アーモンドミルクの日 (記念日 5月30日)

アーモンドミルクの日
制定者
アーモンドミルク研究会
認定年
2017年(平成29年)、日本記念日協会認定
日付の由来
アーモンドが5月下旬に実り始めること、「実が丸くなる」の語呂合わせ
栄養特徴
ビタミンE・食物繊維が豊富、低カロリー・低糖質・コレステロールゼロ
位置づけ
牛乳・豆乳に次ぐ「第3のミルク」のひとつ
関連記念日
1/23アーモンドの日、7/22ナッツの日、7/23ナッツミルクの日

牛乳は入っていないのに「ミルク」と呼ばれる飲み物があります。アーモンドミルクは、水に浸したアーモンドをミキサーで細かく砕き、ガーゼでかすを濾した完全植物性の飲料です。名前の不思議さが入口になりますが、素性を知ると自然と納得できます。

5月30日は「アーモンドミルクの日」。アーモンドミルクの魅力を発信するアーモンドミルク研究会が制定し、2017年(平成29年)に日本記念日協会が認定・登録した記念日です。日付には二つの理由があります。アーモンドは5月下旬から実がなり始めること、そして「30」を「実(み=3)が丸く(○=0)なる」と読む語呂合わせです。

健康面での注目を集めているのは、その栄養プロフィールにあります。ビタミンEや食物繊維を豊富に含みながら、牛乳と比べて低カロリー・低糖質でコレステロールゼロ。ダイエットや美容への関心層から支持を集めているのも頷けます。さらに液状のため、粒のアーモンドをそのまま食べるより栄養素を吸収しやすく、牛乳アレルギーの人の代替飲料としても活用されています。

牛乳・豆乳に続く「第3のミルク」のひとつとして、ライスミルクとともに植物性ミルクの選択肢を広げているアーモンドミルクには、関連する記念日も複数あります。1月23日は「アーモンドの日」、「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」の語呂合わせから7月22日は「ナッツの日」、「ナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルク」から7月23日は「ナッツミルクの日」です。乳糖不耐症の人やビーガンの人にも選ばれやすい飲料として、業界全体でその認知を広げようとする姿勢が、こうした記念日の数にも表れています。

5月30日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 一粒万倍日、大明日
月齢 13.3

5月の二十四節気・雑節

  • 立夏(りっか) 5月5日(火)
  • 小満(しょうまん) 5月21日(木)
  • 八十八夜(はちじゅうはちや) 5月2日(土)