ヨナナスの日 (記念日 4月7日)
- 制定者
- 合同会社ドール
- 日付の由来
- 「ヨ(4)ナ(7)ナス」の語呂合わせ
- 日本発売開始
- 2013年1月23日(大手家電量販店で先行販売)
- 日本販売台数
- 23万台(2014年3月末時点)
- 全世界販売台数
- 320万台(2014年3月末時点)
- 主な素材
- 冷凍フルーツ・野菜(砂糖・乳製品不使用)
冷凍バナナ1本をヨナナスメーカーに入れてスイッチを押すだけで、アイスクリームともジェラートとも違う、なめらかなスイーツが完成します。砂糖も乳製品も使っていないのに、口に入れた瞬間にとろけるような食感。この「ヨナナス」を広めるために、合同会社ドールが4月7日を「ヨナナスの日」と制定しました。
日付の由来は「ヨ(4)ナ(7)ナス」という語呂合わせです。ヨナナスとはもともとアメリカ発のコンセプトで、ドールはフルーツの生産・加工・販売で培った知見を活かし、専用の調理器具「ヨナナスメーカー」を開発しました。凍ったフルーツや野菜を高機能ブレードで滑らかに砕くことで歯触りの良いデザートに仕上げる仕組みです。日本では2013年(平成25年)1月23日に大手家電量販店での先行販売がスタートし、発売から約1年後の2014年3月末時点で国内販売台数は23万台、全世界では320万台に達しています。これほど短期間で普及した背景には、余ったフルーツを無駄にしたくないという家庭のニーズとの相性の良さがあります。熟れすぎて食べにくくなったバナナや、少し傷み始めたベリー類も、一度冷凍してしまえばそのまま材料として使えます。
乳製品不使用でありながら満足感のある食感が得られるため、カロリーや乳製品が気になる方にも気軽に選びやすいスイーツです。
バナナだけでなく、マンゴー・いちご・桃・枝豆なども組み合わせられるため、レシピのバリエーションは実に豊富です。ナッツやチョコをトッピングすれば食べ応えも増し、冷凍庫にあるフルーツの種類次第でその日の気分に合わせたアレンジをすぐに楽しめます。
参考リンク
4月7日の他の記念日
4月7日のカレンダー情報
六曜 先負
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 19.1
4月の二十四節気・雑節
- 清明(せいめい) 4月5日(日)
- 穀雨(こくう) 4月20日(月)
- 春の土用(どよう) 4月17日(金)