ファーストバスデー (記念日 1月26日)
- 制定者
- ビースタニング株式会社
- 認定年
- 2024年(日本記念日協会認定)
- 由来(語呂)
- はじめて(1)ふろ(26)
- 関連商品
- 重炭酸入浴剤「ベビタブ」(累計200万錠突破)
- キット内容
- ベビタブ・日本製ガーゼ・記録カードのセット
生まれたばかりの赤ちゃんは、しばらくの間ベビーバスで沐浴します。臍の緒が乾燥して取れる生後1〜2週間ごろを経て、産後の母体の回復も確認できる1ヶ月健診のあと、いよいよ一緒に浴槽に入る日がやってきます。小さな体を胸に抱えながらお湯に入る、その最初の瞬間を「ファーストバスデー」と名づけた記念日が1月26日です。「はじめて(1)ふろ(26)」の語呂合わせで日付が決まり、2024年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受けました。ベビーギフト商品を手がけるビースタニング株式会社が制定した記念日です。
ビースタニング株式会社は、赤ちゃんから使える重炭酸入浴剤「ベビタブ」を販売している企業です。重曹とクエン酸を主成分とした入浴剤で、保湿剤を含まないため浴槽が滑りにくく、赤ちゃんのデリケートな肌にも配慮した設計になっています。累計200万錠を突破した実績を持ち、子育て世代のお風呂タイムに広まっています。
記念日にあわせて「ファーストバスデーキット」も販売されています。ベビタブ12錠に加え、「今日がいちばん小さい日」と書かれた日本製ガーゼ、そして初めてのお風呂を記録できるカードがセットになっています。日付や様子を書き残せる構成で、出産祝いのギフトとしても人気を集めています。
赤ちゃんとの初バスは、段取りを確認していても緊張するものです。適切な湯温、すべりやすい体の支え方、泣いてしまったときの対処—そんな心配をしながら入った初めてのお風呂は、あっという間に日常のひとコマになっていきます。赤ちゃんの成長は早く、数ヶ月もするとお風呂で水をはじいて喜ぶようになりますが、最初の日の緊張した様子は記録しておかなければあっという間に忘れてしまいます。1月26日は、その「初めて」の夜を写真や記録カードで手元に残すきっかけにしてみてください。
1月26日の他の記念日
1月26日のカレンダー情報
1月の二十四節気・雑節
- 小寒(しょうかん) 1月5日(月)
- 大寒(だいかん) 1月20日(火)
- 冬の土用(どよう) 1月17日(土)