ロゴマークの日 (記念日 6月5日)
- 制定年
- 2011年(平成23年)
- 制定者
- 株式会社ビズアップ
- 日付の由来
- 「ロ(6)ゴ(5)」の語呂合わせ
- 受注実績
- 14,000社以上
- 本社所在地
- 東京都渋谷区富ヶ谷
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
6月5日は「ロゴマークの日」です。「ロ(6)ゴ(5)」の語呂合わせから生まれたこの記念日は、日本で最も多くのロゴを制作してきたロゴ専門会社・株式会社ビズアップが2011年(平成23年)に制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。目的はロゴデザインの効果を広くアピールすることです。
ビズアップは東京都渋谷区富ヶ谷に本社を置き、企業・店舗のロゴマークデザインを核に、ブランディング・マーケティング関連の制作を手がける会社です。官公庁・大手企業・中小企業・SOHOなど幅広い顧客層を持ち、受注実績は14,000社を超えています。オリジナルのロゴ3案を無料で提案するスタイルや、電話での丁寧な打ち合わせ対応が特徴で、初めてロゴ制作を依頼する中小企業やスタートアップからも利用しやすい体制を整えています。
同社の実績として特筆されるのが、2011年に手がけた国立競技場のロゴです。国立競技場は1964年(昭和39年)の東京オリンピックの競技会場として建設された施設で、そのロゴには長い歴史の重みと荘厳さ、未来へ向かう強くたくましい足取り、スポーツにおける挑戦・情熱・エネルギーが込められています。官公庁案件でのロゴ制作は、ブランドの公共性と象徴性が特に問われる領域であり、同社の対応力を示す事例のひとつとなっています。ロゴマークは企業や店舗の顔となるビジュアル要素で、色・形・書体の組み合わせによってブランドの第一印象を左右します。一度定着したロゴは長期間使い続けられるため、制作時の設計が後々の認知度や信頼感に大きく影響します。ビズアップはこうしたロゴの持つ力を記念日として可視化することで、中小企業がロゴ制作を後回しにしがちな現状を変えることも意識しています。
6月5日の他の記念日
6月5日のカレンダー情報
6月の二十四節気・雑節
- 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
- 夏至(げし) 6月21日(日)
- 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)