電動アシスト自転車「ViVi」の日 (記念日 6月6日)
- 制定企業
- パナソニック サイクルテック株式会社
- 本社所在地
- 大阪府柏原市
- 日付の由来
- ViViがローマ数字ⅥⅥ(6・6)を想起させるため
- 認定年
- 2022年(令和4年)
- 搭載ユニット
- カルパワードライブユニット(日本製)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
6月6日は「電動アシスト自転車『ViVi』の日」です。日付はパナソニック サイクルテック株式会社の人気シリーズ「ViVi」(ビビ)がローマ数字の「Ⅵ(6)Ⅵ(6)」を想起させることにちなんでいます。
制定したのは大阪府柏原市に本社を置き、自転車・電動アシスト自転車の製造・販売を手がけるパナソニック サイクルテック株式会社です。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
この記念日の目的は、電動アシスト自転車の点検とメンテナンスの大切さを広めることです。長く使い続けるうちに点検への意識が薄れ、異音や不具合が出るまで使い続けるケースも多いため、年に一度愛車と向き合う機会を設けることが目指されています。
電動アシスト自転車の定期点検では、バッテリーの充電容量の低下、タイヤの空気圧や摩耗状態、ブレーキパッドの残量、チェーンの伸びや注油状態などを確認することが重要です。特にバッテリーは消耗品であり、充電サイクルを重ねるにつれて容量が落ちます。ViViが搭載するカルパワードライブユニットは日本製で、こぎ出し・坂道・平地といった走行シーンごとに最適なアシスト力を自動制御します。登り坂では人間のペダリングが不規則になりやすいですが、モーターがその乱れを補い、なめらかで力強いアシストを実現します。急発進を防ぐ制御も備わっており、安全面でも配慮された設計です。
ViViは街乗りや買い物に特化したモデルとして幅広い年齢層に支持されています。現行シリーズには複数のラインナップがあり、用途や体型に合わせて選べます。愛車の状態を定期的に確認する習慣が、長く安全に乗り続けるための第一歩です。
6月6日の他の記念日
6月6日のカレンダー情報
6月の二十四節気・雑節
- 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
- 夏至(げし) 6月21日(日)
- 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)