニクをたっぷりと包み込みます。タレなしでも素材の旨みだけで食べられる餃子が多いのも、この食材の豊かさあってこそです。また、各店が独自の配合やこだわりの皮を追求しているため、食べ比べるたびに新たな発見があります。「屋台骨」「餃子の馬渡」「ぎょうざの樹樹」など、個性豊かな店が県内各地に点在し、地元客はもちろん観光客からも高い支持を集めています。
毎月3日を「ぎょうざの日」としてPR活動を続けるひなた餃子連合会にとって、8月29〜31日は年間最大のアピール機会です。各加盟店が特別メニューやキャンペーンで盛り上げます。
参考リンク
8月29日の他の記念日
8月29日のカレンダー情報
8月の二十四節気・雑節
- 立秋(りっしゅう) 8月7日(金)
- 処暑(しょしょ) 8月23日(日)