M22 IPLの日 (記念日 5月22日)

M22 IPLの日
制定者
ルミナス・ビー・ジャパン株式会社
認定年
2023年(令和5年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
治療機器種別
薬事承認済みIPL治療器(医療機器)
日付の由来
MをMay(5月)、22を22日と読んだ語呂
関連記念日
フォトフェイシャルの日(4/10)ほか2件

肌にやさしい光を照射して、シミ・くすみ・赤ら顔・小じわ・毛穴の開きなど複数の肌トラブルを同時にアプローチできる治療が「IPL(Intense Pulsed Light)治療」です。レーザーが単一波長の光を集中照射するのに対し、IPLは複数の波長域を持つ光を広範囲に照射するため、肌へのダメージを抑えながら多様なトラブルに対応できるのが特徴です。

東京都港区六本木に本社を置くルミナス・ビー・ジャパン株式会社が販売するIPL治療器「M22」は、薬事承認を取得した医療機器です。複数のカットオフフィルターを使い分けることで、一人ひとりの肌色や悩みに合わせたオーダーメイドの治療設定が可能で、エネルギー量・照射間隔・パルス数まで細かく調整できます。こうした高い設定自由度が、国内多数のクリニックで採用されている背景にあります。

IPL治療の大きな利点は、施術後すぐに洗顔・メイクができる点にあります。レーザー治療では施術部位をテープ保護する必要があるケースが多いのに対し、M22によるIPL治療は基本的にそうした処置が不要な「ノーダウンタイム」の治療として位置づけられています。施術時間も短く、仕事帰りや休日の限られた時間に受けられる点が支持されている理由の一つです。

効果の面では、シミ・そばかす・くすみの改善にとどまらず、赤ら顔・毛穴の開き・ちりめんジワ・ニキビ跡への改善効果も報告されています。またコラーゲンを産生する線維芽細胞の働きを活性化させることで、肌のハリやキメの改善にも寄与するとされています。単回でも変化を感じられる場合がありますが、複数回繰り返すことでより実感しやすくなるとされており、定期的な通院が推奨されています。

なお、M22は医療機器のため、必ず医師の診断・管理のもとで使用されます。効果や安全性は施術者の技術と適切な設定に依存する部分が大きく、リスクがゼロではない点は理解しておく必要があります。

5月22日の「M22 IPLの日」は、「M22」のMをMay(5月)、22を22日として読んだ語呂合わせに由来します。2023年(令和5年)に一般社団法人・日本記念日協会が認定・登録しました。同社はほかにも、4月10日を「フォトフェイシャルの日」(フォ=4、ト=10の語呂合わせ)、9月8日を「よくばり脱毛の日」、10月24日を「ルミナス医療脱毛の日」として制定しており、自社の主要施術ごとに記念日を設けています。

5月22日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 神吉日
月齢 5.3

5月の二十四節気・雑節

  • 立夏(りっか) 5月5日(火)
  • 小満(しょうまん) 5月21日(木)
  • 八十八夜(はちじゅうはちや) 5月2日(土)