シーザーの日 (記念日 4月3日)

シーザーの日
制定者
マース ジャパン リミテッド
認定年
2017年(平成29年)
認定機関
日本記念日協会
日付の由来
「シー(4)ザー(3)」の語呂合わせ
製品タイプ数
4種類(トレイ・パウチ・スナック・缶)
ライフステージ区分
子犬・成犬・11歳から・14歳から

「シー(4)ザー(3)」と読む語呂合わせから、4月3日はシーザーの日です。マース ジャパン リミテッドが制定し、2017年(平成29年)に日本記念日協会により認定・登録されました。同社はアメリカの食料品会社マースの日本法人として東京都港区港南に本社を置き、ペットフード・スナック菓子・飲料などの輸入・販売を手がけています。親会社のマースは世界80か国以上で事業を展開するグローバル企業で、「シーザー」はその看板ブランドのひとつとして長年にわたり愛犬家に親しまれてきました。記念日の目的は、ブランドのさらなる知名度向上と、愛犬とドッグオーナーを幸せにすることに置かれています。

シーザーの製品ラインナップは、犬のこだわりに応えた幅広い構成が特徴です。製品タイプ別にはトレイタイプ・パウチタイプ・スナックタイプ・シンプルレシピ(缶タイプ)の4種類があり、ライフステージ別には子犬用・成犬用・11歳から用・14歳から用と細かく分けられています。シニア犬向けラインが11歳からと14歳からの2段階に設定されているのは、犬の老齢期における栄養ニーズの変化に対応したものです。厳選された素材を使用し、美味しさだけでなく低カロリーで健康にも配慮した処方が採用されています。ウエットフードを中心とした製品設計は水分摂取量が少なくなりがちな犬にとって理にかなっており、特にシニア犬や食欲が細くなった犬への給与に適しています。愛犬の年齢や体調に合わせて選べるバリエーションの豊富さが、長年支持されてきた理由のひとつです。

語呂合わせによる記念日は数多くありますが、4月3日の「シーザーの日」はペットフード業界では珍しい存在です。日本では犬の飼育頭数が近年ペット市場を牽引しており、フードの品質や安全性への関心も年々高まっています。シーザーが提案する細かなライフステージ別の製品区分は、こうした飼い主の意識の変化と歩調を合わせたものといえます。

4月3日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 神吉日、大明日
月齢 15.1

4月の二十四節気・雑節

  • 清明(せいめい) 4月5日(日)
  • 穀雨(こくう) 4月20日(月)
  • 春の土用(どよう) 4月17日(金)