犬を愛するワンラブの日 (記念日 1月11日)

犬を愛するワンラブの日
制定者
有限会社ワンラブ
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
語呂合わせ
ワン(1)・ワン(1)・ワン(1)
会社設立
2000年9月
国内犬飼育頭数
約682万頭(2025年調査)

1月11日は「犬を愛するワンラブの日」です。「ワン・ワン・ワン」と犬の鳴き声を表す「ワン(1)」が3つ並ぶこの日を、ペットショップ「ワンラブ」を展開する有限会社ワンラブが記念日として制定しました。2025年に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録され、愛犬への思いをあらためて深める日として広く知られるようになっています。

有限会社ワンラブは2000年9月に設立されたペットショップ運営会社です。社名の由来は「犬を愛し、犬たちが世の中に平和と幸せをお届けする」という理念にあります。「ワンラブの日」は年の始まりである1月に制定されており、新しい1年を愛犬とともに歩もうという前向きなメッセージが込められています。

一般社団法人ペットフード協会の2025年調査によると、日本国内の犬の飼育頭数は約682万頭。13年ぶりに増加に転じており、飼い主の犬への関心が再び高まっていることが数字に表れています。猫との合計では約1,566万頭が家庭で飼われており、ペットは多くの家庭にとってかけがえのない存在となっています。

ペット産業の規模も年々大きくなっています。2024年度のペットフード国内出荷総額は約4,594億円で、9年連続の増加を記録しました。頭数が増えた以上に、1頭あたりの支出が増えている点が特徴で、12年間で約1.8倍にまで膨らんでいます。より良いフードや医療、ケア用品に費用をかける飼い主が増えており、犬を「家族の一員」として丁寧に扱う意識の変化が、市場全体を押し上げています。ペットフードだけでなく、動物病院や保険、トリミングサービスなどを含めたペット関連市場全体はさらに広く、今後も拡大が続くと見られています。

「ワンラブの日」は特別なイベントがあるわけではありませんが、日常のなかで愛犬の存在をあらためて意識するきっかけになる日です。いつもより少し長く散歩に出かける、お気に入りのおやつを用意する、写真を撮って思い出を残すなど、ささやかなかたちで愛情を伝える日として活用されています。毎年1月11日が、飼い主と犬にとって特別な一日になっていきそうです。

1月11日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 神吉日
月齢 22.1(下弦の月)

1月の二十四節気・雑節

  • 小寒(しょうかん) 1月5日(月)
  • 大寒(だいかん) 1月20日(火)
  • 冬の土用(どよう) 1月17日(土)