北川製菓ドーナツの日 (記念日 6月6日)

北川製菓ドーナツの日
創業年
1958年(昭和33年)7月
ドーナツ製造開始
1959年(昭和34年)6月
本社所在地
長野県駒ヶ根市
記念日認定
2020年(令和2年)、日本記念日協会
代表商品
信州牧場のドーナツ、信州牧場の特選抹茶ドーナツ、豆乳入り朝食ドーナツ など
特徴
信州産牛乳を使用

1959年(昭和34年)6月、長野県駒ヶ根市の小さな菓子工場でドーナツの製造がはじまりました。その工場を営んでいたのが、株式会社北川製菓の前身にあたる会社です。同社は1958年(昭和33年)7月に創業したばかりで、ドーナツの製造を開始したのは創業からわずか1年も経たない時期のこと。以来、信州の地でドーナツを作り続けてきた歴史は、60年以上にわたります。

「北川製菓ドーナツの日」は、その製造開始から60周年という節目を記念して制定された記念日です。日付は6月6日。「6月にドーナツを作りはじめた」という事実に加え、数字の「6」がドーナツの輪のような丸い形を連想させることから、6が重なる6月6日が選ばれました。2020年(令和2年)に日本記念日協会によって正式に認定・登録されています。

同社のドーナツの特徴は、信州産の牛乳を使用していること。地元の素材にこだわったものづくりは、長野県という土地柄にもよく合っています。代表商品の「信州牧場のドーナツ」をはじめ、「信州牧場の特選抹茶ドーナツ」「信州牧場のあんドーナツ」「レモンドーナツ」「ポンデドーナツ」「かすてらドーナツ」「豆乳入り朝食ドーナツ」など、ラインナップは多彩です。定番のシンプルなドーナツから、抹茶や豆乳を使ったバリエーションまで、幅広い層に向けた商品が揃っています。同社は原材料メーカーとの連携によるオンリーワン商品の開発にも力を入れており、小ロットから量産までのOEM生産にも対応しています。

スーパーやコンビニエンスストアで手軽に買えるドーナツが増えたなかでも、地方の老舗菓子メーカーが独自の路線で商品を作り続けているのは、それだけ根強いファンがいる証拠です。北川製菓は創業65年以上を経た今も、地元長野の原材料にこだわったドーナツ作りを続けています。

6月6日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 20.3

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)