シミ対策の日 (記念日 4月3日)

シミ対策の日
日付
4月3日
語呂合わせ
シ(4)ミ(3)
制定者
中島香里(株式会社クリスタルジェミー代表)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
関連記念日
4月6日「白の日」、4月8日「シワ対策の日」

4月3日は「シミ(4・3)」の語呂合わせで制定された「シミ対策の日」です。素肌美研究家であり株式会社クリスタルジェミーの中島香里社長が、女性にとって深刻な肌の悩みである「シミ」に向き合い、しっかりと手入れをして美しくなってほしいという思いから制定しました。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

シミができる主な原因はメラニン色素の過剰生成です。紫外線を浴びると肌を守ろうとしてメラニンが生成されますが、これが正常に排出されずに蓄積すると、茶色い斑点として肌に現れます。加齢やホルモンバランスの乱れ、摩擦などでも同様の状態が起こります。春から初夏にかけて紫外線量が急増し始める4月上旬は、まさにシミ対策を始めるのに適したタイミングです。中島社長は一年を通して美意識を高めてもらいたいとの思いから、この記念日のほかに4月6日を「白の日」、4月8日を「シワ対策の日」として制定しており、クリスタルジェミーでは各記念日に合わせた特別なセットの販売やキャンペーンを行っています。4月だけで3つの美容系記念日が続く形となっており、肌ケアへの関心を継続的に呼びかけるユニークな取り組みです。

シミ対策の基本は、日常的な日焼け止めの使用と、美白成分を含むスキンケアアイテムの活用です。日本では4月の紫外線量はすでに真夏の約70〜80%に達するとされており、油断しやすい春先こそ対策が重要です。ビタミンC誘導体やトランサミン(トラネキサム酸)、ナイアシンアミドといった成分は、メラニンの生成を抑えたり肌のターンオーバーを促したりする効果が認められています。

4月3日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 神吉日、大明日
月齢 15.1

4月の二十四節気・雑節

  • 清明(せいめい) 4月5日(日)
  • 穀雨(こくう) 4月20日(月)
  • 春の土用(どよう) 4月17日(金)